メンエスを辞めたい理由って、実はみんな同じかも。28歳の私が夜職を卒業して「自分」を取り戻すまで

「もうメンエス辞めたい」って、ふとした瞬間に涙が出そうになってない?

今日もお仕事、本当にお疲れ様。
今この記事を読んでくれている、きっとお店の待機室だったり、仕事終わりのシャワーを浴びた後だったり、あるいは明日の出勤を考えて憂鬱になっている夜だったりするのかな。

「メンエス、もう辞めたいな」

そう思うことって、一度や二度じゃないよね。私も20代のほとんどを夜の世界で過ごしてきたから、その感覚はすごくよく分かるんだ。
私はガルバやキャバクラ、ラウンジが中心だったけど、周りにはメンエスで頑張っている友達もたくさんいた。
彼女たちが仕事の合間に送ってくるLINEや、仕事帰りに一緒にご飯を食べたときの疲れ切った顔。
「指名が入るのは嬉しいけど、あのお客さんの接客はもう限界かも」
「オイルで肌は荒れるし、腰も痛いし、いつまでこれ続けるんだろう」
そんな言葉を聞くたびに、胸が締め付けられるような思いがしてた。

メンエスの仕事って、他の夜職とはまた違うしんどさがあるよね。
密室での接客、際どいサービスを求められるストレス、そして「自分を切り売りしている」ような、何とも言えない虚無感。
私もキャバ嬢時代、アフターで泥酔したお客さんの相手をしながら「私、何やってるんだろう」って、ネオンの下で立ち止まったことが何度もある。

だからね、もし今「辞めたい」と思っているなら、まずは自分を責めないでほしいんだ。
それは「甘えている」からじゃなくて、自分の心と体が「もう十分頑張ったよ、守ってあげて」ってサインを出している証拠なんだよ。

水商売の種類|渡り歩いた私のリアル比較

みんなが「メンエスを辞めたい」と思う4つの主な理由

私の周りの子たちを見ていて、そして自分自身の経験を振り返ってみて、メンエスを辞めたいと思う理由は、大きく分けて4つある気がするんだ。

1つ目は、やっぱり「肉体的な限界」だよね。
朝から晩まで、何人ものお客さんの体をマッサージする。立ちっぱなし、中腰の姿勢。指先や腰、背中にかかる負担は想像以上だと思う。
冬の寒い日に、換気のために少し開けた窓から入る冷気。それなのに自分は汗をかきながらオイルを塗り込む。
仕事が終わって帰宅しても、髪や体からオイルの匂いが取れなくて、何度もシャワーを浴びる。
そんな毎日を繰り返していると、20代でも体はボロボロになっちゃうよね。

2つ目は、「接客内容へのストレス」かな。
「メンズエステ」という建前はあるけど、実際には際どい要求をしてくるお客さんも少なくない。
「これ以上は無理です」って断る時のピリついた空気、嫌な顔をされる恐怖、あるいは強引に迫られる不安。
密室という逃げ場のない空間で、常に神経をすり減らして接客するのは、本当に精神を削る作業だと思う。
私もラウンジにいた頃、お酒の力を借りてセクハラしてくるお客さんに愛想笑いを浮かべながら、心の中ではずっと叫んでた。「早く帰ってほしい」って。

3つ目は、「将来への不安」だよね。
「この仕事を30歳、35歳になっても続けられるのかな?」
「もし身バレしたら、普通の仕事に戻れるのかな?」
そんな漠然とした恐怖が、ふとした瞬間に襲ってくる。
水商売やナイトワークって、どうしても「今」を売る仕事になりがち。
だからこそ、5年後や10年後の自分を想像した時に、真っ暗闇に見えてしまうことがあるんだ。

水商売って何歳まで?|25歳でラウンジに移った私の話

4つ目は、「孤独感と虚無感」かな。
高収入が得られることもあるけど、そのお金を何に使っているか。
ストレス発散のための買い物や、ホスト、あるいはただ貯まっていく数字。
「私、誰のために、何のためにこんなに嫌な思いをしてるんだろう」
お店の女の子たちとは仲が良いかもしれないけど、本当の意味で自分の苦しみを分かち合える人は少ない。
親や地元の友達には言えない仕事だからこそ、孤独は深まっていくんだよね。

夜職を7年続けてわかった、辞めたい気持ちを無視しちゃいけないサイン

私は結局、20歳から27歳まで夜の世界にいた。
最初は「1年だけ貯金したら辞めよう」って決めてたのに、気づいたら7年も経ってた。
ズルズル続けてしまった理由は、やっぱり「他でこれだけ稼げる仕事がない」っていう思い込みだった。

でもね、ある時、私の体が完全にストップをかけたんだ。
朝、起きられない。猫が横で鳴いているのに、目を開けることさえしんどい。
鏡を見ると、厚いファンデーションでも隠しきれないくらい肌がボロボロで、目は死んでた。
出勤の準備をしようとすると、手が震えてメイクがうまくできない。
「あ、これ、もう無理だ」
その時初めて、私は自分の限界を認めたんだ。

もし今、こんなサインを感じているなら、それは「もう辞めていいよ」っていう合図かもしれない。

  • 朝、仕事のことを考えると動悸がする。
  • お客さんの予約が入ると、嬉しいよりも「嫌だ」という気持ちが勝つ。
  • 理由もなく涙が出てくる。
  • 睡眠薬やお酒に頼らないと眠れない。
  • 自分のことが、どんどん嫌いになっていく。

正直に言うと、私はもっと早く辞めればよかったって思ってる。
お金は確かに大切だけど、一度壊れてしまった心や体を元に戻すには、稼いだお金以上の時間とエネルギーが必要になるから。

「でも、辞めてどうするの?」
そう思うよね。私もそうだった。昼職の経験もないし、スキルもない。
普通の事務職で月給20万以下でやっていける自信なんて、どこにもなかった。
でも、そんな時に私が出会ったのが、今の「チャットレディ」っていう働き方だったんだ。

水商売って何?|7年いた私のリアルな話

ちょっとだけ私の話をさせてね。

私が夜職を卒業できたのは、家でできるライブチャットを見つけたから。顔出しなしでもできるし、スマホだけで始められたよ。

「ちょっと気になるかも」って思ったら、まずはどんな感じか覗いてみてね。

▶ どんな感じか見てみる

※登録無料・退会いつでもOK・ノルマなし

メンエスを辞めた後の不安——「私に他ができるのかな?」の正体

メンエスを辞めたいと思っても、なかなか踏み切れない一番の理由は、やっぱり「次がない」っていう恐怖だよね。
私もそうだったから、その気持ちは痛いほどよく分かる。
「私には夜の仕事しかできない」
「普通の会社で人間関係を築くなんて無理」
「今さら時給1,000円のバイトなんてできない」

でもね、それって実は、夜の世界に長く居すぎたせいでかけられた「呪い」みたいなものなんだよ。
決して無能じゃない。
毎日、難しいお客さんの相手をして、自分の感情をコントロールして、過酷な環境で働いてきた。
それだけの忍耐力と、コミュニケーション能力があるんだもん。
場所を変えれば、その力をもっと「自分を傷つけない形」で活かせる場所は必ずある。

「でも、いきなり昼職はハードルが高い……」
もしそう思うなら、無理に今すぐ「普通」にならなくてもいいんだよ。
私も、いきなりオフィスビルに通勤して、上司に気を使いながら働くのは無理だと思った。
だから、まずは「在宅で、自分のペースで、誰にも体を触られずに稼ぐ」っていうステップを挟むことにしたんだ。

チャットレディは在宅でできる?|私の働き方

チャットレディという選択肢——「触れられない安心感」が私を救ってくれた

私がチャットレディを始めたのは、今から約1年半前のこと。
最初はすごく不安だった。「チャトレって、もっと過激なことをしなきゃいけないんじゃないの?」って。
でも、実際にはそんなことなかった。
私の場合は、画面越しにお話しするのがメイン。
もちろん、アダルトな要素を求めるお客さんもいるけど、メンエスと決定的に違うのは「物理的に触れられない」っていうこと。

これがね、想像以上に心の安らぎになったんだ。
自分の部屋で、パジャマのまま(カメラに映る上半身だけ可愛くして)、お気に入りのクッションに座って、横には猫が寝ている。
そんな空間で、温かい飲み物を飲みながら画面越しに会話をする。
嫌なお客さんがいたら、自分の意思で通話を切ることもできる。
誰からも体を触られないし、オイルで手が荒れることも、腰を痛めることもない。

私の今の月収は、だいたい15万から25万くらい。
キャバ嬢時代や、メンエスのトップセラピストさんたちに比べれば少ないかもしれない。
でもね、このお金の重みは全然違うんだ。
朝10時にゆっくり起きて、カーテンを開けて太陽の光を浴びる。
猫にご飯をあげて、自分のために丁寧にコーヒーを淹れる。
「今日は気分が乗らないから、夜からにしようかな」
「明日は友達とランチに行きたいから、お休みしよう」
そんなふうに、自分の生活の主導権を自分でもぎ取った感覚。

正直に言うと、チャトレも「楽して大金が稼げる」魔法のような仕事じゃないよ。
画面越しとはいえ接客だし、待機時間が長くて退屈することもある。
でも、メンエスで身につけた「相手の話を聞く力」や「癒やしの雰囲気」があれば、チャトレでも十分にやっていける。
むしろ、リアルな接触がない分、心に余裕を持って接客できるようになったんだ。

チャットレディって安全なの?|始める前に知っておきたいこと

「今の自分」を一番大切にしていいんだよ

ここまで読んでくれて、ありがとう。
もし今、本当にメンエスを辞めたいと思っているなら、その気持ちを「逃げ」だなんて思わないで。
それは、新しい自分に生まれ変わろうとしている、前向きな変化のサインなんだ。

私も1年前は、今の生活なんて想像もできなかった。
毎日、重い足取りでお店に向かって、鏡の中の自分に嘘をついて。
でも、一歩踏み出してみたら、意外と世界は広かったんだよ。
今は、自分の部屋で猫と一緒に、好きな時に働いて、好きな時に休む。
そんな「当たり前」の幸せが、何よりも愛おしい。

「私にもできるかな?」
そう不安になったら、まずはどんな感じか覗いてみるだけでもいいと思う。
登録したからって、すぐに始めなきゃいけないわけじゃないし、合わないと思ったら辞めればいいんだから。
今の必要なのは、自分を追い込むことじゃなくて、自分に「逃げ道」を作ってあげること。

メンエスで頑張ってきた自分の手。オイルでベタベタになったり、荒れたりしたかもしれないけど、その手は誰かを癒やしてきた、とても優しい手なんだよ。
これからは、その手を自分のために使ってあげてほしいな。
朝の洗顔のときに自分の頬を優しく包んだり、大好きなペットを撫でたり、お気に入りの入浴剤を入れたお風呂でゆっくり休ませたり。

もっと自由になっていい。
もっと、自分のことを好きになっていいんだよ。

もし、少しでも「今の状況を変えたいな」って思ったら、私の体験を参考にしてみてね。
心から笑える日が来るのを、福岡の空の下から応援してるよ。

私が使ってるのはFANZAのライブチャット。
顔出しなしでもできるし、スマホだけでも始められたよ。

「ちょっと気になるかも」って思ったら、
まずはどんな感じか覗いてみてね。

最後まで読んでくれてありがとう。

私が使ってるのはFANZAのライブチャット。夜職の経験がそのまま活きるし、何より「家から出なくていい」っていうのが本当に楽だった。

合う合わないはあるから、まずはサイトを見てみるだけでもいいと思うよ。

▶ FANZAライブチャットを見てみる

※登録無料・退会いつでもOK・ノルマなし

Xでも夜卒業のリアルを発信してるよ

X @naonao101001 をフォロー