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「今月もあと少し…」って通帳を見て、ため息ついてない?
最近、夜の仕事が終わったあとのタクシーの中で、ぼーっと窓の外を眺めながら「私、いつまでこれ続けるんだろう」って思ったりしてないかな。
19歳で福岡のガールズバーに入ってから、キャバクラ、ラウンジと7年くらい夜の世界にいた私には、その気持ちが痛いほどわかるんだよね。
お店では華やかなドレスを着て、シャンパンを開けて、お客さんと楽しく笑ってる。でも、朝方に帰宅して、ボロボロの体でメイクを落とす気力もなくて、そのままソファで倒れ込むように寝ちゃう日々。
起きたらもう外は薄暗くて、なんだか自分だけが取り残されてるような、変な焦燥感。
「お給料はいいけど、この生活を30代になっても続けられるのかな」
「もっと普通に、朝起きて、お日様の光を浴びる生活がしたいな」
そんなふうに思っても、いざ「昼職に転職」って考えると、手取りの少なさに絶望しちゃうんだよね。今の家賃を払って、ちょっとした贅沢をして、美容代も出して……って計算すると、どうしても「夜の収入」がないと生きていけない気がして。
私もずっと、そのループから抜け出せなかった。
でもね、1年半前に勇気を出して在宅のチャットレディに切り替えてから、私の生活はガラッと変わったよ。
今日は、私が実際にチャットレディをやってみて感じた「在宅月収のリアル」について、包み隠さず話そうと思う。
夜の街で頑張ってきた自分を、まずは褒めてあげてほしい
ここまで読んでくれてるってことは、きっとあなたは今、すごく頑張ってるんだと思う。
毎日の同伴、アフター、気が乗らないお客さんへのLINE。お酒で頭が痛い日も、生理で本当は寝ていたい日も、笑顔でお店に出てる。それって、本当にすごいことだよ。
世の中には「水商売なんて楽して稼いでる」って言う人もいるけど、そんなの嘘だよね。私たちは自分の体力も、精神も、削りながらお給料をもらってる。
だから、「もう疲れたな」「別の道を探したいな」って思うのは、決して逃げじゃないよ。むしろ、自分の人生を真剣に考えてる証拠。
今のあなたは、十分すぎるくらい頑張った。
だから、自分を責めないで。「私にはこれしかない」なんて思い込まないでほしいんだ。
私がチャットレディを始めたときも、最初は不安でいっぱいだった。「在宅で本当にお金になるの?」「アダルトなことしなきゃいけないの?」って。
それでも、今の私の答えは「無理しなくていいし、自分のペースで大丈夫」っていうこと。
チャットレディの在宅月収、正直に言うと「15〜25万円」が私のリアルだよ
ネットを見ると「驚くほど稼げる!」「短期間で大金が手に入る!」みたいな派手な言葉が並んでるけど……正直に言うね。私の場合は、そんなに稼いでないよ(笑)。
私のリアルな月収は、だいたい15万円から25万円の間。
「え、キャバクラより少ないじゃん」って思うかもしれない。
確かに、売れっ子のキャバ嬢さんなら、もっと稼げると思う。
でも、この「15〜25万円」という数字の裏側にある「価値」が、私にとってはキャバ時代の50万円よりずっと大きかったんだよね。
具体的に、私がどんなスケジュールで働いてるか、ちょっとだけ見せてみるね。
私のある1週間の働き方
- 月曜日・火曜日: お休み(完全に自分の時間。猫とダラダラする)
- 水曜日〜日曜日: 1日4〜5時間くらい(主に夜、たまに昼間)
これだけ。
お店に出勤する往復の時間もないし、ヘアメイクに行く時間もいらない。
時給換算すると、だいたい3,000円〜6,000円くらいになることが多いかな。もちろん、全然お客さんが来なくて「今日は時給1,000円分だ……」って落ち込む日もある。でも逆に、常連さんと長くお話しできて、ポンポンっと報酬が跳ね上がる日もあるんだよね。
最初から20万稼げたわけじゃない
これも正直に言うと、始めたばかりの1〜2ヶ月目は、月収5万〜8万円くらいだった。
最初は勝手がわからなくて、ただ画面の前で座ってるだけだったから。でも、少しずつ「どんなプロフィールの書き方がいいかな」「どんなふうに挨拶したら喜んでもらえるかな」って工夫していくうちに、少しずつ常連さんがついてくれるようになったんだ。
今は、無理に新しいお客さんを捕まえようと必死にならなくても、私を待っててくれる数人の常連さんとお話しするだけで、生活できるくらいの金額が手に入ってる。
華やかなイメージのある大きな報酬は、ほんの一握りの、寝る間も惜しんで頑張ってる人たちの数字。
でも、私みたいに「そこそこ普通に暮らせて、自分の時間を大切にしたい」っていうスタンスなら、在宅で15〜25万円っていうのは、すごく現実的で、手が届きやすい数字だと思うよ。
ちょっとだけ私の話をさせてね。
私が夜職を卒業できたのは、家でできるライブチャットを見つけたから。顔出しなしでもできるし、スマホだけで始められたよ。
「ちょっと気になるかも」って思ったら、まずはどんな感じか覗いてみてね。
※登録無料・退会いつでもOK・ノルマなし
「稼ぐ」よりも「自分を取り戻す」。在宅だから叶う、心地いい暮らしの形
チャットレディを始めて一番良かったのは、お金そのものよりも、「暮らしの質」が変わったことかもしれない。
五感で感じる、今の私の日常をちょっとだけ描写してみるね。
朝、アラームをかけずに起きる感覚
キャバ時代は、昼過ぎに無理やり起きて、重たい頭を引きずりながらお風呂に入るのが日課だった。
今はね、朝の10時くらいに自然と目が覚める。
窓を開けると、外から鳥の声が聞こえてきて、お日様の光が部屋に差し込んでくる。
あぁ、今日も生きてるな、って。そんな当たり前のことに、じんわり幸せを感じるんだ。
パジャマのまま、お気に入りのコーヒーを淹れる
仕事に行くために、痛い思いをしてヒールを履くこともない。
着古して柔らかくなったパジャマのまま、キッチンに立って、ゆっくり豆を挽いてコーヒーを淹れる。
お湯を注いだときにふわっと広がる香りが、私のスイッチ。
「今日は何時からお仕事しようかな」
「あのお客さん、昨日言ってたプロジェクトうまくいったかな」
そんなふうに、リラックスした状態で仕事のことを考えられるようになった。
メイクを落とすストレスがない、お肌の休息日
チャットレディは「顔出しなし」でもできるし、カメラのフィルター機能がすごく優秀だから、ガッツリメイクしなくても大丈夫なことがおおいんだよね。
私の場合は、薄くファンデーションを塗るくらいで、あとは画面越しに綺麗に見えるライティングを工夫してる。
仕事が終わったら、サッとお顔を洗うだけ。
キャバ時代の、まつエクが取れるくらいゴシゴシ落としていた「落としきれない疲れ」みたいなものが、今はないんだ。
おかげで、ずっと悩んでた肌荒れも、いつの間にか落ち着いてきたよ。
隣には、いつもあの子がいる
同居してる猫(名前は内緒だけど、もう10歳になるおじいちゃん猫)が、私がパソコンの前に座ると、足元にすり寄ってくる。
仕事中、マイクに入らないように気をつけてるけど、たまに「ゴロゴロ」っていう音が聞こえちゃって、お客さんに「あ、猫飼ってるの?」って会話が弾むこともある。
お店で働いていたら、こんなふうにペットとの時間を共有しながら働くなんて、絶対無理だった。
「誰かのため」に無理して笑う仕事から、「自分のため」に穏やかに過ごすための手段へ.
チャットレディは、私にとってそんなパートナーみたいな存在かな。
「私にもできるかな?」って不安なあなたへ。私が最初に準備したこと
ここまで読んで「ちょっといいな」って思っても、やっぱり不安はあるよね。
私もそうだった。「変な人に捕まらないかな」「個人情報が漏れたりしないかな」って。
でも、大手のサイトを選べば、そのあたりの管理はすごくしっかりしてるよ。
お客さんはサイトのポイントを購入して話すから、直接お金のやり取りをすることはないし、振込もサイト経由。
私が最初にやった準備は、たったこれだけ。
- スマホ(またはパソコン)を準備する
- リングライトを買う(3,000円くらいので十分!)
- 自分が一番リラックスできる部屋のコーナーを作る
これだけあれば、今日からでも始められる。
「アダルトなことをしなきゃ稼げない」って思い込んでる子も多いけど、そんなことないよ。
世の中には、ただ「誰かと話したい」「癒やされたい」「愚痴を聞いてほしい」っていうお客さんが、私たちが思っている以上にたくさんいるから。
夜の世界で培ってきた「聞き上手」なスキルや、「ちょっとした気遣い」の言葉。
それは、チャットレディの世界でも最強の武器になる。
むしろ、お店でお酒を飲んでベロベロになった人を相手にするより、画面越しに1対1で向き合うほうが、ずっと楽に感じることもあるくらい。
「私、もう20代後半だし……」って気にする必要もないよ。
チャットレディを求めてる人は、20代のピチピチした子だけを探してるわけじゃない。
私たちが夜の世界で揉まれて身につけた「大人の余裕」や「包容力」を求めてる人が、必ずいる。
最後に。無理して今の場所にいなくても、居場所は他にもあるよ
「チャットレディを絶対やったほうがいい!」なんて、私は言わない。
向き不向きもあるし、やっぱりお店で直接人と会うほうが元気が出る、っていう子もいるから。
でも、もしあなたが今、「夜の仕事がしんどい」「でもお金のために辞められない」って苦しんでるなら。
一度、チャットレディという選択肢を覗いてみてほしいな.
一部のトップ層が稼ぐような高額な収入は夢物語かもしれないけど、月収20万で、誰にも縛られず、お酒も飲まず、お気に入りのパジャマで過ごす生活は、すぐそこにある。
私もね、最初は「私なんかが画面越しに話して、喜んでくれる人なんているのかな」って思ってた。
でも、勇気を出して一歩踏み出してみたら、画面の向こうに「菜緒さんと話すと落ち着くよ」って言ってくれる人がいた。その言葉に、私自身のほうが救われたんだよね。
夜の世界を辞めたからって、あなたの価値が下がるわけじゃない。
むしろ、新しい居場所で自分らしく咲くための、第一歩になるはず。
まずは、どんなサイトがあるのか見てみるだけでもいいと思う。
「あ、これなら私にもできそうかも」って、直感で思える場所がきっと見つかるから。
無理しなくていいんだよ。
あなたがあなたらしく、今日も穏やかに眠れますように。
私が使ってるのはFANZAのライブチャット。
顔出しなしでもできるし、スマホだけでも始められたよ。
「ちょっと気になるかも」って思ったら、
まずはどんな感じか覗いてみてね。
最後まで読んでくれてありがとう。
私が使ってるのはFANZAのライブチャット。夜職の経験がそのまま活きるし、何より「家から出なくていい」っていうのが本当に楽だった。
合う合わないはあるから、まずはサイトを見てみるだけでもいいと思うよ。
※登録無料・退会いつでもOK・ノルマなし
Xでも夜卒業のリアルを発信してるよ

