目次
ガールズバーのバイト、気になってる?
「ガールズバーのバイトってどんな感じなんだろう」
そう思って検索してるあなたに、ちょっとだけ私の話をさせてね。
私は19歳のとき、友達に誘われてガールズバーで働き始めた。夜の世界に足を踏み入れた最初の一歩がガルバだったの。
そこから2年ガルバで働いて、キャバに移って、ラウンジも経験して…気づいたら7年。今は夜を卒業して在宅で仕事してるんだけど、ガルバ時代のことは今でもよく覚えてる。
楽しかったことも、しんどかったことも、全部正直に書くね。
ガールズバーの仕事内容って何するの?
まず「ガールズバーって何するの?」ってところから。
ガルバの仕事は、ざっくり言うとこんな感じ。
カウンター越しの接客
キャバクラと一番違うのは、お客さんの隣に座らないこと。カウンター越しにお酒を作りながらお話しする。これが精神的にすごく楽だった。
距離感が保てるから、初めて夜の世界に入る子にはちょうどいいと思う。
ドリンクを作る
カクテルとかサワーとか、簡単なものが中心。最初はレシピがわからなくて焦ったけど、1週間もすれば慣れる。難しいお酒は出さないお店がほとんどだから、バーテンダーの知識は要らない。
お客さんとの会話
これがメインの仕事。と言っても、キャバみたいに「指名を取らなきゃ」っていうプレッシャーは少ない。
ダーツしたり、カラオケしたり、ゲームしたり。雰囲気的にはちょっとおしゃれな居酒屋に近いかも。
キャッチ(呼び込み)
お店によっては外に立ってお客さんを呼び込む仕事もある。私のお店は交代制で、1時間ずつ外に立ってた。冬は寒いし夏は暑いし、正直これが一番きつかった。
ガールズバーの時給・給料のリアル
これ、一番気になるよね。
時給の相場
私が福岡で働いてた頃は時給1,500〜2,000円くらい。東京だともう少し高くて、2,500〜3,000円くらいが相場みたい。
お店によって全然違うから、「時給5,000円!」みたいなのは裏がある場合もあるから気をつけてね。
ドリンクバック
お客さんに「一杯もらっていい?」ってお願いして、ドリンクを出してもらうと1杯300〜500円くらいバックがつく。これが地味にでかい。
私は1日3〜5杯くらいもらってたから、プラス1,000〜2,500円。月にすると2〜3万円のドリンクバックがあった。
月収のリアル
週4で5時間くらい入ってた私の場合、月12〜15万円くらい。
「えっ、そんなもん?」って思うかもしれないけど、大学生や専門学生のバイトとしてはかなり良い方だった。昼のバイトだと月8万がいいところだったから。
ガルバで働いてよかったこと
1. コミュ力が爆上がりした
これは本当。知らない人と会話するのが苦手だった私が、どんな人とでも話せるようになった。就活とか転職でも「コミュニケーション力あるね」って言われるようになったし、日常生活でも役に立ってる。
2. カウンター越しだから安心感がある
キャバと違って隣に座らないから、触られることもほぼない。初めて夜の世界に入る子にガルバをおすすめする理由はこれが大きい。
3. 服装が自由
キャバだとドレスが必須だけど、ガルバは私服OKのところが多い。私のお店は「ちょっとおしゃれめの私服」でOKだったから、ドレス代もかからなかった。
4. ノルマがないところが多い
キャバだと「今月の指名ノルマ」とかがあって、達成できないと罰金…みたいなお店もある。ガルバはノルマなしのところが多いから、そういうプレッシャーがない。
正直しんどかったこと
いい面ばかり書くのはフェアじゃないから、しんどかったことも書くね。
1. お酒を飲まなきゃいけない
お店によるけど、私のところは「お客さんと一緒に飲む」スタイルだった。最初は楽しかったけど、週4で飲んでると体がきつくなってくる。
肝臓の数値が上がった子もいたし、お酒が弱い子は本当にやめた方がいいかもしれない。
2. 酔ったお客さんの対応
カウンター越しとはいえ、酔ったお客さんに絡まれることはある。暴言を吐かれたこともあるし、しつこく連絡先を聞かれたことも。
スタッフがちゃんと守ってくれるお店なら大丈夫だけど、そうじゃないお店だと怖い思いをすることもある。
3. 生活リズムが崩れる
ガルバの営業時間は大体20時〜翌2時くらい。終わってからご飯食べて帰ると3時、4時。
大学の授業に遅刻するようになったり、昼間ずっと眠かったり。これが積み重なると体にくる。
4. 友達との予定が合わなくなる
金曜・土曜はお店が忙しいから休めない。友達の誘いを断ることが増えて、だんだん疎遠になっていった。これが地味に寂しかった。
5. 身バレのリスク
SNSに載せられたり、知り合いが来たり。私は大学の同級生が来店したことがあって、めちゃくちゃ気まずかった。
バレたくないなら、自宅から離れたエリアのお店を選ぶのが鉄則。でも通勤が遠くなるから、それはそれで体力を使う。
こんな子にはガルバが向いてる
私の経験上、ガルバが合う子の特徴はこんな感じ。
- 人と話すのが好き(話し上手じゃなくても、聞き上手なら大丈夫)
- カウンター越しの距離感がいい(近すぎる接客はちょっと…って子)
- 夜型の生活が苦じゃない(ここ大事)
- お酒がそこそこ飲める(弱すぎるときつい)
- 短期間で効率よく貯金したい
逆に、向いてない子の特徴
- お酒が全然飲めない
- 生活リズムを崩したくない
- 酔った人の相手が苦手
- 夜の世界に抵抗がある(無理する必要はないよ)
向いてないかもって思ったら、無理に始めなくていい。夜の仕事以外にも選択肢はたくさんあるから。
始める前に知っておいてほしいこと
お店選びが全て
ガルバの経験が良いものになるか悪いものになるかは、お店次第だと思ってる。
体験入店(体入)ができるお店がほとんどだから、いきなり決めないで何件か回ってみてね。
チェックポイントはこのあたり。
- スタッフの雰囲気(怖くないか)
- お酒の強要がないか
- キャッチの有無と頻度
- 時給が極端に高すぎないか(裏がある場合も)
- 辞めたいときに辞められるか
「辞め時」も考えておいて
これ、始める前に言うのも変だけど大事なこと。
ガルバが楽しくて、そのままキャバに行って、ラウンジに行って…って、どんどん夜の世界が長くなる子は結構いる。私もそうだった。
気づいたら20代の半分以上を夜の仕事に使ってた。後悔はしてないけど、「もっと早く次のことを考えておけばよかった」とは思う。
私がガルバの次に選んだ道
ガルバ2年、キャバ3年、ラウンジ2年。7年間夜の世界にいた私が最終的に選んだのは、在宅のチャットレディだった。
正直に言うと、ガルバで培った「お客さんとの距離感」とか「会話力」は、チャットでもそのまま活きてる。
しかも——
- カウンター越しどころか画面越し。触られることは絶対ない
- お酒を飲まなくていい。体が楽
- 顔出しなしもできるから、バレる心配がない
- ノルマなし。やりたいときだけログインすればいい
ガルバのいいところを残しつつ、しんどかったところが全部なくなった感じ。
私の場合はFANZAのライブチャットを使ってて、月15〜25万円くらい。ガルバ時代と同じか少し上。でも家にいられるから、生活の質は全然違う。
「ちょっと気になるかも」って思ったら、まずはどんな感じか見てみてね。
ちょっとだけ私の話をさせてね。
私が夜職を卒業できたのは、家でできるライブチャットを見つけたから。顔出しなしでもできるし、スマホだけで始められたよ。
「ちょっと気になるかも」って思ったら、まずはどんな感じか覗いてみてね。
※登録無料・退会いつでもOK・ノルマなし
ガルバを始めるなら、「その先」も考えてみて
ガールズバーのバイト自体は、夜の世界の入り口としては悪くない選択だと思う。私も最初の2年は楽しかったし、いい経験になった。
でも、5年後も10年後も続けられる仕事かって言われると…正直、難しい。
だから、始めるなら「いつまでやるか」と「その後どうするか」もぼんやりでいいから考えておいてほしい。
もし「夜の仕事の経験を活かしつつ、もっと楽に働きたい」って思うなら、在宅チャットレディっていう選択肢もあるよ。私みたいにガルバ出身の子もたくさんいる。
気になったら覗いてみるだけでも。
最後まで読んでくれてありがとう。
私が使ってるのはFANZAのライブチャット。夜職の経験がそのまま活きるし、何より「家から出なくていい」っていうのが本当に楽だった。
合う合わないはあるから、まずはサイトを見てみるだけでもいいと思うよ。
※登録無料・退会いつでもOK・ノルマなし
Xでも夜卒業のリアルを発信してるよ
私の経験をもとに書いています。時給や収入には地域差・個人差があります。

