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「もう無理かも」って、思ってない?
毎晩お酒を飲んで、朝方タクシーで帰って、メイクを落としながらベッドに倒れ込む。
そんな生活を続けてると、ある日ふと「もう無理かも」って気持ちがよぎる瞬間がある。
私もそうだった。
ガルバから始めて、キャバに移って、25歳でラウンジに行って。気づいたら7年も夜の世界にいた。楽しいこともあったけど、26歳のある朝、鏡を見て「このまま30超えたらどうなるんだろう」って思ったのを今でも覚えてる。
もし今あなたが同じような気持ちでいるなら、ちょっとだけ私の話を聞いてくれたら嬉しいです。
辞めたいのに辞められない、その気持ちわかるよ
「辞めたい」と「辞められない」は全然別の話だよね。
私の場合、辞められなかった一番の理由はお金だった。キャバで月30万以上もらってて、それが当たり前になってると「昼の仕事で月18万…?」って考えただけで怖くなる。
あと、夜の仕事以外のことを何も知らないっていう不安もあった。履歴書に「キャバクラ勤務」って書けないし、昼の仕事の面接ってどうすればいいの?って。
でもね、今だから言えるけど、その不安って、動いてみたら思ってたほどじゃなかった。
辞めたいって思えてる時点で、あなたはもう次に進む準備ができてると思う。それは弱さじゃなくて、自分を大事にしてる証拠だよ。
夜を卒業した人が選んでる仕事5つ
私の周りや、同じように夜を卒業した子たちの話を聞いていると、だいたいこの5つに分かれる。
1. 昼の接客業(事務・販売・受付)
一番オーソドックスなパターン。水商売で鍛えた「空気を読む力」とか「会話力」って、昼の接客でもかなり重宝される。
正直、最初は収入が下がるのがきつい。でも社会保険がつくし、生活リズムが整うと体が楽になる。私の友達は「肌がきれいになった」って喜んでた。
2. 美容・エステ・ネイル系
「人をきれいにする仕事」に興味がある子は結構多い。夜の世界で自分の見た目に気を使ってた経験が、そのまま活きる。
資格が要る場合もあるけど、未経験から入れるお店もある。技術が身につくから、長い目で見ると安心感がある。
3. カフェ・バー(昼営業)
夜の接客から昼の接客にスライドするパターン。ドリンクの知識とか、お客さんとの距離感の取り方がそのまま使える。
少し単価が高めのカフェバーとかだと、収入もそこまで下がらない。
4. フリーランス・在宅ワーク
「自分のペースで働きたい」っていう気持ちが強い子に向いてる。ライティングとかSNS運用とか、パソコンやスマホがあれば家でできる仕事。
最初は単価が低いけど、実績を積めば生活費をまかなえるくらいにはなる。ただ、自分で管理しないといけないから向き不向きはあるかも。
5. 在宅チャットレディ
…これが、実は私が選んだ道。次のセクションで正直に話すね。
私がチャットレディを選んだ理由
最初に言っておくと、チャットレディが最高の仕事!とか言うつもりはない。向き不向きがあるし、合わない人もいる。
ただ、私の場合はすごくフィットした。
きっかけは、元同僚の子から「家でできるライブチャットっていうのがあるよ」って聞いたこと。正直、最初は「え、大丈夫なの?」って思った。
でも調べてみたら、顔出しなしでもできるし、スマホだけで始められるっていうのを知って、「まあ、試すだけなら」って軽い気持ちで始めたの。
始めてみて一番変わったこと
収入が安定したこと…じゃなくて、「家から出なくていい」っていう安心感。
これが本当に大きかった。
キャバにいた頃は、毎日ヒールで足が痛くて、お酒で胃が荒れて、同伴のために夕方から準備して…って。体力的にもう限界だったの。
それが、パジャマのまま自分の部屋で、猫と一緒にいられる。お酒を飲まなくていい。嫌なお客がいたらそっと退室すればいい。
この「楽さ」は、お金では測れないものがあった。
収入のリアル
盛っても意味ないから正直に言うと、月15〜25万円くらい。
キャバ時代よりは下がった。でも、家賃も生活費も地方だからそこまでかからないし、何より「自由な時間」が増えたことの方が大きかった。
朝ゆっくり起きて、猫にごはんあげて、午後にカフェ行って、夜はNetflix見ながらチャットする。そんな生活が私にはちょうどよかった。
正直なデメリットも
いい面ばかり言うのはフェアじゃないから、困ったことも書いておくね。
- 最初の1〜2ヶ月は収入が安定しない。視聴者がつくまでは時給換算で泣きたくなる
- 一人の時間が多い。お店のワイワイした雰囲気が好きだった子は寂しくなるかも
- 自己管理が必要。誰も「出勤しろ」って言ってくれないから、サボり癖がある子は要注意
- 精神的にゼロではない。変なコメントが来ることもある
これは向き不向きあるから、「私に合ってた」以上のことは言えない。でも試してみて合わなければ辞めればいいだけだから、そこまで重く考えなくていいと思う。
ちょっとだけ私の話をさせてね
私が使ってるのはFANZAのライブチャット。
何がよかったかっていうと、顔出しなしでもできること。バーチャルアバターが使えるから、地元の知り合いにバレる心配がなかった。これは元キャバ嬢の私にとって本当に大きかった。
あと、ノルマがないこと。「今日は疲れたからやめとこ」ができる。お店にいた頃は体調悪くても出勤してたから、この自由さは信じられなかった。
「ちょっと気になるかも」って思ったら、まずはどんな感じか覗いてみてね。
ちょっとだけ私の話をさせてね。
私が夜職を卒業できたのは、家でできるライブチャットを見つけたから。顔出しなしでもできるし、スマホだけで始められたよ。
「ちょっと気になるかも」って思ったら、まずはどんな感じか覗いてみてね。
※登録無料・退会いつでもOK・ノルマなし
辞めた後の生活って、どんな感じ?
「辞めたらどうなるの?」って不安だよね。私の場合を正直に書くと——
最初の3ヶ月は不安だらけだった。収入が安定しないし、「やっぱりキャバに戻った方がいいのかな」って何回も思った。
半年くらいで、チャットのコツがわかってきて、リピーターさんもついてきた。生活費をまかなえるようになった頃から、精神的にすごく楽になった。
1年経った今は、昼夜逆転も治ってきたし、肌の調子もいい。友達と昼にランチに行ける。これ、夜職時代は本当にできなかったこと。
お金だけじゃなくて、生活が整ったのが一番大きかった。
最後まで読んでくれてありがとう
長くなっちゃったけど、最後まで読んでくれてありがとう。
辞めたいって気持ちを抱えたまま毎日お店に行くのは、本当にしんどいよね。私もそうだったから、その気持ちはすごくわかる。
でも、選択肢は思ってるより多い。昼の仕事もあるし、在宅でできることもある。
私の場合はチャットレディが合ってたけど、あなたにとってのベストは違うかもしれない。大事なのは「動いてみること」だと思う。
もし在宅チャットレディに少しでも興味があったら、まずはサイトを見てみるだけでもいいと思うよ。登録は無料だし、やるかどうかは見てから決めればいいから。
最後まで読んでくれてありがとう。
私が使ってるのはFANZAのライブチャット。夜職の経験がそのまま活きるし、何より「家から出なくていい」っていうのが本当に楽だった。
合う合わないはあるから、まずはサイトを見てみるだけでもいいと思うよ。
※登録無料・退会いつでもOK・ノルマなし
Xでも夜卒業のリアルを発信してるよ
私の経験をもとに書いています。収入には個人差があります。
