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「昼の仕事、やってみようかな」って思ったことある?
私も最初そうだったんだけど、夜の仕事を続けてると、ふとした瞬間に「昼の仕事ってどんな感じなんだろう」って考える日が来るんだよね。
私の場合は、ラウンジで働いてた26歳のとき。友達が昼の事務職に転職して、「朝起きて夜寝る生活って、こんなに楽なんだ」って話してくれたの。それを聞いたとき、正直うらやましかった。
毎晩お酒飲んで、朝方帰って、昼過ぎに起きて、夕方からまた準備して。それが当たり前になってたけど、「普通の生活」をしてる友達を見ると、自分の日常がちょっとだけ歪んでるような気がした。
もし今あなたが同じような気持ちでいるなら、ちょっとだけ私の話に付き合ってくれたら嬉しいです。
転職したい気持ち、全然おかしくないよ
「辞めたい」って思うのと、「実際に辞められる」のは全然別の話だよね。
転職を考え始めるきっかけって、だいたいこの辺りに集まると思う。
体力の限界。20代前半は平気だった深夜帰宅も、年齢を重ねるとじわじわきつくなる。「肌荒れが治らない」「昼間ぼーっとする」「免疫落ちてすぐ風邪ひく」。体が先にサインを出してくるの。
将来への不安。社会保険がない、厚生年金がない、履歴書に書けない。短期的にはお金がいいけど、長い目で見ると「この先どうなるんだろう」って気持ちが消えない。
人間関係の疲れ。指名の取り合い、お客さんからの依存、スタッフとの摩擦。感情を売る仕事だから、精神的な消耗が普通の仕事とは桁違いなんだよね。
プライバシーの不安。「知り合いにバレたらどうしよう」「SNSに写真が出回ったらどうしよう」。この不安がずっとつきまとう。
どれか一つでも当てはまるなら、転職を考えること自体、すごく自然なことだと思う。自分を大事にしてる証拠だよ。
昼職のいいところ|正直にうらやましかった部分
私は結局昼職には行かなかったけど、昼職に転職した友達を見ていて「いいな」って思ったことは正直にある。
生活リズムが整う。朝起きて夜寝る。これだけで体調がびっくりするほど変わるって、友達がみんな言ってた。肌がきれいになった子もいた。
社会的な安定が手に入る。社会保険、雇用保険、厚生年金。将来のことを考えると、これがあるのとないのとでは安心感が全然違う。
精神的に楽になる。「今日は指名取れるかな」「あの常連さん機嫌悪くないかな」みたいなプレッシャーから解放される。感情を使い果たさなくていい生活って、想像以上に楽みたい。
身バレを気にしなくていい。堂々と友達に「仕事何してるの?」って聞かれて答えられる。これ、地味に大きいよね。
昼職のしんどい部分|ここは見落とさない方がいい
でもね、いい面だけ見て転職すると「こんなはずじゃなかった」ってなる子も実際にいた。正直に書いておくね。
収入がかなり下がる。これが一番大きい壁。キャバやラウンジで月30万以上もらってた子が、昼職の手取り16〜18万になると、生活が回らなくなることがある。家賃を見直すとか、生活費を下げるとか、準備が要る。
スキル・資格の壁。「パソコン使えない」「ビジネスメールの書き方わからない」っていう不安を持ってる子は多い。接客力は評価されるけど、事務系だとWordやExcelの基本操作が求められることも。
履歴書の問題。水商売の期間をどう書くかは、みんな悩むところ。「接客業」って書くか、正直に書くか。長い空白期間ができると書類選考で不利になりやすいのも現実。
生活リズムの切り替えがきつい。何年も昼夜逆転してた体を、朝8時起きに戻すのは思った以上にしんどい。最初の1ヶ月は体がついてこなくて、午後に眠くなるって友達が言ってた。
水商売の経験が活きる昼職もある
とはいえ、水商売で身についたスキルって昼の仕事でもかなり使える。特にこの辺りは転職しやすいと思う。
営業職
会話力、空気を読む力、断られても折れないメンタル。これ全部、営業で活きる。歩合がある営業なら、水商売時代に近い収入を目指せる可能性もある。
受付・フロント
ホテルやクリニックの受付は、笑顔と言葉遣いが求められる仕事。水商売で自然に身についてることがそのまま評価される。
美容・エステ・ネイル
「人をきれいにする仕事がしたい」っていう子は結構多い。夜の世界で自分の見た目に気を使ってた経験が、そのまま活きる場所。
販売・アパレル
接客業の中でも入りやすい。身だしなみや立ち居振る舞いが評価されるから、水商売経験者は意外と強い。
一般事務
「安定した職場で長く働きたい」っていう子に向いてる。ただ、PCスキルは最低限必要だから、転職前に勉強しておくと安心。
私が結局昼職を選ばなかった理由
ここまで昼職のメリット・デメリットを整理してきたけど、正直に言うと、私は昼職には行かなかった。
理由はシンプルで、収入の落差が怖かったから。
ラウンジで月25万前後もらってた私が、昼職で手取り18万になったら、家賃と生活費でほぼ消える。猫の医療費とか急な出費があったら、すぐに苦しくなる。
転職活動中の収入も心配だった。「面接受けながら、お店にも出勤して」っていう二重生活を何ヶ月も続けるのは、体力的に厳しいなって。
そんなときに知ったのが、在宅のチャットレディだった。
元同僚の子から「家でできるライブチャットっていうのがあるよ」って聞いて、正直最初は半信半疑。でも調べてみたら、顔出しなしでできるし、スマホ1台で始められるって知って、「まあ試すだけなら」って軽い気持ちで始めたの。
ちょっとだけ私の話をさせてね。
私が夜職を卒業できたのは、家でできるライブチャットを見つけたから。顔出しなしでもできるし、スマホだけで始められたよ。
「ちょっと気になるかも」って思ったら、まずはどんな感じか覗いてみてね。
※登録無料・退会いつでもOK・ノルマなし
チャットレディを選んでよかったこと・困ったこと
よかったこと
収入が大きく落ちなかった。月15〜25万円くらい。ラウンジ時代よりは少し下がったけど、昼職に行くよりは生活を維持できた。
体が楽になった。お酒を飲まなくていい、ヒールで立たなくていい、深夜のタクシーに乗らなくていい。パジャマのまま自分の部屋で仕事ができるって、本当にありがたかった。
年齢を気にしなくてよくなった。画面越しだから、容姿よりも会話力が評価される。声の出し方とか、聞き上手かどうかとか。水商売で自然に身についたことがそのまま使える。
身バレの心配がない。バーチャルアバターが使えるから、地元の知り合いにバレる心配がなかった。これは元キャバ・ラウンジ嬢の私にとって本当に大きかった。
困ったこと
いい面ばかり言うのはフェアじゃないから、正直に書くね。
- 最初の1〜2ヶ月は視聴者がつかなくて、収入が少ない時期があった
- 一人で家にいる時間が長い。お店のワイワイした雰囲気が恋しくなることもある
- 自己管理ができないと、ずるずるサボっちゃう
- 変なコメントが来ることもゼロではない
これは向き不向きがあるから、「全員に合う」とは言えない。でも合わなければ辞めればいいだけだし、そこまで重く考えなくていいと思う。
昼職もチャトレも、どっちが正解ってわけじゃない
ここまで読んでくれてありがとう。
私は結局チャットレディを選んだけど、昼職に転職した友達のことは本当にすごいと思ってる。収入が下がる覚悟を決めて、慣れない環境に飛び込むのって、相当な勇気がいることだから。
大事なのは、「自分の今の状況に合った道を選ぶこと」だと思う。
すぐに昼職に行ける状況なら、それでいい。でも「収入が下がるのが怖い」「転職活動中の生活費が心配」っていう不安があるなら、在宅で始められる選択肢があることも知っておいて損はないと思うよ。
ちなみに、昼職に転職しながら副業としてチャットレディを続けてる子もいる。昼は仕事、夜は自宅で少しだけ配信。時間帯がかぶりにくいから、掛け持ちしやすい組み合わせなんだよね。
無理しなくていいんだけど、もし在宅チャットレディにちょっとでも興味があったら、まずはどんな感じか覗いてみてね。登録は無料だし、やるかどうかは見てから決めればいいから。
最後まで読んでくれてありがとう。
私が使ってるのはFANZAのライブチャット。夜職の経験がそのまま活きるし、何より「家から出なくていい」っていうのが本当に楽だった。
合う合わないはあるから、まずはサイトを見てみるだけでもいいと思うよ。
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Xでも夜卒業のリアルを発信してるよ
水商売、辞めたいって思ったことある?
水商売の種類|渡り歩いた私のリアル比較
水商売の給料って実際いくら?
私の経験をもとに書いています。収入には個人差があります。

