「ホス狂い」の自覚ないのが一番苦しい…?元夜職の私が気づいた「推し活」の境界線

「ホス狂い」の自覚ないまま、気づいたら苦しくなってない?

最近、ふとした瞬間に「私、何やってるんだろう」って思うことはありませんか。

例えば、深夜に届いた担当からの「おやすみ」の一言で、それまでの不安が全部吹き飛んでしまったり。あるいは、給料日直後なのに通帳の残高を見て、思わずため息をついてしまったり。

でも、そんな自分を「ホス狂い」だとは認めたくないんですよね。

「もっとお金を使っている人はたくさんいるし」
「私はただ、推しを応援しているだけだし」
「生活が破綻しているわけじゃないから大丈夫」

私も夜の世界に7年いたから、そんな風に自分に言い聞かせている女の子たちをたくさん見てきました。正直に言うと、私自身もキャバ嬢をしていた頃、ある時期だけ特定の担当にのめり込みそうになって、「自分はまだ大丈夫、自覚がないわけじゃない」って必死にブレーキをかけていたことがあります。

でも、そうやって「自覚がない」と言い聞かせている時が、一番心がヒリヒリして苦しいんですよね。

世間一般で言われる「ホス狂い」という言葉は、なんだかすごく遠い世界のことのように感じるかもしれません。でも、あなたの日常が少しずつ担当中心になって、自分の好きなことや、ゆっくり休む時間が削られているのなら、それは心が悲鳴を上げているサインかもしれないんです。

今日は、そんな「自覚はないけれど、なんだか最近しんどい」と感じているあなたへ、私の経験を通して今の状況を整理するお手伝いができればいいなと思っています。

私が出会った「自覚がない」女の子たちのリアルな日常

夜職をしていた頃、私の周りにはホストに通う女の子が本当にたくさんいました。ガルバで一緒に働いていた子、キャバの後輩、そしてラウンジで出会ったお姉様方。

面白いことに、彼女たちの多くが「私、ホス狂いじゃないから」って口を揃えて言っていました。

ホス狂いって何?|ハマる子のリアル

ある後輩の子は、月収25万円のうち20万円をホストに使っていました。残りの5万円で家賃を払い、足りない分は食費を削ったり、さらに出勤日数を増やしてカバーしたり。彼女はいつも「私はエースじゃないし、細客だからホス狂いなんておこがましいよ」と笑っていました。

でも、彼女の肌は荒れ、メイクで隠しきれないクマが目立ち、接客中もスマホをチラチラ気にしてばかり. 担当からの返信が遅いと、お客様の前でも露骨に機嫌が悪くなってしまう。

彼女にとってホストは「楽しみ」ではなく、もはや「義務」や「執筆」のようなものになっていたんだと思います。

客観的に見れば、それは立派な依存状態かもしれません. でも、本人は「自分はまだコントロールできている」と信じている。この「自覚のなさ」こそが、ホストという世界の魔法であり、同時に一番怖いところでもあるんですよね。

「担当がいないと、明日から頑張る意味が見つからない」
「私が行かないと、彼のナンバーが落ちてしまうかもしれない」

そんな優しすぎる責任感が、あなたを少しずつ追い詰めてはいませんか。無理しなくていいんだけど、一度だけ立ち止まって、自分の本当の気持ちを覗いてみてほしいんです。

「ホス狂いじゃない」と言い聞かせるほどお金が消えていく不思議

ホストに通い始めると、金銭感覚が少しずつ、でも確実におかしくなっていきます。

最初は「初回1,000円だから」と軽い気持ちで行ったはずなのに、気づけば数万円のシャンパンを卸すのが当たり前になり、さらには「お祝辞」という名目で大金が飛んでいく。

ホス狂いのお金、みんなどうしてる?

「今月はこれだけ使ったけれど、また来月頑張って稼げばいいし」
「他の子に比べたら、私の使っている金額なんて可愛いものだよ」

そうやって比較対象を「もっと使っている子」に設定してしまうと、自分の出費が正当化されてしまいます。でも、本来そのお金は、あなたが美味しいものを食べたり、欲しかった服を買ったり、将来のために貯金したりするためのものだったはずです。

私も経験があるからわかるのですが、担当にお金を使っている時って、一種のハイ状態というか、全能感のようなものを感じてしまうんですよね。「私が彼を支えている」という感覚が、日々の仕事の疲れを一時的に麻痺させてくれる。

でも、翌朝、二日酔いの頭でコンビニの安いパンを齧っている時に、ふと虚しさが襲ってきませんか。

「あのお金があれば、もっとゆっくり旅行に行けたのに」
「将来の不安を消すために貯められたはずなのに」

そんな後悔を「自覚がない」フリをして蓋をしてしまうと、どんどんお金の不安は大きくなっていきます。

ちょっとだけ私の話をさせてね。

私が夜職を卒業できたのは、家でできるライブチャットを見つけたから。顔出しなしでもできるし、スマホだけで始められたよ。

「ちょっと気になるかも」って思ったら、まずはどんな感じか覗いてみてね。

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もしかして…?自分を客観的に見るための小さなチェックリスト

ここで、少しだけ今の自分を客観的に見るための質問をさせてください。当てはまるからといって「あなたはホス狂いだ」と決めつけるつもりはありません。ただ、自分の今の立ち位置を確認するための「道しるべ」だと思って読んでみてください。

  1. 担当からのLINEの既読・未読で、その日の体調や仕事のやる気が決まる
  2. 「今月はこれ以上使わない」と決めた予算を、結局毎回オーバーしてしまう
  3. 友達とのランチ代はケチるのに、ホストでの数万円は「必要経費」だと思ってしまう
  4. 担当に会うために、体調が悪くても夜職の出勤を無理して増やしている
  5. 「ホス狂い」と言われると、過剰に反応して否定したくなる

いかがでしょうか。もし3つ以上当てはまるなら、あなたは今、少しだけ「自分を見失いかけている」状態かもしれません。

私の場合は、1番が特にひどかったです。担当から返信がないだけで「何か嫌われるようなこと言ったかな」と一日中ソワソワして、仕事中も上の空。お客様に「菜緒ちゃん、今日元気ないね」と言われてハッとしたことが何度もありました。

今思うと、あの頃の私は、自分の幸せの鍵を全部担当に預けてしまっていたんですよね。それはすごく危ういことで、彼の一言で天国にも地獄にも落ちてしまう。

もし、あなたが今、そんなジェットコースターのような毎日に疲れているのなら、それは「ホス狂いだから」ではなく、ただ「一生懸命になりすぎているから」なのかもしれません。

担当のために頑張るあなたを、私は絶対に否定したくない

ここまで少し厳しい話もしてしまいましたが、私が一番伝えたいのは、「あなたは今のままでも十分頑張っている」ということです。

誰かを好きになって、その人のために一生懸命にお金を稼いで、会いに行く。そのエネルギー自体は、とても尊いものだと思います。あなたが夜の世界で、嫌なお客さんに耐えたり、お酒で胃を荒らしたりしながら稼いだお金を、どう使うかはあなたの自由です。

だから、周りから何を言われようと、自分を責めないでください。

ホス狂いの末路って気になる?

「このままだとヤバいよ」なんて、他人に言われたくないですよね。あなたが一番、自分の状況をわかっているはずだから。

でも、もし今の生活に「限界」を感じ始めているなら。
「担当のことは好きだけど、今の働き方はもうしんどい」
「もっと穏やかに、自分を大切にしながら生きていきたい」

そんな風に少しでも思うなら、それはあなたが「次のステージ」に進む準備ができている証拠かもしれません。

ホストに通うことをいきなりゼロにするのは難しいかもしれません。でも、「ホストのために働く自分」から、「自分の幸せのために働く自分」に、少しずつシフトしていくことはできます。

あなたは、誰かのナンバーを上げるための道具じゃない。自分自身が幸せになるために、この世界にいるんです。それを忘れないでほしいなって、切実に思います。

心とお金に余裕を。私が夜を上がってチャットレディを選んだ理由

私は25歳の時、ラウンジで働きながら「この生活をいつまで続けるんだろう」と不安になりました。年齢とともに指名を取るのが難しくなり、同伴やアフターに追われる毎日。お酒を飲まないとやっていけない夜に、心も体もボロボロでした。

そんな私が、今、地方で猫と一緒に穏やかに暮らせているのは、チャットレディという働き方に出会ったからです。

正直に言うと、最初は「チャトレなんて怪しい」「私にできるかな」って不安でした。でも、実際に始めてみたら、そこには私がずっと欲しかった「自由」がありました。

チャットレディは在宅でできる?|私の働き方

今は、朝ゆっくり起きることから一日が始まります。
アラームの音に急かされるんじゃなくて、窓から差し込む柔らかい光で自然に目が覚める感覚。
お気に入りのふわふわしたパジャマのまま、お湯を沸かす音を聞きながら、ゆっくりとコーヒーを淹れる時間。

誰にも気を遣わず、化粧もしなくていい。
膝の上には、温かい猫の重み。

チャットレディは、スマホ1台あれば自宅で始められます。
顔出しなしでもいいし、嫌な人が来たらすぐに切っていい。
ノルマもないから、自分のペースで「今月はこれくらい」と決めて働けます。

月収は15〜25万円くらい。爆発的に稼げるわけじゃないけれど、一人と一匹で暮らしていくには十分すぎる金額です。何より、お酒を飲まなくていいし、無理な同伴もしなくていい。

「誰かのために稼がなきゃ」という強迫観念から解放されて、「自分の生活を守るために稼ぐ」という感覚を取り戻した時、私の心は本当に軽くなりました。

もしあなたが今、「担当代を稼がなきゃ」と夜の街で必死になっているなら、一度その働き方を見直してみませんか。チャトレは「稼ぐための手段」というより、あなたの「生活を楽にするためのパートナー」になってくれるはずです。

チャットレディって安全なの?|始める前に知っておきたいこと

焦らなくていいよ。まずは「自分の時間」を取り戻すことから始めよう

「ホス狂い」の自覚があろうとなかろうと、あなたが今、この記事をここまで読んでくれたということは、心の中に「変わりたい」という小さな種があるんだと思います。

その種を大切に育ててあげてください。

いきなりホストを辞めるとか、仕事を全部変えるとか、そんな大きな決断をしなくて大丈夫。まずは、一日のうちに数時間だけでも「担当のことを考えない、自分のためだけの時間」を作ってみることから始めてみませんか。

ゆっくりお風呂に浸かるとか、好きな漫画を読むとか、美味しいお取り寄せをしてみるとか。

そして、もし「お金のことがどうしても不安」なら、私がやっているチャットレディをちょっとだけ覗いてみてください。

「私にもできるかな?」って不安になるかもしれないけれど、大丈夫。私も最初はそうだったし、みんな最初は初心者からです。まずはどんな感じか、サイトを眺めてみるだけでもいいと思います。

あなたが今、抱えている重荷が少しでも軽くなること。
そして、いつかあなたが「あんなに一生懸命だった時期もあったな」と笑って振り返れる日が来ること。

福岡の片隅から、猫と一緒に応援しています。
無理だけは、しないでね。

私が今使っているのは、大手で安心できるライブチャット。
顔出しなしでも、スマホだけでも始められたよ。

「ちょっとだけ今の生活を変えてみたいかも」って思ったら、
まずはどんな雰囲気か、気軽に覗いてみてね。

最後まで読んでくれてありがとう。

私が使ってるのはFANZAのライブチャット。夜職の経験がそのまま活きるし、何より「家から出なくていい」っていうのが本当に楽だった。

合う合わないはあるから、まずはサイトを見てみるだけでもいいと思うよ。

▶ FANZAライブチャットを見てみる

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Xでも夜卒業のリアルを発信してるよ

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