キャバクラをトラブルなく辞めたい。お店と揉めずに夜を卒業するための私の経験談

「もうお店に行きたくない…」辞めたいのに言い出せない不安、すごく分かります

「明日もお客さんにLINEしなきゃ」
「あの黒服さん、最近当たりが強いな」
「辞めたいって言ったら、なんて言われるだろう」

夜の仕事をあがろうと思った時、真っ先に浮かぶのは解放感じゃなくて「不安」だったりしませんか?

こんにちは、菜緒(なお)です。私は20歳から7年くらい、ガールズバーやキャバクラ、ラウンジで働いてきました。今は夜を卒業して、在宅でチャットレディをしながら猫と静かに暮らしています。

私がキャバクラを辞めようと決めた時、一番怖かったのは「トラブル」でした。「急に辞めるなら罰金だよ」って言われないか、今まで仲良くしてくれた黒服さんが急に冷たくならないか、お客さんに逆恨みされないか。考え出すとキリがなくて、結局ズルズルとお給料日のたびに「もう一ヶ月だけ…」って続けてしまっていたんです。

今この記事を読んでくれている、きっと同じような気持ちなんじゃないかなって思います。毎晩、自分を削って、お酒を飲んで、興味のない話を笑顔で聞いて。本当によく頑張ってきたよね。まずは、そこまで走り続けてきた自分を、うんと褒めてあげてほしいなって思います。

辞めたいと思うのは、逃げているからじゃありません。次の人生に、一歩踏み出そうとしている証拠。だから、怖がらなくて大丈夫。今日は、私がどうやってトラブルを避けてお店を辞めたのか、その実体験をベースにお話ししていきますね。

キャバクラ辞めたい。同伴もアフターも限界な私の話

私が経験した「キャバクラの辞め方」のリアル。トラブルの種はどこにある?

私がキャバクラを辞める時に、実際に周りで見たり聞いたりしたトラブルは、大きく分けて3つありました。

1つ目は「強引な引き止め」です。
お店にとって、指名を持ってくれる女の子は貴重な戦力。だから、辞めたいと言うと「あと一ヶ月だけお願い」「代わりの子が入るまで待って」と引き延ばされることがよくあります。私の友達は「今辞めたら、今まで面倒見てやった分をどう返すんだ」なんて、情に訴えかけられて半年も辞められなかった子がいました。

2つ目は「お金に関するトラブル」です。
「今日で辞めます」と伝えたら、「急な退店は規約違反だから今月分のお給料はカット」「罰金が発生する」と言われるパターン。本来、働いた分のお給料を払わないのは法律的にもアウトなのですが、夜の世界では「お店のルール」が優先されてしまうことが少なくありません。

3つ目は「お客さんとのトラブル」です。
お店を辞めた後に、どこで働いているのかしつこく探られたり、プライベートの連絡先を知られている場合に連絡が止まらなかったり。お店側が適切にフォローしてくれないと、辞めた後までしんどい思いをすることになってしまいます。

正直に言うと、私も最初はこのどれかに当たるのが怖くて、なかなか言い出せませんでした。でも、正しい手順を踏めば、ほとんどのトラブルは未然に防げるんです。私の場合は、少しずつ準備を進めることで、最終的にはお店からも「お疲れ様」と送り出してもらうことができました。

トラブルを避けて円満に辞めるための3つのステップ

お店と揉めずに、スッと身を引くために。私が実践して効果があったステップを3つにまとめました。

1. 相談ではなく「報告」の形をとる

「辞めようか悩んでいるんですけど…」という言い方は、お店側に「まだ引き止める余地がある」と思わせてしまいます。私の場合は「〇月末で辞めます」と、期限を決めてハッキリ伝えました。
理由は「親にバレた」「実家に帰ることになった」「昼の就職が決まった」など、お店側が介入できない、仕方ないと思わせる理由にするのが一番スムーズです。「夜の仕事が合わない」という理由だと「まだ慣れてないだけだよ」と説得されてしまうので、注意が必要かもしれません。

2. 契約書やお店のルールを事前に確認する

多くのキャバクラでは「退店の1ヶ月前には告知すること」というルールがあります。まずは自分の入店時に書いた契約書(もしあれば)や、お店の規約を確認してみてください。
そのルールに従って行動していれば、もしお店が「罰金だ」と言ってきても「ルール通りに1ヶ月前に伝えています」と毅然と言い返すことができます。私は念のため、辞めたいと伝えた日付をLINEなどの履歴に残しておくようにしていました。

3. お客さんへの「お別れ」を丁寧にする

お店とのトラブルと同じくらい怖いのが、お客さんとのトラブルですよね。私は、辞める1ヶ月くらい前から、太客さんには個別で「実はもうすぐ夜をあがるんです」と少しずつ伝えていきました。
「今までありがとうございました」という感謝を伝えつつ「もう夜の世界には戻らない」という意思を見せることで、お店を辞めた後のストーカー化や執着を防ぐことができます。店を辞めるギリギリまで売上を追おうとすると、最後に揉める原因になりやすいので、少しずつフェードアウトしていくのが、私の経験上は一番安全でした。

水商売の種類|渡り歩いた私のリアル比較

ちょっとだけ私の話をさせてね。

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もし強引な引き止めやトラブルに巻き込まれそうになったら

どんなに準備をしていても、中には理不尽な対応をしてくるお店もあります。もし「お給料を払わない」「辞めさせない」と脅されたら、一人で抱え込まないでくださいね。

私の知り合いの子は、お店の黒服さんが怖くて言い出せなかった時、労働基準監督署や弁護士さんに相談して間に入ってもらったことがありました。「夜の仕事だから助けてもらえない」なんてことはありません。今は水商売のトラブルに詳しい無料相談窓口もたくさんあります。

また、どうしても対面で話すのが怖くて、出勤できなくなってしまった時は「飛ぶ(突然行かなくなる)」という選択肢が頭をよぎるかもしれません。でも、飛んでしまうと、残っているお給料の回収が絶望的になりますし、お店が家まで来たりと余計なトラブルを招く可能性もあります。
できれば、電話一本でも、置き手紙でもいいので「辞めます」という意思表示だけはしておくことをおすすめします。それだけでも、精神的な負担はかなり変わってくるはずです。

何より大切なのは、自分自身の心と体の健康です。お店の売上やお客さんの機嫌よりも、自分のこれからの人生の方がずっと、ずっと大事。それを忘れないでいてほしいなって、元同業として心から思います。

夜を卒業して見つけた、自分をすり減らさない新しい働き方

キャバクラを辞める時、私が一番不安だったのは「これからどうやって生きていこう」ということでした。
昼職の求人を見ても、お給料は夜の半分以下。朝早く起きて満員電車に乗って、苦手な人間関係の中で週5日フルタイムで働く……。夜の世界でメンタルをすり減らしてきた私には、それがどうしてもイメージできなかったんです。

そんな時、ふと見つけたのがチャットレディのお仕事でした。
「また夜みたいな仕事?」って思うかもしれないけれど、実際にやってみたら全然違いました。

何より嬉しいのは、誰にも邪魔されない「自分だけの空間」で働けること。
キャバクラにいた頃は、常に誰かの目を気にして、お酒を飲んで、タバコの煙に巻かれて。家に帰ってもお酒の臭いが消えなくて、鏡を見るのが嫌になる日もありました。

でも今は、お気に入りのパジャマを着て、温かいお茶を飲みながら、画面越しのリスナーさんとお話しするだけ。お酒を飲む必要も、同伴やアフターに無理やり行く必要もありません。
私の月収はだいたい15万円から25万円くらい。キャバ嬢時代のトップクラスの子たちに比べたら全然少ないけれど、一人と猫一匹で暮らしていくには十分すぎる金額です。

朝、目覚ましをかけずにゆっくり起きて、カーテンの隙間から差し込む光を眺める。
隣で丸くなって寝ている猫の背中を撫でながら、ゆっくりとコーヒーを淹れる。
「今日は化粧したくないな」と思えば、お仕事をお休みしても誰にも怒られません。

そんな、当たり前かもしれないけれど、キャバクラにいた頃の私には手の届かなかった「穏やかな日常」が、今は一番の宝物です。

チャットレディは在宅でできる?|私の働き方

最後に:無理して笑い続けなくていい、人生はもの

ここまで読んでくれて、ありがとうございます。
キャバクラの辞め方やトラブルについて調べている、今、本当に苦しい時期にいるんだと思います。

でもね、これだけは知っておいてほしいんです。
今まで、十分すぎるくらい頑張ってきました。
誰かのために無理して笑って、お酒を飲んで、自分の心を後回しにしてきた。その優しさと強さは、これからの人生で絶対に自分の力になります。

今の場所が苦しいなら、そこから離れるのは悪いことじゃありません。むしろ、自分を守るための大切な決断です。トラブルが怖くて一歩踏み出せない時は、少しだけ立ち止まって、自分が「どう生きたいか」を想像してみてください。

もし、夜の仕事はもう疲れたけれど、生活費が不安……というのなら、私みたいにチャットレディを選択肢に入れてみるのもアリかもしれません。
私が使っているのはFANZAのライブチャットです。
女性スタッフさんが丁寧にフォローしてくれるし、身バレの対策もしっかりしているので、私のように「静かに、でも自立して暮らしたい」という人には合っている気がします。

「私にもできるかな?」って不安になるかもしれないけれど、キャバクラで誰かを笑顔にしてきたきっと、きっと大丈夫。画面越しでも、自分の優しさは伝わるはずです。

まずは、どんな感じかサイトを覗いてみるだけでもいいと思います。今の生活を変えるための小さなきっかけになれば、これほど嬉しいことはありません。

自分の明日が、今日よりも少しだけ軽やかなものになりますように。

私が使っているFANZAのライブチャットは、スマホ一つでも始められるよ。
「ちょっと気になるかも」って思ったら、まずはどんな感じか覗いてみてね。

最後まで読んでくれてありがとう。

私が使ってるのはFANZAのライブチャット。夜職の経験がそのまま活きるし、何より「家から出なくていい」っていうのが本当に楽だった。

合う合わないはあるから、まずはサイトを見てみるだけでもいいと思うよ。

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