ホス狂いを通うのやめた結果、私の人生はどう変わった?28歳元夜職が語る「担当不在」のリアルな毎日


「担当に会わないと死んじゃう」って思ってた頃の私へ

「今日、お店来れる?」

枕元で震えるスマホの通知。まだ昼過ぎなのに、その一行を見ただけで心臓がバクバクして、今日の売上をどう作るか、どこの消費者金融ならまだ借りられるか……そんなことばかり考えていた時期が、私にもありました。

最近、あなたもそんな風に感じていませんか?「担当の力になりたい」「ナンバーを落させたくない」という真っ直ぐな気持ち。それは決して悪いことじゃないし、誰かを一生懸命応援できるあなたは、本当はすごく優しくてエネルギーがある人なんだと思います。

でも、ふとした瞬間に「私、何のために生きてるんだろう」って、鏡に映る疲れ切った自分の顔を見て、涙が止まらなくなる夜もあるよね。

私は夜の世界に7年いて、自分自身も、そして周りのたくさんの「ホス狂い」と呼ばれた女の子たちを見てきました。担当のために必死にシャンパンを開けて、お酒で体を壊して、昼夜逆転の生活で心がボロボロになっていく姿。

正直に言うと、私も「通うのをやめる」という選択をするまでは、怖くて仕方がなかったんです。担当がいなくなったら、私の居場所はなくなっちゃうんじゃないか。明日から何を支えに生きていけばいいのか、分からなくなっちゃうんじゃないかって。

でもね、勇気を出して一歩引いてみた今、当時の私に伝えてあげたいことがたくさんあります。ホス狂いを通うのやめた結果、待っていたのは、想像していたような絶望じゃなくて、もっと穏やかで、あったかい日常でした。

今日は、ちょっとだけ私の昔話をしながら、今のあなたが少しでも楽になれるようなお話をさせてくださいね。


ホス狂いを通うのやめた結果、最初に来たのは「猛烈な空虚感」だった

きれいごとばかり言っても信じてもらえないと思うから、正直に書きますね。

ホストに通うのをピタッとやめたその日から、バラ色の毎日が始まったわけじゃありません。最初の1週間、1ヶ月は、本当にきつかった。

それまで、私の生活のすべては「担当」を中心に回っていました。朝起きてLINEをして、夕方に起きて同伴の準備をして、夜は接客に耐えてお金を作って、深夜にお店に行って……。そのサイクルが突然なくなると、時間が余りすぎて、自分が空っぽになったような感覚になるんです。

SNSを開けば、他の子が豪華なタワーを立てている写真が流れてくる。担当が他の客と楽しそうにしている姿を想像して、胸が締め付けられる。「今頃、あの子が私の代わりに隣に座ってるのかな」って考えると、またお店に走り出したくなるのを、必死に抑えていました。

ホス狂いって何?|ハマる子のリアル

でもね、その「空虚感」を乗り越えたあたりから、少しずつ景色が変わってきたんです。

まず、スマホの通知に怯えなくなりました。
「今日、どうしたの?」
「最近冷たくない?」
そんな催促のメッセージを既読スルーする罪悪感。それに苛まれなくなっただけで、肩の荷がふーっと降りていくのが分かりました。

それまでは、担当からの連絡が来ないと不安で死にそうだったのに、連絡が来ないことが「平和」だと感じられるようになってきた。これって、私にとってはものすごい変化だったんです。


1ヶ月、3ヶ月、半年……時間とともに変わった「お金と心」の余裕

ホス狂いを通うのやめた結果、一番分かりやすく変わったのは、やっぱり「お金」のこと。

当たり前なんだけど、月々に使う「担当代」がゼロになると、通帳の数字が減らなくなります。それまでの私は、給料が入った瞬間に売掛の支払いや担当のイベント代に消えていく生活。正直、貯金なんて夢のまた夢でした。

ホス狂いのお金、みんなどうしてる?

精一杯貯めたお金が消える虚しさ。でも、通うのをやめて3ヶ月も経つと、驚くほど手元にお金が残るようになったんです。

「あ、今月は無理して追加のシフトを入れなくていいんだ」
「今月は欲しかったデパコス、我慢せずに買えるんだ」

そんな小さな実感が、少しずつ自信になっていきました。それまでは「担当に認められること」だけが私の価値だったけど、自分で自分を甘やかしてあげられる余裕が、私を救ってくれた気がします。

そして、外見にも変化が出てきました。
毎日、担当に「可愛い」って思われたくて、高いヘアメをして、ヒールで足を痛めながら歩いて。お酒の飲みすぎで顔はパンパンに浮腫んで、肌はボロボロ。

それが,、通うのをやめて夜の仕事を少しずつセーブし始めたら、肌のツヤが戻ってきたんです。しっかり寝られるようになったから、目の下のクマも消えた。鏡を見て「あ、私、意外といいかも」って思える瞬間が増えたのは、どんなシャンパンタワーよりも私の心を潤してくれました。

無理して笑わなくていい。お酒で記憶を飛ばさなくていい。
そんな当たり前のことが、こんなに幸せなんだって、やめてみて初めて気づきました。


無理に「普通」にならなくてもいい。私が夜の世界を卒業できた理由

でも、ホストを辞めたからといって、すぐに「朝9時に起きて5時に終わる事務職」に転職するのは、正直に言ってハードルが高すぎました。

7年も夜の世界にいた私にとって、昼職の人間関係や、決まった時間に拘束される生活、そして何より「お給料のギャップ」は、耐えがたいものがあったんです。

ホス狂いの末路って気になる?

「せっかくホストをやめたのに、生活のためにまた嫌な接客を続けなきゃいけないの?」
「昼職に戻っても、手取り15万じゃ家賃を払うだけで精一杯……」

そんな現実に打ちのめされそうになったとき、私が見つけたのが「在宅チャットレディ」という選択肢でした。

正直に言うと、最初は「また夜の仕事の延長線上なのかな」って不安もありました。でも、やってみて分かったのは、これまでの接客業とは「根本的に違う」ということだったんです。

チャットレディって安全なの?|始める前に知っておきたいこと

一番の違いは、**「誰かのために無理をしてお金を作る必要がない」**ということ。
チャトレは、頑張った分だけ自分の手元にお金が入ってきます。誰かのナンバーを上げるためでも、誰かの顔色を窺うためでもない。自分の生活を豊かにするために、自分のペースで働ける。

それが、ホス狂いをやめて「自分自身」を取り戻そうとしていた私には、すごく合っていたんだと思います。

ちょっとだけ私の話をさせてね。

私が夜職を卒業できたのは、家でできるライブチャットを見つけたから。顔出しなしでもできるし、スマホだけで始められたよ。

「ちょっと気になるかも」って思ったら、まずはどんな感じか覗いてみてね。

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「頑張らなきゃ」から解放された、パジャマのまま過ごす穏やかな時間

今の私の生活は、2年前の私が見たら信じられないくらい、ゆったりとしています。

朝は、目覚まし時計をかけずに起きます。
カーテンの隙間から差し込む光を感じながら、隣で眠っている猫の「まる」を撫でる時間。以前なら、二日酔いの吐き気と「昨日いくら使っちゃったんだろう」っていう後悔で、朝なんて大嫌いだったのに。

今は、お気に入りのパジャマのまま、お湯を沸かしてゆっくりコーヒーを淹れます。
化粧もしなくていい、高いドレスも着なくていい。
「今日はちょっと天気がいいから、午後にチャトレを2時間だけやろうかな」
そんな風に、自分の体調や気分に合わせて仕事を選べるようになりました。

私が今使っているのは、大手サイトのチャット。
画面越しにお話しするだけだから、身体に触られることもないし、無理にお酒を飲む必要もありません。嫌なお客さんがいたらボタン一つで退室できるし、何より「家にいながら完結する」のが、本当に楽なんです。

今の私の月収は、大体15万円から25万円くらい。
100万、200万と稼いでいた頃に比べたら少ないかもしれないけど、そのお金はすべて「自分のため」に使えるお金です.

猫のご飯をちょっと高いものに変えたり、週末に気になっていたカフェへ行ったり。
そんな些細なことで、心ってこんなに満たされるんだなって驚いています。

五感で感じる幸せを、一つひとつ取り戻していく感覚。
淹れたてのコーヒーの香り、猫の柔らかい毛並み、お風呂上がりの清潔なタオルの感触。
ホス狂いを通うのやめた結果、私はようやく「自分の人生」を歩き出せた気がします。


「私にもできるかな?」って不安なあなたに伝えたいこと

ここまで読んでくれて、ありがとうございます。
でも、きっと今のあなたは「菜緒さんだからできたんでしょ」「私はやっぱり担当がいないとダメかも」って思っているかもしれません。

その気持ち、本当によく分かります。
私も最初の一歩を踏み出すまでは、毎日「担当 辞め方」「ホスト 忘れる方法」なんて検索しては、結局お店に電話しちゃうようなダメダメな子でした。

だから、無理に「明日から通うのをやめなきゃ!」って気負わなくていいんです。
ただ、少しずつでいいから「担当以外に頼れる場所」を作っておくだけでも、心の持ちようは変わってきます。

チャットレディのお仕事も、いきなりメインにする必要はありません。「もしもの時のお守り」くらいに思って、登録だけしておいてもいいと思う。

「最悪、ここで自分で稼げるから大丈夫」

その安心感があるだけで、担当に対して「嫌なことは嫌」って言えるようになったり、無理な指名を断れるようになったりするものです。

私の場合、チャットを始めたことで「担当がいなくても、私は自分一人で生きていけるんだ」っていう、変な自信がつきました(笑)。誰かに依存しなくても、自分の言葉で誰かを喜ばせて、それをお金に変えられる。その経験が、私を「ホス狂い」という呪縛から解き放ってくれたんです。

もちろん、向き不向きはあると思う。
でも、もしあなたが今の生活に限界を感じているなら、一度だけ「自分を一番大切にする働き方」を試してみてほしいなって思います。


担当がいなくても、あなたはちゃんと幸せになれるよ

ホス狂いを通うのやめた結果、私が手に入れたのは、華やかな贅沢な暮らしではありません。
でも、夜中に不安で泣き出すこともなく、借金に追われる恐怖に震えることもない、穏やかで静かな毎日です。

担当がいなくなっても、世界が終わるわけじゃありません。
むしろ、そこから本当の意味で、あなたの人生が始まっていく。

あなたは、誰かのナンバーを上げるための道具じゃない。
誰かの機嫌を取るために、身を削る必要もない。
あなたは、あなたとして存在しているだけで、十分価値があるんだよ。

もし今、暗い部屋で一人でスマホを眺めて「どうしよう」って悩んでいるなら、ちょっとだけ勇気を出して、自分の未来に目を向けてみて。

無理はしなくていい。
でも、もし「今の状況を少しでも変えたい」って思ったら、私が先に歩いているこの道を、一度覗いてみてくださいね。

パジャマのままでも、すっぴんでも、あなたは誰かを笑顔にできる力を持っている。
そして、その力で自分自身を救うことができる。

私はここで、猫と一緒に、あなたの新しい一歩を応援しています。

最後まで読んでくれてありがとう。

私が使ってるのはFANZAのライブチャット。夜職の経験がそのまま活きるし、何より「家から出なくていい」っていうのが本当に楽だった。

合う合わないはあるから、まずはサイトを見てみるだけでもいいと思うよ。

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Xでも夜卒業のリアルを発信してるよ

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