ホストにお金を使いすぎちゃう…。後悔してる、元夜職の私が伝えたい「自分を削らない」選択肢

ホストにお金を使いすぎちゃう。それって、頑張ってる証拠だよね

夜、一人で布団に入ったとき。ふとスマートフォンの銀行アプリを開いて、残高を見てため息をつく。
「今月も、こんなに使っちゃったんだ」
そんな後悔で胸がギュッとなる夜、ありませんか?

担当のホストからの「今日、会いたいな」っていうLINE。その一言で、財布が厳しいことも、明日の仕事が早いことも全部忘れて、気づいたらタクシーに飛び乗ってる。お店で担当が嬉そうに笑ってくれるのを見ると、「あぁ、来てよかった」って思う。でも、お会計の伝票を見た瞬間に、また現実に引き戻される。

私も夜の世界に7年いたから、その感覚、本当によくわかるんです。
私はどちらかというと売る側の人間だったけれど、お店に来てくれる女の子たちが、どれだけ一生懸命にお金を工面して、どれだけ削るような思いで担当を応援しているか、ずっとそばで見てきました。

だから、まず伝えたいのは、「自分を責めないでほしい」っていうこと。
ホストにお金を使いすぎちゃうのは、それだけ誰かを真っ直ぐに想えて、応援できるパワーを持っているから。それは本来、とっても素敵な才能なんだよ。

ただ、そのパワーが、自分自身の生活を壊してしまっているのなら、ちょっとだけ立ち止まって考えてみてほしいんです。今のまま走り続けて、ボロボロになってしまったら、担当の彼だって(表向きはどうあれ)悲しむかもしれない。

今日は、元同業の「ちょっと先を歩いてるお姉さん」として、お金の不安を解消して、心に余裕を持って担当に会えるようになるための方法を、私の経験を交えてお話しさせてくださいね。

「今月やばい」が口癖になってない?私が夜職時代に見てきたホス狂いのリアル

私がガルバやキャバクラで働いていた頃、周りには「ホス狂い」と呼ばれている子がたくさんいました。
みんな明るくて、可愛くて、でもどこか危うい雰囲気をまとっていたのを覚えています。

ある後輩の子は、月の給料が15万そこそこだったのに、毎月25万円近くホストに使っていました。足りない分はどうしていたかというと、消費者金融で借りたり、お店の売掛(ツケ)にしてもらったり。
「菜緒さん、今月もやばいです。もう光熱費払えないかも」
そう言いながら、彼女は笑顔で担当のSNSをチェックしていました。

ホス狂いで借金…抜け出した子の話

でも、そんな生活は長くは続きません。
借金が膨んで、首が回らなくなると、彼女たちの表情から少しずつ生気が失われていくんです。担当の前では無理して笑っているけれど、楽屋では暗い顔をしてスマホを握りしめている。

「使いすぎ」って、自分でもわかっているんですよね。
親のために自分をすり減らして、最終的に「夜の世界が嫌い」になって辞めていく子たちを何人も見てきて、本当に悲しかった。

ホストは、本来「楽しむための場所」のはず。
それなのに、お金のことで頭がいっぱいになって、毎日が苦しくなってしまうのは、やっぱり何かが違っているんだと思うな。

お金のために「あっち側」へ行く前に。リスクを知って自分を守ってほしい

お金が足りなくなると、どうしても「手っ取り早く大金を稼ぐ方法」に目がいきがちです。
ホストに通うお金を工面するために、昼職の子が風俗に入ったり、パパ活を始めたりするのは、夜の世界ではよくある話かもしれません。

でも、正直に言いますね。
もし今、風俗やパパ活を「一時的なしのぎ」として考えているなら、一度深呼吸して考え直してほしいんです。

ホス狂いの末路って気になる?

風俗は、確かにお金は入ります。でも、それと引き換えに失うものが大きすぎることがある。
身体的な負担はもちろんだけど、それ以上に精神的なダメージが深いです。一度「自分の身体をお金に変える」という感覚に慣れてしまうと、そこから抜け出すのは至難の業。
私の周りでも、「1ヶ月だけ」って言って入った子が、3年経っても辞められずに、どんどん心が冷え切っていく姿を何度も見ました。

パパ活だって、安全に見えてリスクだらけです。
「食事だけで数万円」なんて、そんな甘い話ばかりじゃない。ストーカー被害に遭ったり、無理やりホテルに連れ込まれそうになったり。SNSで募集して会うのは、本当に危ないからやめてほしいなと思います。

「担当のために、私はここまで頑張ってる」
そう思うことで、自分を正当化しちゃうこともあるかもしれない。
極論だけど、身体を張って稼いだお金を、担当がシャンパンに変えて飲み干すとき。本当に心から幸せを感じられますか?

もし、少しでも「苦しい」と感じるなら、自分を守るための別の選択肢を探してほしい。
身体を売らなくても、リスクを冒さなくても、自分のペースで、心穏やかにお金を稼ぐ方法は、実は他にもあるんです。

ちょっとだけ私の話をさせてね。

私が夜職を卒業できたのは、家でできるライブチャットを見つけたから。顔出しなしでもできるし、スマホだけで始められたよ。

「ちょっと気になるかも」って思ったら、まずはどんな感じか覗いてみてね。

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私がチャットレディを選んだのは、心に余裕を持って担当に会いたかったから

私が夜職を引退して、チャットレディという仕事に出会ったのは、今から約1年半前のこと。
当時、20代後半になって、キャバクラのドレスを着るのが少しずつしんどくなっていた時期でした。

「これからどうしよう。でも昼職の給料じゃ、今まで通りの生活はできないし…」
そんなときに知ったのが、在宅でできるチャットレディでした。
最初は正直、「怪しくない?」「私にできるかな?」って不安でした。でも、実際に始めてみたら、これまでの夜職の常識がひっくり返るくらい、私に合っていたんです。

チャットレディの良いところは、何より「身体に触れられない」こと。
画面越しにお話しするだけだから、酔っ払いに絡まれることもないし、無理にお酒を飲む必要もありません。嫌なお客さんがいたら、自分の判断で通話を切ることだってできる。これって、お店で働いていた私からすると、ものすごい解放感だったんです。

チャットレディって安全なの?|始める前に知っておきたいこと

私は今、月に15万から25万円くらいを自分のペースで稼いでいます。
「それだけ?」って思うかもしれないけれど、私にとってはこれが一番心地いい。
家賃を払って、猫の「むぎ」にちょっと良いご飯を買って、たまにカフェでゆっくりして。そして、何より「お金のために無理をしていない」という安心感がある。

ホストにお金を使いすぎちゃうときって、心のどこかが乾いていることが多い気がします。
「誰かに必要とされたい」「認められたい」。その欲求をお金で満たそうとしちゃう。
でも、チャットレディでお客さんと楽しくお喋りして、「菜緒さんと話すと癒されるよ」なんて言ってもらえると、それだけで心が満たされることがあるんです。

お金を稼ぐだけじゃなくて、自分の心も整えられる。
そうすると、不思議とホストへの「依存」も少しずつ落ち着いてくる。
「今夜は無理して行かなくても、また来週、余裕があるときに行けばいいかな」
そう思えるようになったとき、本当の意味でホストを楽しめるようになるんだと思います。

パジャマのまま、猫と。チャットレディで「自分を削らない」稼ぎ方

チャットレディの日常を、少しだけお話ししますね。
私の1日は、だいたい朝10時くらいに始まります。

カーテンの隙間から差し込む光を浴びながら、ベッドの中で少しだけ猫のむぎとゴロゴロする時間。これが私の至福のときです。
キャバ嬢時代は、二日酔いで昼過ぎまで起きられなかったり、同伴の準備でバタバタしたりしていたけれど、今はそんな必要もありません。

顔を洗って、パジャマのままコーヒーを淹れる。
「今日はどのくらい働こうかな」
そう考えて、スマホを手に取ります。
私の場合は、がっつりフルメイクをする日もあれば、すっぴんで「顔出しなし」のメール中心で働く日もあります。

チャットレディは在宅でできる?|私の働き方

お部屋は自分の好きな香りのアロマを焚いて、お気に入りのクッションに座って。
パソコンやスマホの向こう側には、誰かとお喋りしたい男性たちがいます。
彼らの話を聞いたり、今日あった些細な出来事を話したり。
「今日は猫が甘えん坊で」なんて話をして笑い合っているだけで、報酬が発生していく。

お店で働いていた頃は、指名を取るためにLINEを送り続けたり、アフターに付き合ったり、とにかく「自分の時間」を削ってお金に変えていました。
回数は減ったけれど、今は自分の生活の延長線上で、自分を大切にしながら働けている感覚があります。

もちろん、最初から魔法みたいに稼げるわけじゃないです。
でも、コツコツ続けていけば、ちょっとした贅沢やホスト代の足しにするくらいの余裕は、意外と早く作れるようになります。
何より、「家で、一人で、安全にできる」というのが、精神的にどれだけ楽か。
化粧ノリが悪くて外に出たくない日も、雨が降ってて憂鬱な日も、お家でパジャマのままでいいんです。

「使いすぎたお金を取り戻さなきゃ」って必死になるんじゃなくて。
「自分の生活を豊かにするために、少しだけプラスアルファを稼ごう」
そんな軽い気持ちで始めてみるのが、うまくいくコツかもしれません。

最後に伝えたいこと. ホストを楽しむために、まずは自身を大切にしてね

ここまで読んでくれて、ありがとうございます。
「ホストにお金を使いすぎちゃう」という悩みは、人にはなかなか相談しづらいものですよね。
友達に言えば「やめなよ」って正論を言われるだけだし、親には絶対にバレたくない。

でも、一人で抱え込まないでください。
ただ一生懸命に生きているだけ。
誰かを好きになって、応援したいと思う気持ちは、何も恥ずかしいことじゃない。

ただ、その愛の向け先を、ほんの少しだけ「自分自身」にも分けてあげてほしいんです。
健康で、心穏やかに過ごせていて、初めて「推し」への応援も輝くものになります。

もし今、お金のことで夜も眠れないくらい悩んでいるなら、一度チャットレディという選択肢を覗いてみてください。
「私にもできるかな?」って不安なら、まずは登録して、他の子たちがどんなふうに働いているか見てみるだけでもいいと思うな。

ホス狂い、やめたい。でもやめられない。

私も最初の一歩を踏み出すまでは、すごく勇気がいりました。
負のループから抜け出すきっかけが欲しかったんです。
でも、あのとき勇気を出してよかった。
今は、無理に担当のナンバーを支えようとするんじゃなく、自分が幸せでいるための「ちょうどいい距離感」で夜の世界を楽しめています。

朝、ゆっくり起きて。
大好きな猫を撫でながら、温かいお茶を飲む。
そんな穏やかな日常の中に、いられますように。
無理しなくていいからね。自分のペースで、一歩ずつ進んでいこう。

私が使ってるのはFANZAのライブチャット。
顔出しなしでもできるし、スマホだけでも始められたよ。

「ちょっと気になるかも」って思ったら、
まずはどんな感じか覗いてみてね。

最後まで読んでくれてありがとう。

私が使ってるのはFANZAのライブチャット。夜職の経験がそのまま活きるし、何より「家から出なくていい」っていうのが本当に楽だった。

合う合わないはあるから、まずはサイトを見てみるだけでもいいと思うよ。

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