チャットレディは在宅でできる?|私の働き方と1日のスケジュール


「家で働けるって本当?」って思うよね

チャットレディに興味を持ったとき、「在宅でもできるの?」って疑問、最初に浮かぶと思う。

私もそうだった。

ガルバ2年、キャバ3年、ラウンジ2年。計7年、夜の世界にいた。毎晩お酒を飲んで、朝方にタクシーで帰って、昼過ぎまで寝る生活。体もメンタルもボロボロで、「もう夜は無理だ」って思ったのが27歳のとき。

でも「昼の仕事にすぐ転職できるか」って聞かれたら、正直むずかしかった。パソコンもまともに使えないし、履歴書に書ける経験もない。そんなときに、元キャバの先輩から「在宅でチャトレやってるよ」って聞いたのがきっかけだった。

「え、チャトレって事務所に通うんじゃないの?」って思ったんだけど、調べたら在宅でやってる人のほうが多いことを知って驚いた。

今日は、在宅チャトレ歴1年半の私が、実際にどうやって家で働いてるのか、リアルな話をするね。


通勤型と在宅型、何が違うの?

チャットレディには大きく分けて「通勤型」と「在宅型」の2種類がある。私は最初の2ヶ月だけ通勤型で、そのあと在宅に切り替えた。

通勤型は、事務所が用意した個室に通って働くスタイル。パソコンやカメラ、照明、ネット回線が全部揃ってるから、自分で何も用意しなくていい。スタッフが近くにいるから、わからないことをすぐ聞けるのもメリット。

在宅型は、自分の部屋で配信するスタイル。機材は自分で揃える必要があるけど、通勤時間がゼロ。好きな時間に始めて、好きな時間に終われる。

ざっくりまとめるとこんな感じ。

通勤型 在宅型
場所 事務所の個室 自宅
機材 事務所が用意 自分で用意
報酬率 やや低め(30〜40%) やや高め(40〜50%)
自由度 シフト制が多い 完全に自分のペース
サポート すぐ聞ける チャットやメールで問い合わせ

報酬率の違いは結構大きくて、同じ時間働いても在宅のほうが手取りが多くなる。ただ、通勤型には「環境が整ってる」っていう安心感がある。

私が通勤型から在宅に切り替えた理由は、単純に「通勤が面倒だったから」。せっかく夜の仕事を辞めて家にいられるようになったのに、また毎日出かけるのがしんどかった。猫もいるし、なるべく家にいたかった。


在宅チャトレに必要な環境——意外とシンプルだった

「在宅でやるなら、高い機材がいるんでしょ?」って思うかもしれないけど、実際はそこまで大がかりじゃない。

スマホかPC

私は最初スマホだけで始めた。今はノートPCも使ってるけど、スマホオンリーでやってる子も普通にいる。

PCのほうが画面が大きくて操作しやすいし、画質もいい。でもスマホだけでも十分配信はできる。最初から高いPCを買う必要はなくて、「続けられそうだな」と思ってから買い足すのがいいと思う。

照明

これ、地味に一番大事かもしれない。

自分の部屋の蛍光灯だけで映ると、顔色が悪く見えたり、影ができたりする。リングライトを1つ置くだけで、画面の印象がガラッと変わる。Amazonで2,000〜3,000円くらいのもので十分。

私は最初、部屋の照明だけでやって「なんか暗いな」って思ってた。リングライト買ってからお客さんの反応が明らかに変わったから、これだけは早めに買ったほうがいい。

背景

自分の部屋がそのまま映るのは、プライバシー的にもよくないし、生活感が出すぎるとお客さんの印象もよくない。

私は無地のカーテンを背景にしてる。白かベージュのシンプルなやつ。100均の突っ張り棒とカーテンで十分。バーチャル背景が使えるサービスもあるけど、動くとぼやけることがあるから、実物のカーテンのほうが安定する。

ネット回線

配信中に回線が途切れると、お客さんが離れてしまう。これは直接収入に響く。

ポケットWi-Fiだと不安定なことがあるから、できれば光回線が理想。私はもともと家に光回線があったからよかったけど、もし今の回線が弱いなら、ここだけはちゃんと整えたほうがいい。

防音

意外と盲点なのが音。

マンションやアパートだと、隣の部屋に声が聞こえるのが気になる。私は時間帯を昼間にしてるから夜中の大声は出さないけど、それでも壁が薄いと気をつかう。イヤホンマイクを使って、なるべく小さめの声でやりとりするようにしてる。


私の1日のスケジュール——夜型から朝型に変わった話

在宅チャトレの一番いいところは、自分でスケジュールを決められること。

私は夜の仕事を辞めてから「朝起きて夜寝る生活がしたい」と思ってたから、わりと普通の時間帯で働いてる。

こんな感じの1日。

7:30 起床。猫(名前はモモ)にごはんをあげる。

8:00 朝ごはん。コーヒー飲みながらニュースやSNSチェック。

9:00 家事。洗濯とか掃除とか。モモと遊ぶ。

10:30 配信準備。メイク、照明チェック、カメラ位置調整。

11:00〜14:00 配信(午前の部)。お昼の時間帯は主婦層や在宅ワーカーの男性が多い印象。

14:00 お昼ごはん。モモが膝に乗ってくるからしばらく休憩。

15:00〜17:00 配信(午後の部)。夕方に向けて人が増えてくる。

17:30 配信終了。メイク落として、夕飯の準備。

19:00 夕飯。

20:00〜 自由時間。YouTube見たり、本読んだり、たまに友達と電話したり。

23:00 就寝。

これ見て「え、普通すぎない?」って思った人もいるかもしれないけど、私にとっては「普通の生活」ができてること自体が嬉しいんだよね。

7年間ずっと昼夜逆転だったから、朝起きて夜寝る生活が新鮮だった。肌荒れが治ったし、体調不良も減った。モモと一緒にいられる時間が長いのも幸せ。

ただ、配信する時間帯は人によって全然違う。夜のほうがお客さんが多いから、21時〜深夜にやってる子も多い。私は「夜型に戻りたくない」っていう気持ちが強かったから、昼間にしてる。そのぶん、夜にやってる子よりは稼ぎが少ないかもしれない。


収入のリアル——月15〜25万、盛らずに話すね

在宅チャトレの収入って、ネットで調べると高額な数字が並んでたりするけど、あれは本当にトップ層の話。

私の場合、月15〜25万くらい。調子がいい月で25万、あんまりログインできなかった月は15万を切ることもある。

内訳としては、1日4〜5時間の配信で、時給換算すると1,500〜2,500円くらい。日によって波がある。全然お客さんが来ない日もあるし、常連さんが長く話してくれる日もある。

水商売時代のキャバやラウンジでは、いい月で月35〜40万もらってたから、正直収入は下がった。でも、

  • お酒を飲まなくていい
  • 終電や深夜タクシーのストレスがない
  • 嫌なお客さんはブロックできる
  • 自分の体調に合わせて休める
  • 衣装代やヘアセット代がほぼかからない

こういう「見えないコスト」が減ったことで、手元に残るお金はそんなに変わらなかったりする。キャバ時代はドレス代、ヘアセット代、タクシー代で月5〜8万は飛んでたから。

それに、体と心が壊れたら元も子もない。稼ぎの金額だけを比べると負けてるけど、「生活全体の質」で考えると、今のほうがずっといい。

ただ、はっきり言っておきたいのは、在宅チャトレは「楽して稼げる仕事」ではないということ。お客さんとの会話にはエネルギーがいるし、自分で配信時間を管理しないとダラダラしてしまう。誰にも「今日出勤してね」って言われないから、サボろうと思えばいくらでもサボれる。それが自由でもあり、怖さでもある。


ちょっとだけ私の話をさせてね。

私が夜職を卒業できたのは、家でできるライブチャットを見つけたから。顔出しなしでもできるし、スマホだけで始められたよ。

「ちょっと気になるかも」って思ったら、まずはどんな感じか覗いてみてね。

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在宅チャトレの正直なデメリット——ここはちゃんと言っておきたい

いいことばかり書いてもフェアじゃないから、在宅のしんどい部分も正直に書くね。

孤独感がある

通勤型だと、控室でスタッフや他のキャストと話せる。でも在宅は完全に一人。配信中はお客さんと話してるから寂しくないけど、配信が終わったあとの静けさが、最初はちょっとつらかった。

キャバやラウンジにいた頃は、同僚と「今日のお客さんさ〜」って愚痴を言い合ったりしてた。それが一切なくなるのは、思ってたよりこたえた。

今はモモがいるから救われてるけど、一人暮らしで在宅チャトレだけやってると、社会との接点が減る感覚はある。意識的に外に出たり、友達と会う時間を作ることが大事。

自己管理がすべて

さっきも書いたけど、誰もシフトを決めてくれないから、自分でルーティンを作らないと崩れる。

「今日はいいや」が続くと収入がガクッと下がるし、一度サボり癖がつくと戻すのが大変。私は「配信は11時から」って自分で決めて、できるだけそれを守るようにしてる。完璧にはできないけど、ルールがあるのとないのとでは全然違う。

プライベート空間が仕事場になる

自分の部屋で働くっていうのは、裏を返すと「オフの場所がなくなる」ということでもある。

仕事とプライベートの切り替えが曖昧になりやすい。私は配信スペースをカーテンで仕切って、配信しないときはそこに近づかないようにしてる。小さな工夫だけど、これだけでも気持ちの切り替えがしやすくなった。


通勤型から在宅に切り替えた経緯——最初の2ヶ月は通勤だった

さっきちょっと触れたけど、私は最初から在宅だったわけじゃない。最初の2ヶ月は通勤型で事務所に通ってた。

理由は「右も左もわからなかったから」。

チャトレって、配信の仕方、お客さんとの距離感、プロフィールの書き方、稼ぎやすい時間帯とか、最初に覚えることが意外と多い。通勤型だとスタッフが横についてくれるから、わからないことをその場で聞ける。この2ヶ月で基本を覚えられたのは大きかった。

2ヶ月経って「もう一人でもやれそうだな」って思ったタイミングで、在宅に切り替えた。報酬率も上がるし、通勤の時間と交通費がなくなるし、何よりモモを留守番させなくていい。

もし今、チャトレに興味があるけど「いきなり在宅は不安」っていう人は、最初だけ通勤型で始めるのも全然アリだと思う。慣れてから在宅に移行する、っていう段階的な方法もある。


まとめ——「在宅で働く」っていう選択肢があるだけで、気が楽になる

在宅チャットレディは、「最高の仕事」ではないと思う。

でも、夜の仕事で体を壊しかけてた私にとっては、「家で、自分のペースで、朝型の生活をしながら収入を得られる」っていう選択肢があったことが、本当にありがたかった。

合う人と合わない人がいるし、楽して稼げるわけでもない。孤独感もあるし、自己管理ができないと続かない。それでも、「夜の仕事を辞めたいけど、次の一歩が踏み出せない」っていう状況にいるなら、選択肢のひとつとして知っておくだけでも損はないと思う。

もし気になったら、まずはどんなサービスがあるか覗いてみるだけでもいいかもしれない。登録しなくても、サイトを見るだけで「こういう感じなんだ」ってイメージがつかめるから。


最後まで読んでくれてありがとう。

私が使ってるのはFANZAのライブチャット。夜職の経験がそのまま活きるし、何より「家から出なくていい」っていうのが本当に楽だった。

合う合わないはあるから、まずはサイトを見てみるだけでもいいと思うよ。

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