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疲れてるのに、辞められないんだよね
毎晩お酒を飲んで、営業LINEを返して、同伴のために夕方から準備して。
体はしんどいのに、やめたら収入がなくなる。だから今日も出勤する。
その繰り返しに、もう疲れてない?
私は24歳のとき、キャバで月20万以上もらってたけど、体がボロボロだった。胃が痛い。肌が荒れる。朝起きても疲れが取れない。
「疲れた」って一言で片付けられるけど、その裏にある重さは本人にしかわからないよね。
水商売の「疲れ」って、ひとつじゃない
「疲れた」って感じる原因は人それぞれだと思うけど、私や周りの子の話をまとめると、だいたいこの5つに分かれる。
1. 体の疲れ
お酒の量。睡眠不足。ヒールで立ちっぱなし。これが毎日続く。
二日酔いの朝、鏡を見て「顔が老けたな」って思ったことある人、結構いると思う。化粧のノリも悪くなるし、クマも取れないし。お金をかけてスキンケアしても、お酒と睡眠不足に勝てるわけがない。
私はキャバ時代、週5で入ってた時期があって、3ヶ月くらいで胃の調子がおかしくなった。病院で「ストレスと飲酒量が原因」って言われて、わかってはいたけどやめられなかった。
2. 心の疲れ
お客さんに気を使い続けるのは、想像以上にエネルギーを使う。
ニコニコしてても心の中では「早く終わらないかな」って思ってたり。嫌なお客さんにも笑顔で対応しなきゃいけない。これが毎晩。
「感情労働」って言葉があるんだけど、まさにそれ。自分の感情を押し殺して働くのは、体の疲れより深いところにくる。
しかも、「疲れた」って顔を見せた瞬間にお客さんは離れていく。だから笑顔を崩すわけにいかない。プライベートで嫌なことがあっても、失恋しても、体調悪くても、お店に入った瞬間から「演じる」スイッチを入れなきゃいけない。
3. 人間関係の疲れ
キャストどうしの関係もしんどい。指名の取り合い、陰口、マウント。
仲良くしてた子が急に冷たくなったり、売上で負けた日に先輩からチクリと言われたり。
一人で黙って耐えてたら、ある日急に涙が止まらなくなった。あれは自分でもびっくりした。
夜の世界は、表面上は華やかだけど、裏では結構ドロドロしてることも多い。「あの子また指名取られてたよ」みたいな噂話とか、聞きたくなくても耳に入ってくる。
4. 生活リズムの疲れ
昼夜逆転の生活が続くと、普通のことが普通にできなくなる。
友達とのランチ。役所の手続き。病院。全部「昼間」にしかできないのに、昼間は寝てる。
社会と切り離されてる感覚が、じわじわとメンタルを削ってくる。
私の場合、銀行や郵便局に行くだけのことが一大イベントだった。「普通の人」が普通にやってることができない自分に、どんどん自信がなくなっていった。
5. 「この先どうしよう」の疲れ
体の疲れや心の疲れよりも、一番しんどかったのがこれかもしれない。
「このまま30歳になったら?」「40歳になっても夜の仕事してるの?」
その答えが出ないまま、毎日が過ぎていく不安。漠然としてるからこそ、対処しにくい。
疲れてる自分を、まず認めてあげてほしい
「疲れたくらいで弱音吐くな」って思ってない?
私も思ってた。周りの子も普通に働いてるのに、自分だけ弱いのかなって。
でもね、疲れてるのに頑張り続けてる時点で、あなたはすごく強い。
「疲れた」って感じられるのは、自分の体と心のSOSをちゃんと受け取れてる証拠だと思う。それを無視して走り続けたら、いつか本当に壊れちゃう。
だから、疲れてる自分を否定しないでほしい。
私が「楽になれた」3つのこと
全部辞めちゃえ!とか、今すぐ転職しろ!とか、そんな無責任なことは言えない。
ただ、私がやってみて「あ、ちょっと楽になった」ってことを3つシェアするね。
1. 出勤日数を減らした
当たり前のことだけど、週5を週3に減らしただけで体が全然違った。
収入は下がるけど、「休みの日がある」っていう安心感が心を軽くしてくれた。お店のスタッフに相談したら意外とすんなり減らしてもらえたから、言ってみる価値はあると思う。
もし今週5以上で入ってるなら、まず1日減らしてみて。減らした日に何をするかは、あとから考えればいい。まずは「休む日がある」っていう状態を作ることが先。
2. 夜の仕事以外の「居場所」を作った
ヨガに通い始めたのがきっかけで、夜の世界と関係ない人と話す機会ができた。
お客さんでもキャストでもない、普通の人と普通の会話をする。それだけでリフレッシュになった。
趣味でも習い事でもカフェの常連でもいい。夜の世界とは別の居場所があると、心の逃げ場ができる。
最初は一人でカフェに行くだけでもいい。昼間の世界に体を慣らしていく感覚。私はそこから少しずつ、昼と夜のバランスを取り戻していった。
3. 「次の選択肢」を知った
「辞めたら何するの?」っていう不安が一番大きかったんだけど、調べてみたら選択肢は思ってたより多かった。
昼の仕事、フリーランス、在宅ワーク、チャットレディ。
全部試す必要はないけど、「他にもあるんだ」って知るだけで気持ちが楽になった。
私の場合は、休みの日にスマホで「在宅 仕事」って検索するところから始めた。それだけでも「あ、こんな働き方もあるんだ」って視野が広がった。
大事なのは、「辞めてからどうしよう」って考えるんじゃなくて、「辞める前に選択肢を知っておく」こと。準備があるだけで、不安は半分になる。
「辞める」だけが答えじゃない。でも——
「疲れた」=「辞めるべき」とは限らない。出勤を減らしたり、お店を変えたりするだけで楽になることもある。
でもね、もし「もう限界」って心の底から思ってるなら、それは辞めていいサインだと思う。
限界を超えてから動くのは、限界の手前で動くよりずっと大変だから。
私は26歳で夜を卒業した。もっと早く動いてもよかったなって今は思ってる。
ただ、「限界」のサインって自分では気づきにくい。私の場合は、泣きながらメイクしてた日が何回か続いて、「あ、これはもうダメだ」って思った。
体調を崩したり、涙が止まらなくなったり、仕事に行く前に動けなくなったり。そういうサインが出たら、我慢しなくていいと思う。
私が最終的に選んだのは在宅チャットレディだった
「辞めたいけど収入が不安」っていう子に一つだけ伝えたいことがある。
私もそうだったけど、夜の仕事で身につけたスキルって、他でも活きる。
特にチャットレディは、お客さんとの会話力がそのまま使える。
しかも——
- 家から出なくていい。お酒を飲まなくていい
- 顔出しなしもOK。バーチャルアバターが使える
- ノルマなし。やりたい日だけやればいい
- 嫌なお客がいたらそっと退室するだけ
水商売で疲れてた私にとって、「体に無理をしない」ってことが何より大事だった。チャットレディは、それを叶えてくれた。
私が使ってるのはFANZAのライブチャット。月15〜25万円くらいで、生活には困ってない。
「ちょっと気になるかも」って思ったら、まずはどんな感じか覗いてみてね。
ちょっとだけ私の話をさせてね。
私が夜職を卒業できたのは、家でできるライブチャットを見つけたから。顔出しなしでもできるし、スマホだけで始められたよ。
「ちょっと気になるかも」って思ったら、まずはどんな感じか覗いてみてね。
※登録無料・退会いつでもOK・ノルマなし
疲れてるあなたに、最後に伝えたいこと
疲れたまま走り続けなくていい。
ちょっと立ち止まって、深呼吸して、自分が本当に望んでる生活を考えてみて。
私は、朝ゆっくり起きて、猫にごはんをあげて、午後にカフェに行く。そんな「普通の生活」がしたかっただけだった。
夜の仕事をしてたときは、「普通」がどれだけ贅沢なものか気づけなかった。昼間に起きて、友達とランチして、夜は家でゆっくりテレビを見る。それが今の私にとっては一番の幸せ。
今の生活に100%満足してるわけじゃないけど、夜の仕事をしてた頃の「毎日がしんどい」からは解放された。
あなたにも、楽になれる道はきっとある。
もし在宅チャットレディに少しでも興味があったら、見てみるだけでもいいと思うよ。
最後まで読んでくれてありがとう。
私が使ってるのはFANZAのライブチャット。夜職の経験がそのまま活きるし、何より「家から出なくていい」っていうのが本当に楽だった。
合う合わないはあるから、まずはサイトを見てみるだけでもいいと思うよ。
※登録無料・退会いつでもOK・ノルマなし
Xでも夜卒業のリアルを発信してるよ
私の経験をもとに書いています。収入には個人差があります。

