「パパ活辞めたい」と思った20代の私が、転職して普通の朝を取り戻した話

「パパ活辞めたい」と思った20代の私が、転職して普通の朝を取り戻した話


「もうやめたい」って思いながら、それでも会いに行ってない?

最近、アプリを開くたびにため息が出る。

メッセージを返すのも、待ち合わせに向かうのも、笑顔を作るのも——全部しんどい。でも来月の家賃を考えると「今月だけ」ってまた約束を入れてしまう。

私はパパ活じゃなくてキャバやラウンジにいた側だけど、「辞めたいのに辞められない」っていう感覚はすごくわかる。

お金のために自分を削ってる感じ。帰りのタクシーの中で「いつまでこれ続けるんだろう」って天井を見つめる感じ。20代の時間がこのまま溶けていく焦り。

私も25歳くらいからずっとそうだった。ラウンジで働きながら「このまま30超えたらどうなるんだろう」って、毎晩考えてた。

だからね、今この記事を開いてるってことは、もう心のどこかで「変わりたい」って思ってるんだと思う。


パパ活を辞めたいと思えた時点で、もう一歩踏み出してる

「辞めたい」って思うのって、実はすごく大事なことなんだよね。

だって、慣れちゃうと感覚が麻痺してくるから。最初は抵抗があったことも、半年、1年と続けるうちに「まあこんなもんか」ってなる。それが普通になっちゃう。

その中で「辞めたい」「このままじゃダメだ」って感じられてるのは、自分の感覚がちゃんと生きてる証拠だと思う。

私の周りにも、夜の世界にいた子でパパ活をしてた子がいた。その子も「辞めたいけど、他に何ができるかわからない」って言ってた。

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夜の仕事って種類はいろいろあるけど、共通してるのは「辞めた後が見えない不安」なんだよね。履歴書に書けない期間がある、昼職の経験がない、スキルって言えるものがない——そういう不安が足を止めてしまう。

でもね、その不安は「考えてるから」出てくるもの。何も考えてなかったら不安すら感じないから。


20代の転職、正直に言うと「遅くない」

ちょっと安心してほしいんだけど、20代の転職市場って実はけっこう間口が広い。

私が夜職を辞めて転職活動をしたとき、一番驚いたのは「未経験OK」の求人が思ったより多かったこと。特に20代は「ポテンシャル採用」っていって、経験よりもやる気や人柄で見てもらえることが多い。

もちろん、大手企業にいきなり入るのは難しいかもしれない。でも事務職、受付、コールセンター、販売——このあたりは夜職の接客経験がプラスに評価されることもある。

「パパ活しかしてなかった」って思うかもしれないけど、人と話す力、相手の気持ちを読む力、場の空気を作る力——これって立派なコミュニケーションスキルだよ。

転職エージェントに相談したとき、私は「ラウンジで接客をしていました」って伝えた。具体的に何をしてたかは、言い方次第でちゃんと伝わる。

20代のうちに動くメリットは大きい。30代になると「未経験OK」の枠がぐっと減るから、「辞めたい」って今思えてるなら、そのタイミングを大事にしてほしいなって思う。

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“もう限界かも”って感じてるなら、私と同じだった。逃げ道じゃなくて、自分で選んだ道がここにある。

私が夜職を卒業できたのは、家でできるライブチャットを見つけたから。顔出しなしでもできるし、スマホだけで始められたよ。

「ちょっと気になるかも」って思ったら、まずはどんな感じか覗いてみてね。

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私がやった「辞める→転職」の3ステップ

偉そうに聞こえたらごめんね。でも実際に私がやったことを正直に書くから、何か参考になればいいなと思って。

ステップ1:まず生活費の計算をした

辞める前に「最低いくらあれば生きていけるか」を出した。家賃、光熱費、食費、通信費、保険……。私の場合は月15万円くらいだった。

これがわかると「月15万稼げる仕事があれば辞められる」って具体的になる。漠然と「お金が不安」って思ってるより、ずっと動きやすくなった。

ステップ2:転職サイトに登録だけした

いきなり面接とか行かなくていい。まずは登録して、どんな求人があるか眺めるだけ。私はリクナビNEXTとかindeedとかを見てた。

「あ、こういう仕事もあるんだ」って知るだけで、世界が少し広がる感覚があった。

ステップ3:つなぎの仕事を見つけた

ここが一番大事だったかもしれない。転職活動って1〜3ヶ月くらいかかることもある。その間の収入をどうするかが問題で。

私の場合は、在宅でできるライブチャットの仕事を始めた。これが「つなぎ」のつもりだったんだけど、正直に言うと今でも続けてる。理由は後で話すね。


転職が決まるまでの「つなぎ」に、在宅ワークという選択肢

パパ活を辞めたいけど、いきなり収入ゼロになるのは怖い。それは当然のことだと思う。

私も同じだった。ラウンジを辞める決心はついたけど、「来月の生活費どうしよう」が頭から離れなかった。

そのとき友達に教えてもらったのが、在宅でできるチャットレディっていう仕事だった。

チャットレディは在宅でできる?|私の働き方

最初は正直、抵抗があった。「また似たような仕事なんじゃ……」って。

でもやってみたら、全然違った。

まず、家から出なくていい。パジャマのまま、すっぴんのまま、猫を膝に乗せたまま働ける。待ち合わせ場所に行く必要もないし、知らない人と二人きりになることもない。

顔出しなしでもできるし、時間も自分で決められる。朝起きて、コーヒー淹れて、気が向いたらログインする。それだけ。

私の場合、月15〜25万くらい。「めちゃくちゃ稼いでる」わけじゃないけど、生活には困らない。何より、朝日を浴びて起きられるようになったのが一番大きかった。

チャットレディって安全なの?|始める前に知っておきたいこと

安全面が気になると思うけど、大手のサイトなら個人情報の管理もしっかりしてる。私が使ってるところはスマホだけでも始められたし、最初の1ヶ月は「お試し」みたいな気持ちでやってた。

合わなかったらやめればいいだけだから、転職活動と並行してやってみるのはアリだと思う。


不安は全部なくならない。でも、朝の景色は確実に変わる

パパ活を辞めて、転職して、全部うまくいくかはわからない。正直に言うと、私も辞めた直後は不安だらけだった。

「やっぱり戻った方がいいんじゃないか」って3回くらい思った。貯金が減っていくのを見るのは怖かったし、面接で「前職は?」って聞かれるたびに心臓がバクバクした。

でもね、ある朝カーテンを開けたとき、太陽の光がまぶしくて「あ、朝だ」って思った。夜職のときは朝日って「まだ寝てない」のサインだったのに、それが「おはよう」の合図に変わった瞬間、ちょっと泣きそうになった。

今の生活が完璧かって言われたら、そうじゃない。でも少なくとも、誰かに会うために自分を作り上げなくていい日がある。スウェットのまま近所のコンビニに行って、アイスを買って帰ってくる。そういう何でもない時間が、今の私にはすごく大事。

転職がすぐに決まらなくても、在宅の仕事で生活を支えながらゆっくり探せばいい。20代なら時間はまだある。

「辞めたい」って思った自分の気持ちを、どうか否定しないでほしい。

それは弱さじゃなくて、自分の人生を取り戻そうとしてる強さだと思うから。


壁にぶつかったとき、私が選んだのは“場所を変える”こと。家でできる仕事が私を救ったよ。

私が使ってるのはFANZAのライブチャット。夜職の経験がそのまま活きるし、何より「家から出なくていい」っていうのが本当に楽だった。

合う合わないはあるから、まずはサイトを見てみるだけでもいいと思うよ。

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