夜の仕事を辞めたい、次何する?|私が実際に動いた話

夜の仕事を辞めたい、次何する?|私が実際に動いた話

記事を出力します。



「辞めたい」って気持ち、ずっとどこかにない?

お店に向かう電車の中で、ふとスマホの画面を見つめたまま止まる瞬間。

「今日も行くのか」って思いながら、ドレスに着替えて、髪を巻いて、笑顔を作る。帰りのタクシーの中で「いつまでこれ続けるんだろう」って考えて、でも翌日にはまた同じことの繰り返し。

私もそうだった。ガルバからキャバ、ラウンジと渡り歩いて7年。「辞めたい」って思い始めたのは25歳くらいからで、でも実際に動けたのは27歳のとき。約2年間、ずっとモヤモヤしたまま出勤してた。

辞めたいのに辞められない理由って、「次に何するか」が見えないからなんだよね。お金のこと、スキルのこと、昼の世界でやっていけるのかっていう不安。全部がセットで重くのしかかってくる。

今この記事を読んでるってことは、たぶん同じようなことを考えてると思う。だからちょっとだけ、私の話を聞いてほしい。


その気持ちは「前に進みたい」ってことだから

まず最初に言いたいのは、「辞めたい」って思ってる自分を責めないでほしいってこと。

夜の仕事って、外から見るより全然大変。お酒で体はボロボロだし、昼夜逆転で生活リズムは崩れるし、お客さんの機嫌に振り回される日もある。それを何年も続けてきたなら、疲れて当然だと思う。

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「根性が足りない」とか「甘えてる」とか、そんなことは絶対にない。むしろ、今まで頑張ってきたからこそ限界が来てるんだと思う。

私の場合、ラウンジで働いてた26歳のとき、ある朝起きたら涙が止まらなくなった。別に何かあったわけじゃない。ただ「もう無理かも」って体が言ってた。それでも「でも他に何ができるんだろう」って思って、結局その日もお店に行った。

辞めたいって思えてる時点で、自分の気持ちにちゃんと向き合えてるってこと。それってすごく大事な一歩だよ。


夜の仕事を辞めた後、実際にどんな選択肢があるか

「次何する?」って考えたとき、頭の中がぐるぐるするよね。私もひたすらスマホで調べてた時期がある。

現実的に、夜職から移りやすい仕事をいくつか挙げてみるね。

事務職・受付
昼職の王道。パソコンスキルがあれば未経験でも入りやすい。ただ正直、最初の給料は手取り16〜18万くらいが多い。夜職の収入と比べるとギャップを感じるかもしれない。

販売・アパレル
接客経験がそのまま活きる。コミュニケーション力は夜職で鍛えられてるから、面接でも評価されやすい。シフト制だから生活リズムの調整は必要。

エステ・美容系
夜職の子に人気がある分野。美意識の高さが強みになる。ただ、資格が必要なものもあるし、給料は最初は低めのことが多い。

在宅ワーク(チャットレディ含む)
通勤なし、自分のペースで働ける。夜職の接客スキルが活かせるものもある。私が最終的に選んだのがこれだった。

コールセンター
話すのが得意な子には向いてる。シフトの融通が利くところも多い。

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どれが正解かは人によって違う。大事なのは「自分が続けられるかどうか」で選ぶこと。収入だけで選ぶと、また同じように疲れちゃうから。


ちょっとだけ私の話をさせてね。

私が夜職を卒業できたのは、家でできるライブチャットを見つけたから。顔出しなしでもできるし、スマホだけで始められたよ。

「ちょっと気になるかも」って思ったら、まずはどんな感じか覗いてみてね。

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私が「在宅チャットレディ」を選んだ理由

正直に言うと、最初は昼職に転職するつもりだった。

実際に転職サイトに登録して、事務の求人にいくつか応募もした。でも面接で「前職は?」って聞かれるたびに言葉に詰まった。夜職の経歴をどう説明したらいいのかわからなくて、3社受けて全部ダメだった。

そのとき、元同僚の子から「チャットレディやってみたら?」って言われたのがきっかけ。

最初は「チャトレって怪しくない?」って思った。でも調べてみたら、大手のサイトなら運営もしっかりしてるし、顔出しなしでもできるって知って、「とりあえず試してみよう」くらいの気持ちで始めた。

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始めてみて一番びっくりしたのは、夜の仕事で身につけた「会話力」がそのまま使えたこと。お客さんの話を聞く、共感する、楽しい雰囲気を作る。キャバやラウンジでやってたことと根っこは同じだった。

違うのは、家でできること。パジャマのままログインして、猫を膝に乗せながら画面越しに話す。朝5時までお酒飲んで帰る生活とは全然違った。

月収は15〜20万くらい。キャバ時代の最盛期と比べたら少ないけど、体の負担が全然違う。朝ちゃんと起きて、日中にカフェに行って、夜は好きな時間だけ働く。「これでいいじゃん」って思えた。

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「でも、私にできるかな」っていう不安について

ここまで読んで、「でも私は菜緒さんとは違うし」って思ってる子もいるかもしれない。

私も最初はそうだった。「会話が得意じゃないし」「パソコン苦手だし」「顔出ししたくないし」って、やらない理由なんていくらでも出てきた。

でも実際にやってみたら、スマホ1台で始められたし、顔出ししなくても普通にお客さんは来てくれた。会話も、最初はぎこちなかったけど、慣れてくると自分なりのペースが見つかる。

これは向き不向きがあるから、全員におすすめするつもりはない。ただ、夜の仕事で接客してきた経験がある子なら、ゼロからのスタートじゃないっていうのは確か。

もし気になるなら、まずはどんな感じか見てみるだけでもいいと思う。登録したからって絶対やらなきゃいけないわけじゃないし、「あ、違うな」って思ったらやめればいい。


辞めるタイミングは「完璧」じゃなくていい

最後にひとつ。

私は「貯金が100万貯まったら辞めよう」って決めてた。でも結局、貯金60万くらいのときに体が限界に来て辞めた。完璧なタイミングなんてなかった。

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「次の仕事が決まってから辞めなきゃ」「もう少しお金貯めてから」って思う気持ちはわかる。でも、それを言い続けて3年経っちゃった子も知ってる。

大事なのは、完璧な準備じゃなくて「小さく動き始めること」だと思う。転職サイトに登録するとか、チャトレのサイトを覗いてみるとか、それだけで十分な一歩。

夜の仕事を辞めたあとの生活は、最初はちょっと不安定かもしれない。でも、朝起きて「今日も行きたくない」って思わなくなっただけで、私は気持ちがすごく楽になった。

次に何するかは、動きながら見つけていけばいい。私もそうだったから。


最後まで読んでくれてありがとう。

私が使ってるのはFANZAのライブチャット。夜職の経験がそのまま活きるし、何より「家から出なくていい」っていうのが本当に楽だった。

合う合わないはあるから、まずはサイトを見てみるだけでもいいと思うよ。

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