チャットレディの体験談ってどこまでリアル?元キャバ嬢の私が1年半続けて感じた本音

夜職の「もう限界かも」って気持ち、私もずっと抱えてたんだ

「今日、お店行きたくないな……」

夕方、薄暗くなってきた部屋で鏡を見て、重いファンデーションを塗りながら、そんな風に溜息をついたこと、あなたもありませんか?

私も27歳くらいの時、毎日そんな感じでした。福岡のガルバから始まって、キャバクラ、ラウンジと渡り歩いて合計7年。最初は華やかな世界が楽しかったし、お給料もしっかりもらえるのが嬉しかった。でも、気づけばお酒で体はボロボロ、同伴やアフターでプライベートな時間はゼロ。

「いつまでこの生活を続けるんだろう」「30歳を過ぎたら, 私の居場所はどこにあるんだろう」

そんな漠然とした不安が、夜の街を歩くたびに足元から這い上がってくるような感覚。もしあなたが今、同じような重たさを心に抱えているなら、まずは「今日まで本当によく頑張ってきたね」って、自分を抱きしめてあげてほしいな。

私は1年半前、思い切って水商売、辞めたいって思ったことある?という気持ちに正直になって、この「夜あがり。」の道を選びました。その一つが、チャットレディという働き方だったんです。

チャットレディって実際どうなの?私のリアルな1日の流れ

チャットレディって聞くと、なんだか「すごく怪しい」とか「怖い」っていうイメージが先行しがちだよね。私も最初はそうでした。でも、今の私の生活は、驚くほど穏やかです。

私の「リアルな1日」をちょっとだけ覗いてみてください。

朝はだいたい9時くらいに起きます。アラームに叩き起こされるんじゃなくて、隣で寝ている猫が「お腹空いた」って甘えてくる気配で目が覚めるんです。これ、キャバ嬢時代には考えられなかった贅沢。

午前中は、パジャマのままゆっくりコーヒーを淹れて、録り溜めたドラマを見たり、簡単な料理を作ったり。家の中には、あのタバコとお酒が混じったお店の匂いはどこにもありません。

お仕事は、だいたい午後から数時間と、夜の21時くらいから2〜3時間。
チャットレディは在宅でできる?|私の働き方のいいところは、なんといっても「通勤がない」こと。

部屋の片隅に作った、ちょっと可愛いクッションを置いたスペースが私の「職場」です。
「今日はちょっと疲れてるから、顔出しなしで音声だけにしようかな」とか、「今日は天気がいいから、お気に入りのワンピースを着て配信しよう」とか。その日の気分や体調に合わせて、自分のペースでログインできる。

夜, お仕事が終わったらそのままお風呂に直行して、12時にはふかふかの布団に入る。
朝起きた時の肌の調子が、夜職時代とは比べものにならないくらい良くなったのは、きっとこの「生活の静かさ」のおかげなんだろうなって思っています。

正直に言うね。私がチャトレで月15〜25万円稼げるようになるまでの話

さて、みんなが一番気になる「お金」の話。
ネットの広告とかを見ると「初月から100万!」なんて文字が躍ってるけど、正直に言うと、それはほんの一握りの、特別な才能がある人たちの話だと思います。

私の場合は、もっと地味でリアルな数字です。
始めたばかりの1ヶ月目は、右も左もわからなくて月収8万円くらいでした。
「あ、やっぱりそんなに甘くないんだな」って少し落ち込んだのを覚えてます。

でも、お店で指名のお客さんを掴むために必死だったあの頃の努力に比べたら、全然辛くなかった。
待機中(お客さんが来るのを待っている時間)は本を読んだり、SNSをチェックしたりできるし、何より「お酒を飲まなくていい」のが本当に楽だったから。

2ヶ月、3ヶ月と続けていくうちに、少しずつ「常連さん」ができてきました。
お店での接客と違って、チャットレディに来るお客さんは「ただ誰かと話して癒やされたい」っていう、孤独を抱えた優しい人も多いんです。

「菜緒ちゃんと話すと落ち着くよ」
「今日もお疲れ様、ゆっくり休んでね」

そんな言葉をかけてもらえるようになり、気づけば月収は15万円、調子がいい月で25万円くらい。
派手な金額ではないけれど、地方都市で一人と一匹、たまにカフェ巡りを楽しみながら暮らしていくには、十分すぎるほどの「自由」を手にすることができました。

ちょっとだけ私の話をさせてね。

私が夜職を卒業できたのは、家でできるライブチャットを見つけたから。顔出しなしでもできるし、スマホだけで始められたよ。

「ちょっと気になるかも」って思ったら、まずはどんな感じか覗いてみてね。

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綺麗事抜きで話すね。チャトレを始めて感じた「良かったこと」と「しんどかったこと」

もちろん、どんな仕事にも「しんどい部分」はあります。私の体験談として、ここは隠さずに伝えておきたいな。

まず、チャットレディの「リアルなしんどさ」について。
それは、画面越しに心ない言葉を投げかけてくる人が、たまにいること。
「脱いでよ」とか「もっとエロいことして」とか。アダルトを売りにしていなくても、そういう期待を持ってくる人はいます。

最初はショックで、ログアウトした後に一人で泣いちゃったこともありました。
でも、お店と違って、嫌な人はボタン一つで「ブロック」できるんです。
物理的に触られる心配もないし、お店のスタッフに気を使って無理やり接客する必要もない。「私は私の基準で、話したい人とだけ話す」。そう決めてからは、グッと心が軽くなりました。

逆に「良かったこと」は、なんと言っても「自分を取り戻せたこと」です。

キャバ嬢時代は、24時間「キャバ嬢の菜緒」でいなきゃいけなかった。
LINEは返さなきゃいけないし、SNSは映える投稿をしなきゃいけない。
でも今は、カメラをオフにすれば、ただの「猫好きの28歳」に戻れる。

化粧を落として、お気に入りの入浴剤を入れたお風呂に浸かっている時、「あぁ、私、生きてるな」って実感するんです。
誰かのために自分を削るんじゃなくて、自分の生活を守るために働いている。
その実感が、私にとっては一番の報酬だったのかもしれません。

「身バレ」や「安全性」はどう?私が1年半続けてわかったこと

「ネットに顔が出るのは怖い」
「知り合いにバレたらどうしよう」

これ、夜職を経験した人なら誰しもが思う不安だよね。私もそうでした。
特に地方だと、どこで誰が見ているかわからないっていう恐怖があるもんね。

結論から言うと、チャットレディって安全なの?|始める前に知っておきたいことに働くための工夫はいくらでもできます。

私の場合は、まず「顔出しなし」からスタートしました。
プロフィール写真も、顔の一部を隠したり、後ろ姿にしたり。
それでも、お喋りを楽しみたいっていうお客さんは意外とたくさんいるんです。

今はたまに顔出しもするけれど、ウィッグを被ったり、普段の私とは全然違うメイクをしたりして、「変装」を楽しんでいます。
あと、大手サイトなら「特定の地域からのアクセスをブロックする」機能もあるから、自分の住んでいる県の人には見せないように設定することもできるんだよ。

それに、チャットレディは「完全ノンアダルト」で通すことも可能です。
「脱がなきゃ稼げない」っていうのは思い込み。
実際、私の月20万円前後の収入も、ほとんどが「今日あった出来事」とか「おすすめの映画の話」とか、そんな他愛もない会話から生まれています。

夜の世界で培った「聞き上手」なスキル。
「相手が何を求めているか」を一瞬で察する力。
それは、画面越しであっても、あなたの強力な武器になるはず。
それは、あなたがこれまで夜の街で必死に戦って、身につけてきた宝物なんだから。

無理に「一生の仕事」にしなくていい。今の生活を少し楽にするパートナーとして

ここまで読んでくれて、ありがとう。
私のリアルな体験談、少しは参考になったかな?

もしあなたが今、「夜の仕事が辛い、でも他に行く場所がない」って立ち止まっているなら、チャットレディを「一生の仕事」として考えるんじゃなくて、今の生活をちょっとだけ楽にするための「中継地点」として考えてみるのはどうかな?

いきなり昼職に転職して、手取り15万で満員電車に揺られるのは、今のあなたには少しハードルが高いかもしれない。
でも、お酒と夜更かしから解放されて、自分のペースで働けるチャットレディなら、少しずつ「普通の生活」のリズムを取り戻していけると思う。

チャットレディのおすすめサイト|私が選んだ基準のサイトを覗いてみるだけでもいい。
まずは登録だけして、他の女の子たちがどんな風に配信しているか見てみるだけでもいいんです。

「私にもできるかも」
そう思えた時が、あなたの「夜あがり」の第一歩。

無理しなくていいんだよ。
あなたの人生は、あなたのもの。
あなたが一番心地いいと思える場所を、ゆっくり探していこうね。

もし不安になったら、いつでもここに戻ってきて。
私はここで、猫と一緒に、あなたの幸せを応援しているからね。

最後まで読んでくれてありがとう。

私が使ってるのはFANZAのライブチャット。夜職の経験がそのまま活きるし、何より「家から出なくていい」っていうのが本当に楽だった。

合う合わないはあるから、まずはサイトを見てみるだけでもいいと思うよ。

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Xでも夜卒業のリアルを発信してるよ

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