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「いつか自分のお店を」って夢見るの、すごく素敵なことだよね
「雇われはもう疲れたな」「いつか自分のお店を持って、自由にやりたい」
夜職を頑張っていると、一度はそんな風に思ったこと、ないかな?
私も20代半ば、ラウンジで働いていた頃はよく考えてたんだ。
お客さんから「菜緒ちゃんなら、いいママになれるよ」なんてお世辞を言われると、なんだか自分がカウンターの中に立って、自分の好きなグラスにお酒を注いで、笑っている姿を想像しちゃったりして。
でも、実際にお店を切り盛りしているママたちの背中を近くで見てきたからこそ、今は「スナックのママって、本当に、本当に大変なんだな」って、心から思うんだよね。
華やかに見える「ママ」という肩書きの裏側には、雇われ時代には想像もできなかったような重圧や、体力の限界、そして誰にも言えない孤独が隠されていることが多い。
今日は、私が夜の世界で7年間見てきた「スナックのママのリアル」について、正直にお話ししようと思う。
もしあなたが今、「このまま夜職を続けるべきか、それともお店を持つべきか、あるいは……」って迷っているなら、ちょっとだけ私の話を聞いてみてほしいな。
スナックのママが「大変」って言われる本当の理由
スナックって、キャバクラやラウンジと違って「ママ」という個人にファンがつく世界。
だからこそ、お店の空気は全部ママ次第なんだよね。
それが魅力でもあるんだけど、裏を返せば「ママがいないとお店が回らない」っていうこと。
私が仲良くしていたスナックのママは、いつも「風邪なんて引けないのよ」って笑いながらウコンを飲んでた。
キャバクラなら、自分が休んでもお店は開いているし、他の子が接客してくれる。
でもスナックは、ママが休めばその日の売上はゼロ。
常連さんは「ママに会いに来たのに」ってガッカリして帰っちゃう。
この「代わりがいない」っていうプレッシャーは、想像以上に精神を削るんだよね。
それに、スナックって「人間関係の密度」がめちゃくちゃ濃い。
常連さん同士のトラブルを仲裁したり、ちょっと面倒な絡み方をするお客さんにも、ママとして毅然と、かつ角が立たないように対応しなきゃいけない。
「雇われのときの方が、よっぽど楽だったかも」
そうこぼしていたママの横顔が、今でも忘れられないんだ。
お酒、人間関係、経営……一人で背負いすぎるリスク
スナックの経営って、ただお酒を作って楽しく喋るだけじゃないんだよね。
まず、お酒の問題。
ママになると、お客さんからのお誘いを断るのが難しくなる。
「ママ、一杯飲みなよ」っていう厚意を断り続けると、お店の売上にも響くし、何より場の空気が冷めちゃうことがあるから。
結果的に、雇われ時代よりもお酒の量が増えて、肝臓を壊しちゃうママも少なくない。
次に、お金の管理。
家賃、光熱費、お酒の仕入れ、カラオケの著作権料、もし女の子を雇っているならそのお給料。
これらを全部、毎月きっちり計算して支払わなきゃいけない。
お給料日を待つ立場から、お給料を払う立場になる。
「今月は雨が多かったから客足が鈍いな……」なんて、毎晩帳簿を見て溜息をつくのは、本当につらいことだと思う。
そして、プライベートの消失。
お店が終わった後も、常連さんへの営業LINEや、アフターの付き合い。
お休みの日だって、お店の掃除や買い出し、備品の補充。
気づけば「自分のための時間」なんて、一分もなくなっちゃっていることもあるんだ。
「自分の店を持てば自由になれる」と思っていたはずが、実は「店という檻」に縛られてしまっている。
そんなママたちを、私はたくさん見てきた。
ちょっとだけ私の話をさせてね。
私が夜職を卒業できたのは、家でできるライブチャットを見つけたから。顔出しなしでもできるし、スマホだけで始められたよ。
「ちょっと気になるかも」って思ったら、まずはどんな感じか覗いてみてね。
※登録無料・退会いつでもOK・ノルマなし
私が「自分のお店」を諦めて、在宅を選んだ理由
正直に言うとね、私も一時期、本当に小さなスナックを居抜きで借りようか悩んだことがあったの。
でも、今の私には「お店を背負う覚悟」が足りないって気づいちゃったんだ。
私は、お酒を飲まずにゆっくり眠りたい夜もあるし。
誰にも気を遣わず、一日中パジャマで過ごしたい日もある。
何より、家で待っている猫のルナ(最近、ちょっと太り気味なんだけどね)と一緒に過ごす時間を、これ以上削りたくなかった。
「夜の世界は好きだけど、お店という場所に縛られたくない」
そんなわがままな私がたどり着いたのが、今の「在宅チャットレディ」っていう働き方だったんだよね。
最初は「ネットの世界なんて怖そう」って思ってた。
でも、始めてみたら、スナックのママがやっていることと、本質的にはあんまり変わらないんだなって気づいたの。
画面越しにお客さんの話を聞いて、相槌を打って、ちょっと元気になってもらう。
ただ、そこにお酒はないし、隣に座ることもない。
嫌なことを言う人がいたら、その場で「ブロック」して二度と会わないようにすることもできる。
何より、固定費がかからないのが一番の安心材料だったな。
お店を構えたら、お客さんが来なくても家賃は発生するけど、チャトレなら自分がやりたいときだけ繋げばいい。
売上が少ない月があっても、「まあ、来月頑張ればいいか」って思える。
この「逃げ場がある」っていう感覚が、私には何よりも大切だったんだ。
「誰かのため」じゃなく「自分のため」に時間を使える幸せ
チャトレに移行してから、私の生活はガラッと変わったよ。
今の私の典型的な一日は、こんな感じ。
朝、アラームをかけずに目が覚めるまで眠る。
カーテンの隙間から差し込む光の中で、ルナがゴロゴロ言いながら私の喉元に乗ってくる重みを感じる。
「あ、幸せだな」って、心から思う瞬間。
10時くらいにゆっくり起き出して、お気に入りの豆を挽いてコーヒーを淹れる。
お湯を注ぐときの、あの香ばしい匂い。
お店にいた頃は、二日酔いで吐き気がして、コーヒーの匂いなんて嗅ぎたくもなかったのに。
昼間は、録り溜めたドラマを観たり、簡単な料理を作ったり。
夜の20時くらいから、「よし、ちょっとやろうかな」って思ったら、PCを立ち上げる。
メイクは画面映えする程度にパパッと済ませて、下はユニクロのリラックスパンツのまま(笑)。
それでも、誰にも文句は言われない。
月収は、だいたい15万円から、頑張ったときで25万円くらい。
スナックのママとして成功している人に比べたら少ないかもしれないけど、家賃や仕入れ代を引かれることもない、まるまる私のお金。
自分のお店を持つ夢は叶わなかったけど、私は今、自分の部屋という世界で一番小さな、そして一番自由な「お店」のママをやっている気分なんだ。
無理して「ママ」にならなくても、あなたの価値は変わらないよ
もしあなたが今、スナックのママになることの大変さに押し潰されそうになっていたり、今の夜職がしんどいのに「お店を持つまでは辞めちゃいけない」って自分を追い込んでいるなら。
「そんなに無理しなくていいんだよ」って、伝えてあげたいな。
あなたは、今まで十分頑張ってきた。
お酒を飲んで、笑顔を作って、理不尽な要求にも耐えて。
それだけで、もう十分すぎるくらい立派なんだから。
「ママ」っていう肩書きがなくても、あなたはあなた。
もっと楽に、もっとわがままに生きていいはず。
チャットレディは、あくまで一つの選択肢に過ぎない。向き不向きもあるし、全員に「絶対いいよ!」なんて言うつもりはないんだ。
でも、もし「場所やお酒に縛られずに、今の接客スキルを活かしたい」って少しでも思うなら。
お店を持つための大きな借金やリスクを背負う前に、一度だけ覗いてみてほしいなって思う。
ネット越しでも、あなたの優しさや聞き上手なところを待っている人は、意外とたくさんいるんだよ。
不安なら、まずは「どんな感じかな」って情報を集めるだけでもいい。
それだって、新しい自分を見つけるための、立派な一歩なんだから。
あなたの毎日が、もっと穏やかで、もっと自分らしい笑顔で溢れるものになりますように。
地方の片隅から、ルナと一緒に応援しているね。
私が今、穏やかに過ごせているのは、自分のペースを守れる場所を見つけたから。
もしあなたが「ちょっと今の生活、変えてみたいかも」って思ったら、
私が使っているサイトを、一度チェックしてみて。
無理に始める必要はないから、まずはどんな雰囲気か見てみるだけでも、
心が軽くなるきっかけになるかもしれないよ。
最後まで読んでくれてありがとう。
私が使ってるのはFANZAのライブチャット。夜職の経験がそのまま活きるし、何より「家から出なくていい」っていうのが本当に楽だった。
合う合わないはあるから、まずはサイトを見てみるだけでもいいと思うよ。
※登録無料・退会いつでもOK・ノルマなし
Xでも夜卒業のリアルを発信してるよ

