アフターがしんどくてキャバクラを辞めたい。夜明けのタクシーで泣かなくなった私の選択

閉店後の「あと1軒だけ」が、心に重くのしかかるとき

「ねえ、このあと1軒だけ行かない?」

閉店間際、テーブル越しに言われるその一言。キャバ嬢として働いているなら、もう何百回、何千回と聞いてきた言葉だよね。

笑顔で「いいよ!」って答える自分。でも、心の中では「あ、今日も帰れるのは朝か…」って、小さなため息をついている。そんな夜が、きっとあるんじゃないかな。

私は福岡のキャバクラで働いていた頃、アフターが本当にしんどかった。お店の営業が終わって、すでに足はパンパン。お酒も結構入っていて、頭は少しぼーっとしている。本当は今すぐメイクを落として、お気に入りのパジャマに着替えて、ベッドに潜り込みたい。

でも、目の前のお客さんは「菜緒ちゃんとまだ飲みたい」って言ってくれる。その気持ちに応えないと、来週の指名はなくなっちゃうかもしれない。そう思うと、どうしても「今日はごめんね」が言えなかったんだよね。

朝の5時、薄明るくなってきた街をタクシーで帰るとき、窓の外を流れる景色を見ながら「私、何やってるんだろう」って、ふと涙が出てきたこともあったよ。

もし今、同じように「アフターがしんどい、キャバクラを辞めたい」って思っているなら、ちょっとだけ私の話を聞いてほしいな。それは弱いからじゃなくて、心が「もう限界だよ」って教えてくれているサインだと思うから。

キャバ嬢を悩ませる「アフター」の本当のしんどさって?

世の中の人は「アフターなんて、ただ美味しいもの食べてお酒飲むだけでしょ?」なんて簡単に言うけれど、実際はそんなに楽なものじゃないよね。

キャバクラのアフターには、目に見えない「コスト」がたくさん詰まっていると思う。私が特にきついと感じていたのは、この3つかな。

1. プライベートの時間が削られる「無賃労働」感

アフターって、基本的にはお給料が出ないことが多いよね。お店によっては「アフター手当」があるところもあるけど、拘束時間に見合っているとは言い難い。

閉店が1時だとして、そこから2時間、3時間。ひどいときは始発まで。その時間は、完全に自分のプライベートな時間。本来なら友達と遊んだり、ゆっくりお風呂に入ったり、趣味を楽しんだりするはずの時間。

それを「仕事」として捧げているのに、手元に残るお金は微々たるもの。この「自分の人生を切り売りしている感覚」が、じわじわと心を削っていくんだよね。

2. 肉体的な疲弊と美容へのダメージ

深夜の食事とお酒。これが美容にいいわけがないよね。キャバ嬢は「綺麗でいること」も仕事のひとつなのに、アフターのせいで肌は荒れるし、顔はむくむ。

翌日は昼過ぎ、下手したら夕方まで起きられない。起きた瞬間、胃が重くて、頭がズキズキする。そんな状態で「今日もお店に行かなきゃ」って思うのは、本当に修行に近いものがあると思う。

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3. 「断ったら終わり」という精神的なプレッシャー

これが一番しんどいかもしれない。「アフターに行かない=やる気がない」「アフターに行かない=お客さんを大切にしていない」っていう空気感、あるよね。

実際に、アフターを何度か断ると、あからさまに指名が減ったり、お客さんの態度が冷たくなったりすることもある。

「私の価値は、お店の外でも付き合ってあげることでしか保てないのかな」って、自信を失くしてしまう。自分の時間を犠牲にしないと愛されないような、そんな錯覚に陥ってしまうのが、キャバクラの怖いところだなって思うよ。

アフターを断ると指名が減る?私が感じた「夜の義務感」

「菜緒ちゃんは、アフターに来てくれるから好きだよ」

昔、あるお客さんにそう言われたことがある。一見すると褒め言葉みたいだけど、当時の私には「アフターに来なくなったら、もう好きじゃないよ」っていう脅しみたいに聞こえちゃったんだ。

それからの私は、意地でもアフターを断らなくなった。風邪気味の日も、生理で本当にお腹が痛い日も、笑顔で「行こう!」って言ってた。

でも、無理をして続けるアフターは、ちっとも楽しくなかった。お客さんが話している内容が全然頭に入ってこなくて、時計の針が動くのばかり気にしてた。そんな私の空気は、きっとお客さんにも伝わっていたと思う。

結局、無理をしてアフターに行き続けても、私の心はどんどん死んでいったし、お客さんとの関係もどこか空虚なものになっていったんだよね。

「辞めたい」って思うのは、仕事をサボりたいからじゃなくて、自分自身を大切にしたいっていう健全な欲求なんだと思う。

キャバクラでの経験は、きっと自分の強みになる。でも、その場所で自分をすり減らし続ける必要はないんだよ。

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辞めたいけどお金が不安…夜職の感覚を保ったまま「昼の快適さ」を手に入れる

キャバクラを辞めたいと思ったとき、一番の壁になるのが「お金」の話だよね。

私もそうだった。求人サイトで「事務職 18万円」とか見ると、「えっ、家賃と光熱費払ったら、自由なお金全然残らないじゃん…」って絶望しちゃう。キャバクラで月25万円くらい稼いでいると、その生活水準を落とすのが、何よりも怖かった。

でも、昼職に就くことだけが「卒業」じゃないって、今の私は思ってる。

「夜職の収入は維持したいけど、アフターや同伴、ライン営業からは解放されたい」
「自分の好きな時間に働いて、好きな時間に寝たい」

そんな、ちょっとわがままな願いを叶えてくれたのが、私にとってはチャットレディだったんだ。

最初は「えっ、チャトレ?怪しくない?」って思ってた。でも、実際にやってみると、キャバクラよりもずっと自分を大切にできる働き方だって気づいたの。

ちょっとだけ私の話をさせてね。

私が夜職を卒業できたのは、家でできるライブチャットを見つけたから。顔出しなしでもできるし、スマホだけで始められたよ。

「ちょっと気になるかも」って思ったら、まずはどんな感じか覗いてみてね。

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チャットレディの一番いいところは、なんと言っても「アフターがない」こと。

画面をオフにした瞬間、仕事は終わり。そこから誰かに誘われることもないし、無理にお酒を飲む必要もない。お店から出るときに、ビクビクしながら裏口から出る必要もないんだよ。

自分の部屋で、好きな香りのアロマを焚きながら、リラックスして仕事ができる。この解放感は、キャバクラにいた頃の私には想像もできなかったな。

パジャマのまま、猫の隣で。アフターゼロの生活を選んだ私のリアル

今の私の生活は、キャバクラ時代とは正反対。

朝、アラームをかけずに自然に目が覚める。カーテンを開けて、朝日を浴びる。キャバ時代はあんなに嫌いだった太陽の光が、今はすごく心地いい。

隣で寝ている愛猫のムギを撫でながら、「今日は何しようかな」ってゆっくり考える。この時間が、私にとっては何よりの贅沢なんだ。

仕事は、お昼過ぎから数時間、あとは夜に気が向いたときに少しだけ。

メイクも、キャバ時代みたいな「武装」みたいな濃いメイクじゃなくていい。お気に入りの保湿クリームを塗って、薄く色づくリップを引くだけ。

着ているのは、ジェラートピケのふわふわなパジャマ。この格好で仕事ができるなんて、最初はお客さんに申し訳ないくらいだったけど、チャット越しだと意外と「そのパジャマ可愛いね」って好評だったりするんだよね。

チャットレディは在宅でできる?|私の働き方

チャットレディで稼げる金額は、私の場合、月に15万円から25万円くらい。キャバクラ時代とそんなに変わらないか、少し多いくらいかな。

でも、決定的に違うのは「ストレスのなさ」だと思う。

アフターのために深夜まで拘束されることもない。
誰かと売上を競って、ギスギスすることもない。
「同伴して」って、しつこくラインを送る必要もない。

ただ、画面の向こうの誰かと、楽しくお話しするだけ。疲れたら「今日はここまでにしますね」って言って、すぐにログアウト。そのあとは、ムギと一緒にNetflixを観ながら、ノンアルコールの炭酸水を飲む。

「ああ、私、生きてるな」って、しみじみ感じられるようになったんだ。

チャットレディって安全なの?|始める前に知っておきたいこと

無理して笑わなくていい。自分をすり減らさないための第一歩

もちろん、チャットレディが全員に向いているとは思わないよ。

一人でパソコンの前に座るのが寂しいって感じる子もいるだろうし、直接会って接客するのが好きっていう子もいると思う。それは、人それぞれの適性だよね。

でも、もし今「アフターが嫌で嫌でたまらない」「でもお金のためにキャバクラを辞められない」って苦しんでいるなら、選択肢のひとつとしてチャットレディを考えてみるのは、全然アリだと思うな。

「稼がなきゃ」って気負いすぎる必要はないよ。まずは、どんな感じなのかサイトを覗いてみるだけでもいい。

「これなら私にもできるかも」
「この環境なら、あのアフターの苦しみから逃げられるかも」

そう思える場所が、世界のどこかにあるって知るだけでも、心は少し軽くなるはず。

夜の街で一生懸命頑張ってきた、本当に偉いよ。お客さんのために、お店のために、自分を後回しにしてきたんだよね。

でも、もうそろそろ、自分を一番に考えてあげてもいいんじゃないかな。

アフター帰りのタクシーで朝日を見ながら、「明日が来なければいいのに」なんて思わなくて済む生活。

朝起きて、自分で淹れたコーヒーをゆっくり飲める生活。

そんな当たり前の幸せを、きっと手に入れてほしいなって、心から思ってるよ。

私が使ってるのはFANZAのライブチャット。
顔出しなしでもできるし、スマホだけでも始められたよ。

「ちょっと気になるかも」って思ったら、
まずはどんな感じか覗いてみてね。

最後まで読んでくれてありがとう。

私が使ってるのはFANZAのライブチャット。夜職の経験がそのまま活きるし、何より「家から出なくていい」っていうのが本当に楽だった。

合う合わないはあるから、まずはサイトを見てみるだけでもいいと思うよ。

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