キャバクラを辞めたい…「体壊した」と感じる。私の経験と次の一歩

「もう限界かも」…朝、体が鉛のように重い日のこと

「あ、今日も起きられない……」

昼過ぎにアラームが鳴っても、指一本動かすのがやっと。重たいまぶたを無理やり開けて、ぼやけた視界の中で最初に見るのは、サイドテーブルに置かれた昨日の飲み残しの水。

鏡を見ると、ファンデーションでも隠しきれない肌荒れや、どんよりとしたクマ。
「あんなに高い美容液使ってるのに、全然意味ないな」なんて、自嘲気味に笑っちゃう。

キャバクラで働いていると、こういう日が当たり前になってきませんか?
「仕事だから仕方ない」「みんなこれくらい我慢してる」って自分に言い聞かせて、栄養ドリンクを流し込んでお店に向かう。

でも、心のどこかではずっと分かっているはず。
「もう、体が悲鳴を上げてる」って。

私も20代半ばの頃、キャバクラで毎日お酒を飲んで、同伴とアフターを繰り返す生活をしていました。
当時は「稼げてるからいいじゃん」って思おうとしていたけど、正直に言うと、心も体もボロボロだったんです。

今日は、そんな風に「キャバクラを辞めたい。でもお金のこともあるし、体が壊れてるけどどうしたらいいか分からない」という、私の実体験を交えながら、少しだけ楽になれる方法をお話ししたいなと思います。

お酒と不規則な生活。キャバクラで「体壊した」サインを無視しないで

「体壊した」って一口に言っても、人によって症状は様々ですよね。
私の場合は、まず肝臓の数値(γ-GTP)が跳ね上がって、常に体がだるい「慢性疲労状態」から始まりました。

キャバクラで働いていると、どうしても避けられないのがこの「体への負担」です。

1. 終わりのない睡眠不足と自律神経の乱れ

朝方に帰宅して、太陽が出てから眠る生活。
遮光カーテンで部屋を暗くしても、外の車の音や鳥の声が聞こえてくると「ああ、世間はこれから始まるんだな」って、なんだか取り残されたような気持ちになるんですよね。

そういう生活を続けていると、自律神経がどんどん乱れていきます。
夜中に目が冴えてしまったり、逆に昼間ずっと眠気が取れなかったり。
水商売の種類|渡り歩いた私のリアル比較 を見渡しても、どうしても拘束時間が夜に集中する仕事は、このリスクがつきまといます。

2. お酒による内臓とメンタルへのダメージ

「今日はお酒控えよう」って思っても、フリーの席でシャンパンが入れば飲まないわけにはいかない。
ヘルプで回った先で「一口だけ」と言われて、気づけばかなりの量を飲んでいる。

お酒は内臓を痛めるだけじゃなくて、実はメンタルにも深く関係しているんです。
アルコールが抜けるときの「離脱症状」のような、得も言われぬ不安感。
「私、何やってるんだろう」っていう虚無感。

私の知り合いの女の子は、アルコールのせいでパニック障害に近い症状が出てしまい、お店の待機室で呼吸ができなくなってしまった子もいました。
それって、もう体が「これ以上は無理!」って全力でストップをかけてる証拠なんですよね。

3. ストレスによる肌荒れと摂食障害

不規則な時間に食べる同伴の豪華な食事や、深夜のアフターのラーメン。
それ自体は美味しいけれど、胃腸への負担は相当なものです。

ストレスで肌が荒れると、それを隠すためにさらに厚塗りのメイクをする。
そうするともっと肌が荒れる、という悪循環。
中には、売上のプレッシャーや見た目へのこだわりから、過食嘔吐を繰り返してしまう子も少なくありません。

もし今、「なんとなく体調が悪いな」と感じているなら、それは気のせいじゃないんです。
自分の体が、一生懸命「助けて」ってサインを送っているんですよ。

辞めたいけど辞められない…一番の不安は「お金」だよね

体がしんどい、もうお店に行きたくない。
そう思っても、すぐに「辞めます」と言えない理由は、やっぱり「お金」のことだと思います。

正直に言うと、私もそうでした。
キャバクラで月25万円、30万円と稼いでいると、一般的な昼職の給料がすごく安く見えてしまうんですよね。
「今辞めたら、家賃はどうするの?」「今まで通りの生活ができなくなるんじゃないか」

水商売の給料って実際いくら? を見ても分かる通り、夜の世界は短時間で高収入を得られる場所です。
でも、その高収入は「自分の健康を削って、将来の分まで前借りしているお金」なのかもしれない、と私はある時気づいたんです。

「お金のために体を壊して、壊した体を治すためにまたお金が必要になる」
そんなループの中にいる自分に気づいたとき、すごく怖くなりました。

それでも、貯金がたっぷりあるわけでもないし、スキルがあるわけでもない。
「私にはこれしかない」って思い込んでしまう気持ち、本当によく分かります。
でもね、無理しなくていいんですよ。
完璧に「昼職一本」にならなくても、自分をすり減らさずに稼ぐ方法は、実は他にもあるんです。

ちょっとだけ私の話をさせてね。

私が夜職を卒業できたのは、家でできるライブチャットを見つけたから。顔出しなしでもできるし、スマホだけで始められたよ。

「ちょっと気になるかも」って思ったら、まずはどんな感じか覗いてみてね。

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私が「夜あがり」を決めた理由。自分の体を守れるのは自分だけ

私がキャバクラを辞めよう、いわゆる「夜あがり」をしようと決心したのは、ある朝、鏡に映った自分の顔が、まるで知らないおばさんみたいに疲れ切っていたのを見た時でした。

「私、20代の今を、ずっとこの吐き気とだるさと戦いながら過ごすのかな」
そう思ったら、涙が止まらなくなっちゃって。

もちろん、お店に相談しても「もう少し頑張ろうよ」「ナンバー狙えるよ」って引き止められました。
でも、お店は私の将来に責任を持ってくれるわけじゃない。
私の肝臓を治してくれるわけでも、私のメンタルを癒してくれるわけでもない。

「私の体を守れるのは、私しかいないんだ」

そう強く思ったんです。
いきなり昼職に就くのはハードルが高いと感じたので、まずは の情報を集めつつ、徐々にお店の出勤日数を減らしていくことにしました。

でも、出勤を減らすと当然、お給料も減ります。
その不安を埋めてくれたのが、私にとっては「チャットレディ」という働き方でした。

最初は「え、チャトレ? 怪しくない?」って思ってました。
でも、実際に調べてみると、自分が思っていたイメージとは全然違ったんです。

心と体を休めながら、お家で「自分らしく」働く選択肢

私がチャットレディに移行して、一番変わったのは「朝の空気」です。

今は、朝の10時くらいに猫の鳴き声でゆっくり目が覚めます。
カーテンを開けて、太陽の光を浴びながらコーヒーを淹れる。
キャバクラ時代には考えられなかった、静かで穏やかな時間です。

チャットレディの何が良いって、**「自分の体調に合わせて、1分単位で仕事ができること」**だと思うんです。

  • お酒を飲まなくていい。
  • 同伴やアフターに行かなくていい。
  • 嫌なお客さんは自分の判断でブロックできる。
  • メイクも服装も、自分の好きな範囲でいい。

「今日は体が重いな」と思ったら、無理せず休む。
「少しだけ頑張れそう」と思ったら、パジャマの上から可愛いカーディガンを羽織って、パソコンの前に座る。

私の月収は、だいたい15万円から25万円くらいです。
キャバクラでバリバリ売上を上げていた時よりは少し減ったけれど、その分、自由な時間と「健康」を取り戻せました。

チャットレディは在宅でできる?|私の働き方 での働き方は、まさに今の私にとっての「生活を支えてくれるパートナー」のような存在です。

キャバ嬢時代は、いつも誰かの視線を気にして、指名争いに怯えて、スマホの通知に追いかけられていました。
今は、お気に入りのアロマを焚いた自分の部屋で、画面越しに「菜緒さん、今日も癒されるよ」って言ってくれる常連さんと、のんびりお話しするだけ。

これって、すごく贅沢なことだなって思うんです。

「私にもできるかな?」という不安を先回りして解消

とはいえ、新しいことを始めるのって勇気がいりますよね。
特に「水商売で体を壊した」経験があると、また新しい場所で頑張るのが怖くなるのは当たり前です。

「顔出しするのは抵抗があるな……」
「個人情報とか、身バレが心配」
「そもそも、機械音痴だし……」

私も最初はその不安でいっぱいでした。
でも、私が使っている大手のサイト(FANZAなど)は、セキュリティもしっかりしているし、チャットレディって安全なの?|始める前に知っておきたいこと 性についても、しっかり対策が取られています。

顔出しなしで配信している子もたくさんいるし、マスクやウィッグ、アングルを工夫すれば、身バレのリスクはほとんどありません。
スマホ1台あれば始められるから、高価な機材を揃える必要もなかったんです。

「稼がなきゃ!」って気負う必要はありません。
まずは「体を休めるための期間を、どうやって最低限の収入でしのぐか」という視点で考えてみてほしいな。

1日1時間だけ、あるいは週に1回だけ。
そんな「リハビリ」みたいな働き方が許されるのが、この仕事のいいところだと私は思っています。

無理に頑張らなくていい。パジャマのまま、ゆっくり始めてみませんか?

キャバクラで「もう体も心も限界。辞めたい」と思っている。
これまで、本当によく頑張ってきました。

嫌なお客さんに笑顔で対応して、お酒を浴びるほど飲んで、プライベートを削って営業LINEを送って……。
それって、並大抵の努力じゃないんです。
だから、今はもう自分を責めないでください。

「辞めることは逃げ」なんて、絶対に思わないで。
それは、自分らしく生きていくための「前向きな決断」です。

私の場合は、チャットレディという選択肢があったから、夜の世界からスムーズに卒業することができました。
もし今、暗いトンネルの中にいるような気持ちなら、一度立ち止まって、横にある別の道を見てみてほしいんです。

朝、ゆっくり起きて、化粧もしなくていい日がある。
お気に入りのパジャマのまま、大好きなアイスを食べながら、自分のペースで仕事をする。
そんな生活が、実はすぐ手の届くところにあるのかもしれないよ、って伝えたいんです。

「ちょっとだけ、覗いてみようかな」
そのくらいの軽い気持ちでいいんです。
自分の体が、これ以上傷つく前に。
もう少しだけ、自分に優しくしてあげてくださいね。

明日、少しでもスッキリとした気持ちで目覚められることを、心から願っています。

最後まで読んでくれてありがとう。

私が使ってるのはFANZAのライブチャット。夜職の経験がそのまま活きるし、何より「家から出なくていい」っていうのが本当に楽だった。

合う合わないはあるから、まずはサイトを見てみるだけでもいいと思うよ。

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