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「あれ、今月これだけ?」給料明細を見てため息をついた夜の話
最近、お給料日に明細を見て「思ったより残ってないな……」って、ちょっと寂しい気持ちになってないかな?
私も20代前半でキャバクラをやっていた頃、まさにその状態だったんだよね。時給3,000円や5,000円って聞くと、普通に働けば月収20万、25万くらいは余裕でいくはず。それなのに、実際にお財布に残るのは家賃と光熱費、それから同伴用の服やヘアメイク代を払ったら、もうカツカツ……なんてこともよくあったの。
周りの友達からは「夜やってるからお金あるでしょ」って思われて、ランチや旅行に誘われて断れなかったり。でも、自分の中では「こんなに体とお酒を削って働いているのに、どうして手元に残らないんだろう」って、帰り道のタクシーの中で窓の外を眺めながら、ずっとモヤモヤしてた。
もし今、あなたが「水商売の給料って、本当の手取りはいくらなんだろう」とか「もっと効率よくお金を残す方法はないのかな」って悩んでいるなら、ちょっとだけ私の話を聞いてほしいな。
私も7年間、夜の世界で必死にヒールを履いてきたから、あなたの今の不安は痛いほどよくわかる。今日は、綺麗事抜きで水商売の「手取り」のリアルを、私の体験談を交えてお話ししていくね。
水商売の給料と手取りの差が激しい理由。引かれるお金の正体
夜のお仕事って、昼職の「給与」とは仕組みが全然違うんだよね。多くの場合は「雇用契約」じゃなくて「個人事業主としての業務委託」っていう形になってる。だから、明細を見るとびっくりするくらいいろんな項目で引かれてるはず。
まず一番大きいのが「源泉徴収」だよね。水商売の場合は一律で10.21%引かれるお店が多い。これ、10万稼いだら1万、20万なら2万。結構な金額だよね。後で確定申告すれば戻ってくることもあるけど、その時の手元からは確実に消えちゃう。
それから「厚生費」とか「親睦会費」。これ、お店を維持したりイベントの景品代だったりするんだけど、一日500円〜1,000円くらい引かれるのが相場。月に20日出勤したら、それだけで1万〜2万。
さらにキャバクラやラウンジだと、もっと細かく引かれるものがあるよね。
- ヘアメイク代(1回500円〜2,000円)
- ドレスやスーツのレンタル代
- 送り(タクシー代)の費用
- 遅刻や欠勤のペナルティ(罰金)
これらを全部引いたのが、本当の「手取り」になるんだよね。
私のガルバ時代は、時給2,000円だったけど、厚生費と源泉で実質1,700円くらい。キャバ時代は時給3,000円以上だったけど、ヘアメイクとドレス代、同伴の準備費用とかを考えたら、手元に残る比率はもっと低かったかもしれない。
【業種別】額面25万でも手取りは16万?リアルなシミュレーション
具体的に、どのくらい手元に残るのか、私の経験をもとにざっくりしたシミュレーションを作ってみたよ。もちろんお店によって違うけど、一つの目安にしてみてね。
ガールズバーの場合
- 額面給与:18万円(時給1,500円 × 120時間)
- 源泉徴収(10.21%):約18,300円
- 厚生費(500円/日 × 20日):10,000円
- 送り代(500円/回 × 20日):10,000円
- 手取り:約141,700円
ガルバはヘアメイク代がかからないことが多いから、意外と手元に残る率は高い方かも。でも、時給そのものが低めだから、たくさんシフトに入らないとまとまったお金にはなりにくいんだよね。
キャバクラの場合
- 額面給与:25万円(時給3,500円 × 70時間 + バック)
- 源泉徴収(10.21%):約25,500円
- 厚生費(1,000円/日 × 15日):15,000円
- ヘアメイク代(1,500円/回 × 15日):22,500円
- ドレス・備品代:10,000円
- 送り代(1,000円/回 × 15日):15,000円
- 手取り:約162,000円
額面だけ見ると「おっ」と思うかもしれないけど、引かれるものも一気に増えるのがキャバ。さらにここから、お客さんへの誕生日プレゼント代や、同伴の時の自分の服、美容院、ネイル代なんかの「経費」がどんどん出ていくの。
私もキャバ嬢時代は、手取りが20万あっても、次の月の同伴用のワンピを買いに行ったり、マツエクに行ったりしてたら、貯金は全然できなかったな。
手取りを増やすために私がやっていたこと、そして限界
「もっと手取りを増やしたい!」って思って、私もいろいろ足掻いた時期があったよ。
まずやったのは、ヘアメイクを自分でやること。毎日2,000円浮かせれば月4万の節約になる……って思ったけど、やっぱりプロにやってもらわないと華やかさが出なくて、指名率が下がっちゃったんだよね。結局、自分への投資を削ると収入自体が下がるっていう、夜の世界特有のジレンマに陥っちゃった。
次にやったのは、同伴やアフターを増やすこと。でも、そうすると今度はプライベートの時間が全くなくなるの。
お昼過ぎに起きて、すぐ同伴の準備をして、深夜までお酒を飲んで、アフターに行って朝帰り。そんな生活を続けていたら、お肌はボロボロになるし、心もすり減っていっちゃって。
「お金のために働いてるのに、そのお金を使ってストレス発散しないとやってられない」
そんな悪循環に気づいた時、私はもう25歳を過ぎてた。
夜の街で「手取り」を少しでも増やそうとすると、それ相応の「何か」を削らなきゃいけない。それは健康だったり、自分の大切な時間だったり、あるいは自分自身の心だったりするんだよね。
無理して頑張り続けることは、決して悪いことじゃないよ。でも、もしあなたが「もう、これ以上削れるものがないよ」って感じているなら、今の場所だけが答えじゃないかもしれないって、そっと伝えたいな。
ちょっとだけ私の話をさせてね。
私が夜職を卒業できたのは、家でできるライブチャットを見つけたから。顔出しなしでもできるし、スマホだけで始められたよ。
「ちょっと気になるかも」って思ったら、まずはどんな感じか覗いてみてね。
※登録無料・退会いつでもOK・ノルマなし
「手取り15〜25万」でも、心と体が驚くほど楽になった今の暮らし
そんな私が、夜の世界を離れて辿り着いたのが今の「在宅」っていう働き方なんだ。
今はライブチャットをメインにしてるんだけど、正直に言うと、額面の数字は夜の頃とそんなに変わらないかもしれない。今は月15万から25万くらい。でもね、不思議なんだけど、手元に残る感覚は今の方がずっと強いの。
だって、ライブチャットならこれらが全部「0円」なんだもん。
- 厚生費や親睦会費
- ヘアメイク代(スマホのフィルターでどうにでもなるし、自前で十分)
- ドレスレンタル代(部屋着やパジャマでも大丈夫なこともある)
- タクシー代(家から一歩も出ないからね)
※源泉徴収も自分で確定申告するから、お給料がそのまま手元に来る感覚があるよ。
それ以上に大きいのは、目に見えない「コスト」がなくなったこと。
お客さんへの営業LINEに悩む時間、同伴で気を遣って食べるご飯、酔っ払ったお客さんの相手をして傷つく心……。そういうものが全部なくなって、自分のペースで働けるようになったの。
朝は10時くらいにゆっくり起きて、猫の「むぎ」が喉を鳴らす音で目が覚める。
お気に入りの豆でコーヒーを淹れて、パジャマのままパソコンの前に座る。
今日はちょっと気分が乗らないな、って思ったら、そのままNetflixを観て一日休んでも誰にも怒られない。
夜のお仕事で「手取り20万、25万」を目指してボロボロになっていた頃の私に、「もっと楽に、自分を大切にしながら、手元にちゃんとお金を残す方法があるんだよ」って教えてあげたい。
無理して夜の街に立ち続けなくていい。自分を大切にする選択肢
水商売の給料の仕組みを知って、手取りの少なさに絶望しちゃうこともあるかもしれない。でも、それはあなたが悪いわけじゃないんだよ。そういう仕組みの中で、あなたは今日まで一生懸命、自分を守るために戦ってきたんだもん。
「でも、夜を辞めたら生活できないかも」
「スキルもない私に、他のお仕事なんてできるのかな」
そんな不安があるのも、すごくよくわかる。私も1年半前、チャトレを始める前は全く同じことを思ってた。
でもね、チャットレディって意外と「夜の経験」がそのまま活かせるお仕事なんだよね。お客さんの話を優しく聞いたり、ちょっとした変化に気づいて褒めたり。あなたが夜の街で身につけてきたその「優しさ」や「強さ」は、画面越しでもちゃんと伝わるの。
それに、チャトレは安全面でもすごく進化してるよ。顔出しをしなくても働けるし、スタッフさんが24時間サポートしてくれるサイトもある。
「今すぐ夜を辞めなよ!」なんて強引なことは言わない。
目一杯稼ぐ時期があってもいいと思う。でも、もし今のお給料や働き方に限界を感じているなら、一つの「逃げ道」として、あるいは「新しいスタート」として、ライブチャットを選択肢に入れてみるのはアリだと思うな。
まずはどんな感じか、サイトを覗いてみるだけでもいいと思う。
「あ、こんな感じでいいんだ」って思えたら、それだけで少し心が軽くなるかもしれないから。
あなたが、心から笑って「今日のお給料、これだけ残った!」って喜べる日が来るのを、私は心から応援してるね。
私が使ってるのはFANZAのライブチャット。
顔出しなしでもできるし、スマホだけでも始められたよ。
「ちょっと気になるかも」って思ったら、
まずはどんな感じか覗いてみてね。
最後まで読んでくれてありがとう。
私が使ってるのはFANZAのライブチャット。夜職の経験がそのまま活きるし、何より「家から出なくていい」っていうのが本当に楽だった。
合う合わないはあるから、まずはサイトを見てみるだけでもいいと思うよ。
※登録無料・退会いつでもOK・ノルマなし
Xでも夜卒業のリアルを発信してるよ

