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「水商売 末路 借金」って検索した夜の気持ち、わかるよ
深夜3時、帰りのタクシーの中でスマホを開いて「水商売 末路 借金」って打ち込んだこと、ない?
私はある。
何回もある。
キャバで働いてた頃、月の手取りは25万くらいあったのに、なぜかいつもお金がなかった。カードの支払いが追いつかない。リボ残高が増えていく。でも明日も出勤しないと来月の家賃が払えない。
「稼いでるはずなのに、どうしてこうなるんだろう」って。
あの頃の私は、自分の末路が怖くて検索してたんじゃなくて、「同じ状況の人がいるか知りたかった」んだと思う。一人じゃないって確認したかったのかもしれない。
もし今、同じ気持ちでこの記事にたどり着いたなら、ちょっとだけ私の話を聞いてくれたら嬉しいです。
夜の世界で借金が膨らんでいく仕組み
「水商売は稼げる」って言われるけど、それと同じくらい「お金が出ていく世界」でもあるんだよね。
私が見てきた、夜の世界で借金が増えていくパターンはだいたいこんな感じだった。
ドレス代・美容代が止まらない
キャバにいた頃、月のドレス代だけで3〜5万。ネイル、まつエク、美容院、エステ。「見た目に投資しないと指名が取れない」って思ってたから、削れなかった。
しかも周りの子もみんなお金かけてるから、「自分だけ手を抜いたら終わり」みたいな空気がある。
同伴・アフターの出費
同伴で使うお店は自分持ちのことも多かったし、アフターで朝までいると交通費も食事代も飛んでいく。お客さんが全部出してくれるとは限らない。
「稼いでるから大丈夫」っていう感覚のズレ
これが一番怖かった。月25万入ってくると、「まあ来月も稼げるでしょ」って思っちゃう。でも、体調崩して1週間休んだら一気に収入が落ちる。固定給じゃないから、波があるのに支出だけは毎月同じ。
気づいたらカードのリボ払いが50万、100万って増えていく。
私の周りにも、消費者金融に手を出してる子がいた。「すぐ返せるから」って言ってたけど、利息でどんどん膨らんでいって、最終的に200万以上の借金になってた。
私がキャバ時代に抱えた借金の話
正直に言うと、私もキャバ時代に借金を作った。
最初はちょっとしたことだった。引っ越し費用が足りなくてカードで払って、次の月に一括で返せなくてリボにして。そこから少しずつ、「まあリボでいいか」が癖になった。
一番多いときで、カードと消費者金融合わせて80万くらい。
80万って聞くと「それくらいなら」って思うかもしれないけど、リボの利息って年15%とかだから、毎月1万返しても元金がほとんど減らない。返しても返しても終わらない感覚がずっとあった。
しかも夜の仕事って、収入が不安定じゃない? いい月は25万くらいあるけど、体調崩したり指名が減ったりすると一気に10万くらいまで落ちる。でも家賃も美容代も返済も待ってくれない。
「稼がなきゃ」って焦って出勤を増やす → 体がきつくなる → でも休めない → メンタルもやられる。
この悪循環にハマってた25歳くらいが、一番しんどかった。
「このまま夜を続けても、借金が減る気がしない。でも辞めたら収入がなくなる」
この板挟みが、本当にきつかったな。
ちょっとだけ私の話をさせてね。
私が夜職を卒業できたのは、家でできるライブチャットを見つけたから。顔出しなしでもできるし、スマホだけで始められたよ。
「ちょっと気になるかも」って思ったら、まずはどんな感じか覗いてみてね。
※登録無料・退会いつでもOK・ノルマなし
借金があっても、人生の末路は決まってない
「水商売の末路は借金まみれ」みたいな記事を読むと、もう自分は終わりなんじゃないかって気持ちになるよね。
でもね、私が伝えたいのは「末路は今から変えられる」ってこと。
借金を抱えてるのは事実。でも、それは「今までの自分が悪かった」んじゃなくて、「あの環境じゃそうなるのが普通だった」っていうだけの話だと思う。
夜の世界って、お金の感覚が狂いやすい構造になってる。周りもみんな同じだから、自分だけがおかしいとは気づけない。
だから、まず自分を責めるのはやめてほしい。
まず最初にやったこと
私の場合、最初にやったのは「いくら借りてて、毎月いくら返してるか」を全部紙に書き出すことだった。
これがね、怖いんだけど、書き出すと意外と冷静になれる。「なんとなく怖い」が「具体的にいくら」に変わるだけで、ちょっとだけ楽になった。
あと、リボ払いの利息がどれだけ無駄か、計算してみるのも大事。私は計算してゾッとして、そこからリボをやめて分割に切り替えた。
相談できる場所がある
借金の整理は一人でやらなくていい。法テラスとか、市区町村の無料法律相談とか、ちゃんと頼れる場所がある。
「弁護士に相談するほどじゃない」って思うかもしれないけど、無料で話を聞いてくれるだけでも、頭の中が整理される。私の友達は任意整理で月々の返済額を減らしてもらって、だいぶ楽になったって言ってた。
恥ずかしいことじゃないよ。仕組みを知らなかっただけだから。
私が借金を返しながら夜を卒業できた理由
ここからは私の話になるんだけど、聞いてくれたら嬉しいです。
26歳のとき、「このまま夜を続けても借金は減らない。でも昼の仕事に転職したら収入が半分になる。どうすればいいの?」って本気で悩んでた。
そのとき、元同僚の子から「家でできるライブチャットっていうのがあるよ」って聞いたのがきっかけだった。
最初は正直、「え、大丈夫なの?」って思った。でも調べてみたら、顔出しなしでもできるし、スマホだけで始められるって知って、「試すだけなら」って気持ちで始めてみた。
夜の出費がなくなった
これが一番大きかった。
チャトレに移ってから、ドレス代がゼロになった。ネイルも最低限でいいし、同伴もアフターもない。家から出ないから交通費もかからない。
「稼ぐ金額」は正直キャバ時代より下がった。月10〜20万くらい。でも、「出ていくお金」が激減したから、手元に残るお金はむしろ増えた。
パジャマのまま、猫の横で働ける。お酒を飲まなくていい。嫌な相手がいたら、そっと退室ボタンを押すだけ。
この生活に変わってから、毎月ちゃんと返済に回せるようになった。
生活リズムが整って、冷静になれた
夜の仕事をしてた頃は、朝方に寝て夕方に起きる生活だったから、銀行や役所に行くのも一苦労だった。借金の整理をしようにも、時間がなかった。
チャトレは自分でスケジュールを組めるから、午前中に法テラスに電話したり、役所の相談窓口に行ったりできるようになった。お金の問題に向き合う余裕ができたのは、生活が変わったからだと思う。
末路は、自分で書き換えられる
「水商売の末路は借金」って、検索すると怖い話がたくさん出てくる。
確かに、夜の世界にいるとお金の感覚が狂いやすいし、借金を抱えやすい環境なのは事実だと思う。私もそうだったから。
でも、「末路」っていう言葉に縛られなくていい。
借金は返せる。生活は変えられる。夜を卒業する方法は一つじゃない。
私の場合は在宅のチャトレっていう選択肢がフィットしたけど、昼の仕事に転職する子もいるし、フリーランスで頑張ってる子もいる。
大事なのは、「今の自分にできる一歩」を見つけること。
もし今、借金のことで頭がいっぱいで、夜の仕事を続けるしかないって思ってるなら、まずは借金の全体像を紙に書き出してみて。それだけでも、ちょっと景色が変わるから。
そして、「家でできる仕事」っていう選択肢があることも、頭の片隅に置いておいてほしい。
私がやってるチャトレのことが気になったら、まずはどんな感じか覗いてみるだけでもいいと思う。無理に始めなくていいし、合わなかったらやめればいいだけだから。
一人で抱え込まないでね。
最後まで読んでくれてありがとう。
私が使ってるのはFANZAのライブチャット。夜職の経験がそのまま活きるし、何より「家から出なくていい」っていうのが本当に楽だった。
合う合わないはあるから、まずはサイトを見てみるだけでもいいと思うよ。
※登録無料・退会いつでもOK・ノルマなし
Xでも夜卒業のリアルを発信してるよ

