ラウンジ辞めたいけど次がない。私が在宅ワークに移行できた話

メタディスクリプション: ラウンジを辞めたいけど収入が不安で踏み出せない方へ。ラウンジ3年の経験を持つ菜緒が、辞めたいと思い始めた理由、在宅ワークへの移行のリアル、チャットレディで稼げるようになるまでの体験談をお話しします。

「辞めたい」と「でも辞められない」の間で詰まってた

正直に言うと、私がラウンジを本当に辞めたいと思い始めたのは27歳のとき。でも、実際に辞められたのはそれから8ヶ月後だった。

「辞めたい」気持ちはずっとあるのに、行動に移せない。その理由は一つで、「次の収入源が見つからない」というシンプルな問題だった。

ラウンジって、働き始めるとわかるんだけど、あの時給に慣れてしまうと昼職の給料が信じられないくらい低く見える。「月収20万稼いでたのに、昼職に転職したら12万になる」。その差を埋める方法が見えないから、辞めたくても辞められない。

この記事では、私がどうやってその「詰まった状態」を抜け出したかを話していくね。同じ状況で迷っている人に、少しでも参考になれば嬉しい。

ラウンジを辞めたくなる理由って、ほとんど共通してる

ラウンジで働いてた友達と話すと、「辞めたくなるきっかけ」はだいたい同じパターンがあるなって気づいた。

・体力的にきつくなってきた
深夜帰宅、睡眠不足、お酒の量。20代前半はなんとかなってたのが、後半になると回復が遅くなる。月曜日に完全回復できない感覚が出てきたら、体からのサインだと思う。

・将来が見えなくなった
「あと何年これを続けるんだろう」という問いに答えられなくなると、急に現実が怖くなる。30代、40代のラウンジ嬢がいないわけじゃないけど、自分がそうなる姿をイメージできなくなってきた。

・プライベートが犠牲になりすぎてる
深夜仕事だから、昼間の用事には常にぼんやりした状態でいる。友達との予定も「夜は無理」で断り続けて、気づいたら交友関係が細くなってた。

・恋愛がうまくいかない
「夜の仕事をしてる」というだけで、会いたい人と会えなかったり、彼氏に隠さないといけない状況が続いたりする。

私の場合は「体力的な限界」と「将来への不安」が重なった時期が、一番「辞めたい」気持ちが強くなったタイミングだった。

水商売、辞めたいって思ったことある?

昼職転職を考えたけど、現実的じゃなかった

ラウンジを辞めようと考えたとき、最初に思い浮かべるのは「昼職に転職する」こと。でも、実際に調べてみたら、正直なところをいくつか突きつけられた。

まず、給料の壁。ラウンジで月20万稼いでいた場合、同年齢の昼職未経験での転職だと月収12〜15万スタートになることが多い。家賃、光熱費、猫のごはん代を計算したら、「これじゃ暮らせない」ってなった。

次に、職歴のブランク問題。ラウンジで働いていた年数は履歴書に正直に書きにくいし、かといって空白期間にすると面接で突っ込まれる。転職エージェントに相談したら「なんとかなりますよ」と言ってくれたけど、気持ち的にそのハードルがすごく高く感じた。

そして、時間的なミスマッチ。昼職に転職したら、ラウンジを続けながら並行して転職活動をしないといけない。でも、深夜仕事との掛け持ちで転職活動をする気力がどこにもなかった。

「昼職転職」は正しい選択肢の一つだと思うけど、私にとってはすぐに動ける道ではなかった。

ちょっとだけ私の話をさせてね。

私が夜職を卒業できたのは、家でできるライブチャットを見つけたから。顔出しなしでもできるし、スマホだけで始められたよ。

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「在宅ワーク」という選択肢に出会ったきっかけ

辞め方が見つからないまま悶々としていた時期に、SNSでチャットレディをやっているという元水商売の子の投稿を見た。「顔出しなしで在宅で月15万稼いでます」という内容だった。

最初は「なんか怪しいな」って思った。正直に言うと。

でも、気になって調べてみたら、FANZAライブチャットみたいな大手のプラットフォームがあって、それなりにちゃんとした仕組みで運営されていることがわかった。ラウンジで培った「会話力」が活かせると聞いて、「もしかしたら自分でもできるかもしれない」と思い始めた。

ラウンジの仕事って、基本は「お客さんと話す」こと。お酒を飲みながら、相手の話を聞いて、場を和ませる。画面越しになっても、やることの本質は同じなんじゃないかって気づいた。

チャットレディは在宅でできる?|私の働き方

チャットレディを始めた最初の1ヶ月のリアル

「じゃあ試してみようか」と思って登録したのが27歳の秋。

最初の1週間は、画面の前に座るだけで緊張してた。対面でお客さんの顔を見ながら話すラウンジと違って、画面越しの接客は最初は感覚が掴みにくかった。

「何を話せばいい?」「沈黙になったらどうしよう?」

でも、2週目くらいから気づいたことがある。お客さんが求めているのって、「面白い話をしてくれる女性」じゃなくて、「自分の話を聞いてくれる女性」なんだよね。ラウンジで常連さんの愚痴を聞き続けてきた経験が、そのままチャトレでも通用した。

最初の1ヶ月の月収は8万円。ラウンジの月収と比べると落差があって、「やっぱり無理かな」と思った時期もある。でも、ラウンジは完全にやめずに週2〜3に減らしながら、チャトレを並行して続けた。

2ヶ月目に10万円、3ヶ月目に15万円。リピーターのお客さんが少しずつ増えてきたんだよね。

チャットレディって安全なの?|始める前に知っておきたいこと

ラウンジを完全に辞めたタイミングと、今の状況

チャトレを始めて5ヶ月目に、月収がラウンジ時代と同じ20万円を超えた。そのタイミングで「もうラウンジを辞められる」と確信して、退職の話をした。

ラウンジのママには「急だね」と言われたけど、止められることはなかった。「また来たくなったらいつでも戻っておいで」と言ってもらえたのは、ありがたかった。

今の暮らしは、九州の自宅で猫と一緒にいる。朝は好きな時間に起きて、コーヒーを飲んで、昼間に仕事をしたり、夜に仕事をしたり。深夜帰宅はない。タクシー代もない。ドレスも必要ない。

月収は波があって、15万円の月もあれば25万円の月もある。安定感だけで言ったらラウンジの方が上かもしれないけど、「明日も夜の街に出なきゃいけない」という重さがない分、気持ちが全然違う。

ラウンジで培ったものは、無駄じゃなかった。むしろ今の仕事に直結している。7年間の夜職経験は、形を変えて生き続けてる。

辞めたいと思ってる人へ、伝えたいこと

ラウンジを辞めたいと思いながら、「次がないから」「収入が不安だから」と足が止まっている人に一つだけ言いたい。

「辞めてから考える」じゃなくて、「次の収入を作ってから辞める」の順番にすること。

私がやったように、ラウンジを続けながら在宅ワークを並行して始めてみる。最初は月5万でも10万でも、チャトレの収入が生まれた状態で動ける自由度がまったく違う。

「辞めたい」と「次がない」が同時にある状態は、本当に苦しい。でも、一方の問題(収入)を先に解決してしまえば、もう一方の問題(辞める決断)はぐっと軽くなる。

私にできたんだから、同じ状況にいる人にも絶対にできると思う。

まとめ:ラウンジを辞めたいなら「出口」を先に作ろう

ラウンジを辞めたいと感じている状態で一番つらいのは、「辞めたい気持ち」と「でも辞められない現実」の間で宙ぶらりんになっていることだと思う。

その状態を抜け出すための一番現実的なステップを、私の経験から整理するとこうなる。

ステップ1: ラウンジを辞める前に、小さな収入源を在宅で作り始める。最初から月20万目指さなくていい。月5万円でも「次の収入がある」状態は、精神的な余裕が全然違う。

ステップ2: 在宅ワークに慣れてきたら、ラウンジの出勤を週2〜3に減らす。いきなり全部やめなくていい。比率を少しずつ変えていくだけでも、体への負担と「辞めたい感覚」は軽くなっていく。

ステップ3: 在宅ワークの月収がラウンジ収入と同等になったタイミングで、退職の話をする。「次がある状態で辞める」から、決断が怖くなくなる。

ラウンジで身につけたスキルは、場所が変わっても確実に活きる。会話力、聞く力、場の空気を読む力——これ全部、在宅の仕事でも武器になる。7年間夜職で培ってきたものを、別の形で使い続けることができる。

私自身がそうだったから、断言できる。ラウンジを辞めることは「終わり」じゃなくて、「新しい働き方への入り口」になる。

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最後まで読んでくれてありがとう。

私が使ってるのはFANZAのライブチャット。夜職の経験がそのまま活きるし、何より「家から出なくていい」っていうのが本当に楽だった。

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