ラウンジバイトを未経験で始めた私のリアル。良かったことと辛かったこと

meta description: ラウンジバイトを未経験で始めたい人へ。ラウンジ歴7年の経験者が、仕事内容・時給・雰囲気のリアルを解説。良かった点と辛かった点、その後チャットレディに移行した理由も正直に語ります。


ラウンジバイト、未経験でも大丈夫かな?って不安だよね

「ラウンジで働いてみたいけど、未経験でも受かるのかな」「そもそもラウンジって何するの?」って思ってる人、けっこう多いと思います。

私は20歳のときにガルバから始めて、キャバクラを経て、ラウンジで7年間働きました。ラウンジに移ったときは、キャバの経験はあったけどラウンジ自体は未経験。雰囲気が違うって聞いていたから、正直不安でした。

結論から言うと、未経験でもラウンジバイトは始められます。ただ、知っておいたほうがいいことがいくつかあるので、私の経験をもとにリアルなところをお話しますね。

そもそもラウンジバイトってどんな仕事?

ラウンジはキャバクラとスナックの中間くらいのポジション。お客さんの隣に座って会話をするのがメインで、キャバほどガツガツした営業感はないけど、スナックほどカジュアルでもない。

仕事内容としては、こんな感じです。

・お客さんの隣に座って会話する
・お酒を作る(水割り、ロックなど基本的なもの)
・灰皿を替えたり、おしぼりを出したり
・場合によっては簡単なカラオケの相手

キャバクラと違って指名制度がゆるいお店が多くて、フリー(指名なし)で席につくことが多い。だから未経験でも「まずは席について話す」ところから始められます。

ドレスアップもキャバほど派手じゃなくて、ワンピースくらいで大丈夫なお店がほとんど。その分、時給はキャバより低めのことが多いけど、精神的な負担は軽い傾向があります。

私が夜職を「やめられた」理由

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未経験でラウンジに受かるためのポイント

未経験でラウンジの面接に行くとき、気をつけたいポイントがあります。

清潔感が一番大事
ラウンジはキャバほど見た目重視じゃないけど、清潔感は必須。面接にはシンプルなワンピースか、きれいめの私服で行くのがおすすめ。ネイルや髪も整えておくと好印象。

話し方が見られている
ラウンジの面接では、受け答えの雰囲気を見られています。上手に話す必要はなくて、「この子と話していて心地いいな」と思ってもらえればOK。笑顔で相づちが打てれば大丈夫。

シフトの柔軟さをアピール
「週3日以上入れます」「土日も大丈夫です」など、シフトに融通がきくことを伝えると採用されやすいです。特に未経験の場合、お店側は「ちゃんと来てくれるか」を一番気にしているので。

体験入店を活用する
いきなり本入店じゃなくて、体験入店(体入)ができるお店を選んでください。実際に働いてみないと、雰囲気やスタッフとの相性はわからないから。

私がラウンジで働いて良かったこと

ラウンジで7年働いて、良かったと思えることはいくつもあります。

コミュニケーション力がついた
いろんな年代、いろんな職業のお客さんと話すから、会話の引き出しが増えました。聞き上手になれたのは、今のチャットレディの仕事にも活きています。

キャバより落ち着いた雰囲気で働けた
キャバは毎日が戦場みたいな感じだったけど、ラウンジはもう少し穏やか。ノルマがないお店だったので、自分のペースで働けたのが大きかった。

収入が安定していた
時給+ドリンクバック+指名料で、月15~25万くらい。キャバのトップみたいな爆発力はないけど、安定して稼げていたのは助かりました。

大人の世界を知れた
経営者や士業の方など、普通に生活していたら出会わないような人と話せたのは貴重な経験。世の中にはいろんな仕事があるんだなって視野が広がりました。

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未経験者が最初の1ヶ月で覚えること

ラウンジに入ったばかりの1ヶ月間は、覚えることが多くてバタバタします。でも、そんなに難しいことはありません。

お酒の作り方
水割り、ロック、ソーダ割りなど基本的なものが作れれば大丈夫。最初はママや先輩が横について教えてくれるお店がほとんど。ウイスキーの銘柄とか、最初は全然わからなくても問題ないです。私も最初は「角」と「山崎」の違いすらわかりませんでした。

席での振る舞い
お客さんの隣に座ったら、まず自己紹介。そのあとは相手の話を聞くのがメイン。「お仕事は何されてるんですか?」「この辺よく来られるんですか?」くらいの質問ができれば十分。無理に面白いことを言おうとしなくていいんです。

お店のルール
ドリンクの頼み方、灰皿を替えるタイミング、席替えのルールなど、お店ごとのルールがあります。最初にメモしておくと安心。わからないことは聞いたほうが早いし、「新人なので教えてください」は最強のフレーズです。

1ヶ月もすれば体が覚えてきて、自然に動けるようになります。最初の2週間を乗り越えれば、だいぶラクになるはず。

正直、辛かったことも多かった

良いことばかり書いてもリアルじゃないので、辛かった面も正直に書きます。

体力的にキツい
ラウンジの営業時間は大体20時~翌1時くらい。ヒールを履いて、お酒を飲みながら何時間も会話し続けるのは、想像以上に体力を使います。終電で帰って、朝起きられなくて、生活リズムがぐちゃぐちゃになったこともありました。

お客さんとの距離感に悩む
常連さんとの関係が近くなりすぎて、プライベートに踏み込まれることもあった。LINEを教えてしまって、営業時間外にも連絡が来るようになったときは本当にしんどかった。

人間関係のストレス
キャストどうしの競争や嫉妬、ママとの相性。小さなお店ほど人間関係が閉鎖的になりがちで、逃げ場がないのが辛かったです。

お酒で体を壊しかけた
お客さんに合わせて飲む量が増えて、肝臓の数値が悪くなった時期がありました。「飲めるキャスト」は重宝されるけど、それで体を壊したら本末転倒ですよね。

私がラウンジからチャットレディに移った理由

7年間ラウンジで働いて、辞めた理由は一つじゃありません。

体力の限界、人間関係の疲れ、お酒の量への不安。それらが少しずつ積み重なって、「もうこの働き方は続けられないかも」と思うようになりました。

そのとき知ったのがチャットレディという仕事。在宅でできて、お酒を飲む必要もなくて、お客さんとの距離も自分でコントロールできる。

最初は「対面じゃないと稼げないんじゃないか」と不安だったけど、実際にやってみたら、ラウンジで培った会話力がそのまま活きました。画面越しでも「話していて楽しい」と思ってもらえれば、リピーターさんはついてくれる。

今は月15~25万を家で稼いでいます。出勤のストレスがない分、生活の質は明らかに上がりました。猫と一緒にいられる時間が増えたのも嬉しいですね。


未経験でも始められる。でも、自分に合う働き方かは試してみないとわからない

ラウンジバイトは未経験でも始められます。

・清潔感と話しやすい雰囲気があればOK
・体験入店で雰囲気を確かめてから決める
・キャバより落ち着いていて、ノルマなしのお店も多い

ただ、体力面やお客さんとの距離感、人間関係など、実際に働いてみないとわからない大変さもあります。私は7年続けたけど、最終的には在宅のチャットレディに移行しました。

どの働き方が正解かは人それぞれ。ラウンジを試してみるのもいいし、最初から在宅を選ぶのもいい。大事なのは「合わなかったら別の方法がある」と知っておくこと。

自分を追い込まないで、自分に合ったペースで働ける場所を見つけていきましょう。

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