メンエスのバイトって危険なの?|私が調べて怖くなった話

メンエスのバイトって危険なの?|私が調べて怖くなった話


「メンエスって楽に稼げるらしい」って聞いたことない?

「メンズエステのバイト、時給いいらしいよ」

夜職の友達とか、SNSでそんな話を見かけたこと、一度はあると思う。

私もあった。ラウンジで働いてた頃、同僚の子が「メンエスに移ろうかな、キャバより体力使わないし」って言ってて。その時は「そうなんだ〜」くらいにしか思ってなかったんだけど、後から自分も辞めたくなった時に、ちょっと調べてみたの。

そしたら、正直、けっこう怖くなった。

「楽に稼げる」っていうイメージだけで飛び込むのはちょっと待って、って話を今日はしたいなって思う。別にメンエスを全否定するわけじゃないんだけど、知らないまま始めるのと、知った上で判断するのって全然違うから。


メンエスのバイトに潜む「見えにくい」危険性

メンエスって、ちゃんとしたリラクゼーションサロンもあるんだけど、実際に求人を見てみると「ん?」って思うものも多い。私が調べてみて感じた危険性をいくつか正直に書くね。

密室で二人きりになるリスク

これが一番大きいと思う。施術中はお客さんと個室で二人きりになる。もちろん、まともなお店ならルールが決まってるし、パニックボタンとかがある場合もある。

でも、全部のお店がそうとは限らない。特にネットで見つけた個人経営っぽいところとか、面接の時点で「うちは自由にやっていいから」みたいなことを言われたら、ちょっと注意した方がいいかもしれない。

私の元同僚の子は、施術中にお客さんから急に体を触られて、でも声を出したら他のお客さんに聞こえるし、どうしていいかわからなかったって言ってた。結局その日のうちに辞めたんだけど、「怖かった」って何回も言ってたのが印象に残ってる。

グレーゾーンのサービスを求められる

正規のメンズエステは、あくまでリラクゼーションの施術がメイン。でも現実には、お客さん側が「そういうサービス」を期待してくることがある。

断ればいい話なんだけど、お店によっては「お客さんの要望にはできるだけ応えて」みたいな空気があったり、指名を取るために断れなくなったり…っていうケースもあるみたい。

最初は「マッサージだけ」って聞いてたのに、気づいたらラインがどんどん曖昧になっていく。これって精神的にもかなりきつい。

法的にグレーなお店も存在する

メンエスの中には、風営法の届出をしていないまま営業しているお店もある。もしそういうお店で働いて何かトラブルがあっても、守ってもらえる保証がない。

「バイト感覚で始めたのに、気づいたら違法な場所で働いてた」ってなったら本当に怖いよね。


「高収入」の裏にあるリアルな話

求人を見てると「日給3万円〜」「週2で月20万」みたいな数字が並んでる。正直、目がいくのはわかる。私もキャバ辞めたかった時、そういう数字に惹かれたから。

でもね、高収入を謳ってるところほど、裏があることが多い。

例えば、基本のマッサージだけだと大した金額にならなくて、「オプション」をつけないと稼げない仕組みになってたり。そのオプションっていうのが、さっき書いたグレーゾーンのサービスだったり。

あとは、「体験入店で〇万円」って書いてあっても、実際は条件がいろいろあって全額もらえなかったとか。そういう話もSNSではちらほら見かけた。

お金のことって切実だからこそ、表面の数字だけで判断しないのが大事だなって思う。水商売を辞めたくて焦ってる時って、冷静な判断が難しくなるのは私も経験があるからわかるんだけど。水商売、辞めたいって思ったことある?


辞めたいのに次が見つからない、そのしんどさ

ここまで読んで「じゃあメンエスもダメ、夜職も続けたくない、どうすればいいの?」って思ってる人もいるかもしれない。

その気持ち、本当にわかる。

私もそうだった。ラウンジで働きながら「辞めたい」って毎日思ってたのに、昼職の求人を見ても月18万とか…。家賃と生活費でほぼ消えるよねって。水商売に疲れた。もう限界かもって思ったとき

夜職の経験って履歴書に書きにくいし、面接で何を話せばいいかもわからない。ブランクがあるように見えるのも気になる。「水商売 末路」って検索しちゃった?

でもね、「今の仕事が嫌だ」って思えてること自体が、もう次に進む準備ができてるってことだと私は思う。自分を守りたいって思えてるんだから。

大事なのは、焦って危ないところに飛び込むんじゃなくて、安全な場所で自分のペースで始められる方法を知っておくことかなって。

ちょっとだけ私の話をさせてね。夜の世界にいた私が、家で働く道を見つけた話。

私が夜職を卒業できたのは、家でできるライブチャットを見つけたから。顔出しなしでもできるし、スマホだけで始められたよ。

「ちょっと気になるかも」って思ったら、まずはどんな感じか覗いてみてね。

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私が「在宅チャットレディ」を選んだのは安全だったから

メンエスを調べた後、私がたどり着いたのは在宅のチャットレディだった。

最初に言っておくと、チャトレが万人向けの完璧な仕事だとは思ってない。向き不向きはあるし、合わない人もいる。でも、私にとっては「安全に、家で、自分のペースで働ける」っていうのがすごく大きかった。

メンエスと比べて何が違ったかっていうと、

まず、誰とも密室で二人きりにならない。

画面越しだから物理的な接触がゼロ。嫌なお客さんがいたら、そっと退室ボタンを押せばいい。これが私にとっては一番の安心材料だった。チャットレディって安全なの?|始める前に知っておきたいこと

顔出ししなくてもできる。

身バレが怖いっていうのは、夜職やってた人なら誰でも思うこと。私も最初は不安だったけど、マスクやウィッグで対応してる子もいるし、そもそも顔を映さなくてもやっていける。

家から一歩も出なくていい。

パジャマのまま、猫を膝に乗せて、コーヒー飲みながら。お酒を飲まなくていいし、ヒールで足が痛くなることもない。朝ゆっくり起きて、自分の好きな時間に始められる。チャットレディは在宅でできる?|私の働き方

収入のことを正直に言うと、私の場合は月15〜25万円くらい。キャバ時代よりは下がったけど、地方だから生活費もそこまでかからないし、何より「自由な時間」と「心の余裕」が増えたのが大きかった。


メンエスとチャトレ、安全面を比べてみた

私なりに感じた違いを整理してみるね。

身体的な安全性
メンエスは密室で直接会うから、どうしてもリスクがある。チャトレは画面越しだから、物理的な危険がない。

身バレリスク
メンエスは直接顔を見られる。チャトレは顔出しなしも選べるし、加工やマスクも使える。

法的な安心感
メンエスはお店によってはグレーな営業をしてることもある。大手のチャトレプラットフォームなら、運営がしっかりしてて法的にも安心。

収入の透明性
メンエスは「オプション頼み」になりがち。チャトレはログイン時間に応じた報酬が基本で、何をどこまでやるかは自分で決められる。

もちろん、チャトレにも最初は慣れないこととかあったよ。会話が続かなくて気まずかったりとか、思ったより稼げない日もあったりとか。でも、「安全」っていう土台があるのは本当に大きい。


焦らなくていい。でも「知っておく」ことは大事

メンエスのバイトが全部危険かって言われたら、そうじゃないお店もあると思う。でも、見分けがつきにくいのが正直なところだし、何かあった時に自分を守れる環境かどうかは、しっかり確認した方がいい。

私がこの記事で伝えたかったのは、「メンエスやめとけ」っていうことじゃなくて、選択肢を知った上で、自分にとって一番安全な道を選んでほしいってこと。

夜の仕事を辞めたいって思ってるなら、その気持ちは全然おかしくない。むしろ、自分の体や心を大事にしたいって思えてるってことだから。

私は在宅のチャトレに出会って、生活が変わった。朝起きて、カーテンを開けて、猫がすりすりしてくるのを撫でながら「今日も家にいられる」って思える毎日が、今は当たり前になってる。

無理に急ぐ必要はないけど、もし気になったら、どんな感じか覗いてみるだけでもいいと思う。

最後まで読んでくれてありがとう。私が夜の世界を卒業できた方法を、ここに書いてるよ。

私が使ってるのはFANZAのライブチャット。夜職の経験がそのまま活きるし、何より「家から出なくていい」っていうのが本当に楽だった。

合う合わないはあるから、まずはサイトを見てみるだけでもいいと思うよ。

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