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「もうやめたい」って思いながら、またお店に向かってない?
最近、ふとした瞬間に「私、何してるんだろう」って虚しくなったりしてない?
担当から「今日、店に来てよ」ってLINEが来る。本当はお金も心も限界なのに、断ったら嫌われちゃうんじゃないか、私の居場所がなくなっちゃうんじゃないかって怖くて、気づいたら駅のホームに立ってる。そんな毎日に疲れ果てて、「ホス狂い やめたい」って検索窓に打ち込んでいるあなたの気持ち、すごくよくわかります。
私も夜の世界に7年いたから、周りには担当のために身を削って働いている子がたくさんいたんだ。ガルバ時代の後輩は、売掛のために昼夜問わず働いて、最後は顔色も土色になってた。それでも「担当のナンバーを守らなきゃ」って笑おうとする姿を見て、胸が締め付けられる思いだった。
「やめたい」と思うのは、あなたが今の状況に違和感を持っている証拠。それは、あなたが自分自身の人生を取り戻そうとしている、とても大切な第一歩なんだよ。まずは、そんなふうに思えた自分を「よく頑張ってるね」って認めてあげてほしいな。
カウンセリングに行くのは「弱いから」じゃないよ
「自分の意志でやめられないなんて、私は意志が弱いんだ」って、自分を責めてないかな?
でもね、ホスト依存っていうのは、根性や意志の力だけでどうにかできるものじゃないことが多いんだ。脳の仕組みとして、担当に会った時のドキドキ感や「私だけが彼を支えてる」っていう万能感は、ドーパミンっていう物質をドバドバ出してしまうから。それは、自分一人でコントロールするのはすごく難しいことなんだよ。
だから、カウンセリングを受けるっていうのは、決して負けじゃないし、恥ずかしいことでもない。むしろ、プロの力を借りて自分を守ろうとする「賢い選択」だと私は思うな。
カウンセラーさんは、あなたの話を否定せずに聞いてくれる。友達や親には言えないような、担当への執着やお金の悩み、将来への不安。それを全部吐き出すだけでも、心の中に溜まっていた泥のようなものが、少しだけ軽くなるかもしれない。
今のあなたは、重い荷物を背負いすぎて足元が見えなくなっている状態。カウンセリングは、その荷物を一度下ろして、一緒に中身を整理する作業なんだって考えてみて。
ホス狂いの悩みをカウンセリングで相談するメリット
実際にカウンセリングを受けると、どんな変化があるのか、私が聞いてきた話を元に少し具体的にお話しするね。
まず、一番大きいのは「客観的になれること」だと思う。カウンセラーさんと話しているうちに、「私、あんなにひどいことを言われても尽くしてたんだ」とか「実は担当のことが好きなんじゃなくて、寂しさを埋めたかっただけなのかも」って、自分の本音に気づく瞬間があるんだ。
それに、カウンセリングでは「認知行動療法」っていう、考え方のクセを修正する方法を提案してくれることもあるよ。「担当がいなくなったら私の価値はゼロになる」っていう極端な考えを、「担当がいなくても、私は私として生きていける」っていうフラットな視点に変えていく練習。
最近では、対面だけじゃなくて、スマホでチャット形式のカウンセリングを受けられるサービスや、匿名で相談できる自助グループもあるみたい。わざわざ病院に行くのがハードル高いなら、まずはそういった「心の吐き出し口」を見つけることから始めてみてもいいかもしれないね。
でも、一つだけ覚えておいてほしいのは、カウンセラーさんは魔法使いじゃないってこと。一度行けば明日からお店に行かなくなる、なんて魔法はないけれど、少しずつ自分の心の守り方を覚えていくための「伴侶」になってくれるはず。
正直に言うと、カウンセリングだけじゃ解決しないこともある
これは私の正直な気持ちなんだけど、心の問題を解決しようとしても、どうしても立ちはだかる壁があるんだよね。
それは、「お金」のこと。
カウンセリングで心が少し落ち着いても、家に帰れば溜まった支払いの通知が届いていたり、売掛の催促が来たりする。そうなると、結局「稼がなきゃ」ってなって、またお酒を飲んで、身体を壊しながら働くループに戻っちゃう。お金に余裕がないと、心ってどうしてもトゲトゲしちゃうし、不安に飲み込まれやすくなるんだよね。
私もラウンジで働いていた頃、年齢の壁を感じ始めて「これからどうしよう」って不安でいっぱいだった時期がある。その時は、どんなに「前向きに考えよう」って思っても、通帳の残高を見るだけで全部台なしになっちゃってた。
だから、ホストをやめるためには、心のケアと同じくらい「どうやって安全に、心穏やかにお金の問題をクリアするか」っていう現実的な作戦も必要になってくるんだ。
ちょっとだけ私の話をさせてね。
私が夜職を卒業できたのは、家でできるライブチャットを見つけたから。顔出しなしでもできるし、スマホだけで始められたよ。
「ちょっと気になるかも」って思ったら、まずはどんな感じか覗いてみてね。
※登録無料・退会いつでもOK・ノルマなし
無理をして風俗に行ったり、借金を重ねたりするのは、もっと自分を追い詰めることになっちゃう。そうなる前に、少しだけ視点を変えて「自分をすり減らさない稼ぎ方」を探してみるのは、心を守るための立派な防衛策だと思うな。
私が「依存のループ」から抜け出せたのは、心の余白ができたから
私が夜の仕事を引退して、今の在宅チャットレディの生活に切り替えてから、もう1年半くらいになるかな。
正直に言うと、最初は「チャットレディなんて私にできるかな?」って不安だった。でも、実際に始めてみたら、今まで自分がどれだけ無理をしていたか、痛いほど気づかされたんだ。
今は、朝は目覚ましをかけずに、窓から差し込む光でゆっくり起きる。隣で丸まって寝てる猫の「くるみ」を撫でながら、寝癖がついたままのパジャマでキッチンに行って、お気に入りの豆でコーヒーを淹れる。そんな何気ない時間が、今の私には一番の贅沢なんだ。
夜の世界にいた時は、毎日フルメイクして、高いヒールを履いて、お酒を飲んで、誰かの機嫌を伺って……。そんな緊張の連続だったけど、今は画面越しに誰かとお話しするだけ。嫌なお客さんがいたら、自分の判断でパッと切っちゃっていいし、身体を触られることも、同伴やアフターに振り回されることもない。
月収は15万〜25万くらい。夜の世界のトップクラスに比べたら少ないかもしれないけど、自分と猫が生きていくには十分だし、何より「自分の心を守れている」っていう安心感がすごいんだ。
心に余白ができると、不思議と「誰かに依存しなきゃ生きていけない」っていう感覚が薄れていくんだよね。温かいお風呂に浸かって、ふわふわのパジャマを着て、「今日も一日、私は私を大切にできたな」って思いながら眠りにつく。そんな小さな幸せの積み重ねが、依存から抜け出すための本当の力になるんじゃないかなって、今の私は思っています。
少しずつ、「推し」がいなくても平気な自分を作っていく
ホストをやめたいって思っても、いきなり明日から連絡を全部断つのは難しいよね。でも、少しずつ「担当以外の楽しみ」や「自分一人で完結する心地よさ」を増やしていくことはできるはず。
例えば、カウンセリングで心を整理する時間を作る。
例えば、お酒以外のリラックス方法(好きな入浴剤を入れるとか、読みたかった漫画を読むとか)を見つける。
そして、自分を安売りせずに、安全な場所で少しずつ貯金を増やしていく。
「稼ぐ」っていうと、どうしても夜の世界では「自分を削る」イメージが強いかもしれないけど、そうじゃない方法もあるんだよ。
私がやってるチャットレディも、一つの選択肢。顔出しなしでもいいし、気が向いた時にだけログインすればいい。「ちょっと担当に会いに行くのを1回休みにして、その時間でチャトレをしてみようかな」くらいの、軽い気持ちで始めてみるのもアリだと思う。
お金が少しずつ貯まって、自分の心に余裕が出てくると、担当からの「店に来て」っていうLINEも、今までより少し冷静に見られるようになるかもしれない。「あ、今日は行かなくていいや。家でアイス食べながらNetflix見たいし」って。そう思えたら、もうあなたの勝ちだよ。
あなたのペースで、ゆっくり「夜」をあがっていこう
ここまで読んでくれて、本当にありがとう。
「ホス狂いをやめたい」って思って、カウンセリングを探したり、この記事に辿り着いたりしたあなたは、もう十分頑張ってる。自分を救おうとしているその勇気を、どうか大切にしてあげてね。
一気に変われなくてもいい。三歩進んで二歩下がるような毎日でもいいんだよ。いつかあなたが、朝の光の中で「あ、私、もう大丈夫かも」って笑える日が来るのを、私は心から応援しています。
夜の世界をあがった先には、あなたが思っているよりもずっと穏やかで、優しい日常が待っているから。
私が使ってるのはFANZAのライブチャット。
顔出しなしでもできるし、スマホだけでも始められたよ。
心に余裕が欲しいなって思ったら、まずはどんな感じか覗いてみてね。
最後まで読んでくれてありがとう。
私が使ってるのはFANZAのライブチャット。夜職の経験がそのまま活きるし、何より「家から出なくていい」っていうのが本当に楽だった。
合う合わないはあるから、まずはサイトを見てみるだけでもいいと思うよ。
※登録無料・退会いつでもOK・ノルマなし
Xでも夜卒業のリアルを発信してるよ

