「やめたい」って思えてる時点で、すごいことだよ
「ホス狂い やめたい」って検索してるあなたに、まず伝えたいことがある。
「やめたい」って思えてる時点で、もう半分抜け出してる。
本当にどっぷりハマってるときは「やめたい」なんて思わない。むしろ「担当のために頑張らなきゃ」って思ってる。
だから、「やめたい」って気持ちが出てきたこと自体が、あなたの中の冷静な部分がちゃんと機能してる証拠。
私はキャバ時代、周りにホスト通いの子がたくさんいた。やめられなくて借金した子もいるし、抜け出せた子もいる。その違いを、私が見てきた範囲で正直に書くね。
なぜやめられないのか
「やめたいのにやめられない」には、ちゃんと理由がある。
担当に会いたい
これが一番大きいよね。担当の笑顔、特別扱いしてくれる感覚。それが心の支えになってる。
でもね、これは恋愛感情とはちょっと違う。「自分を必要としてくれる場所がある」っていう安心感に依存してるケースがほとんど。
担当がいなくなったら寂しい。でもそれは、「担当が好き」なのか「あの場所で大事にされてる自分が好き」なのか。ここは一度、正直に考えてみてほしい。
私が見てきた限り、担当への気持ちの正体が「居場所への依存」だったと気づいた子は、他に居場所ができた途端にスッと離れていけてた。
お金を使ってきた分の「サンクコスト」
「もうこれだけ使ったんだから、今さらやめられない」
これ、経済学では「サンクコスト」って呼ばれてる。使ったお金は戻ってこない。だから、「これから使うお金」だけを考えた方がいい。
頭ではわかってても、感情が追いつかないのは当然。でも、1万円使うごとに「やめたい」が遠のいてるのも事実。
「ここまで使ったんだから報われるはず」って思いたい気持ちはすごくわかる。でも、お金は戻ってこない。それよりも、これから先の自分にお金を使った方がいいと思う。
「他に居場所がない」
仕事の後、帰りたくない。でも友達も減った。そうなると、ホストクラブが唯一の居場所になってしまう。
これが一番怖いパターン。居場所の問題を解決しないと、ホストをやめても別の依存先に行くだけになる。買い物依存とかホストからパパ活に移行するとか、根っこが同じまま表面だけ変わるケースを何人も見てきた。
抜け出せた子に共通してたこと
私が見てきた中で、ホス通いから抜け出せた子にはいくつか共通点があった。
1. 「担当以外の人間関係」を作った
これが一番大きかったと思う。
ホス通いの子って、だんだん世界が「担当」と「お店」だけになっていく。友達も夜職の子ばかりで、ホストに行かない友達とは疎遠になる。
抜け出せた子は、夜の世界と関係ない場所に少しずつ顔を出し始めてた。バイト先、趣味のコミュニティ、SNSのつながり。
最初は気が乗らなくても、続けてるうちに「ここにいてもいいんだ」って思える場所ができてくる。担当に会いたい衝動が来たとき、代わりにLINEできる相手がいるだけで全然違う。
担当の代わりを探すんじゃなくて、担当がいなくても大丈夫な自分を作る。
2. 通う頻度を「いきなりゼロ」にしなかった
「もう行かない!」って宣言して、3日後にお店にいる。これを繰り返す子は多い。
抜け出せた子は、週3を週2にして、次に週1にして、月2にして…って段階的に減らしてた。
急にやめようとするとリバウンドする。ダイエットと一緒。完璧を目指すより、「先週より1回少ない」を積み重ねた方がうまくいく。
あと、通う日を減らすときに大事なのは、「行かない日に何をするか」を先に決めておくこと。何も予定がないと、結局「暇だし行こうかな」ってなる。映画でも料理でも散歩でもいいから、担当以外の時間の使い方を見つけておくといい。
3. 「お金の出どころ」を変えた
ここが核心かもしれない。
ホス通いをやめられない理由の一つに、「夜の仕事で稼いだお金をホストに使う」っていう循環がある。キャバで稼いで、そのまま担当のお店に行く。
抜け出せた子の何人かは、収入源を変えたことで自然とホスト通いが減ってた。
夜の仕事をやめると、夜の街に出なくなる。夜の街に出なくなると、お店の前を通らなくなる。物理的な距離が、心理的な距離を作ってくれる。
逆に言うと、キャバで働きながらホスト通いをやめるのは本当に難しい。同じ繁華街にいるわけだから。仕事終わりに「ちょっとだけ」って寄って、気づいたら何万も使ってたっていうパターンは本当に多い。だからこそ「収入の出どころ」を変えることが、一番効果的だった。
「お金の問題」をどうするか
ホス通いをやめたいと思ったとき、一番の壁は「お金」だと思う。
もし借金があるなら、まず法テラス(0570-078374)に相談してほしい。無料で弁護士に相談できるから。恥ずかしいことじゃない。私の友達で法テラスに相談して、任意整理で月々の返済額が半分以下になった子もいる。「誰かに話しただけで気が楽になった」とも言ってた。
そのうえで、「これからの収入」をどうするかっていう話。
夜の仕事を続けてると、生活圏が夜のまま。ホストクラブへの物理的な距離が近い。仕事帰りにふらっと寄れてしまう。これが結構な罠になる。
「夜の仕事の収入は維持したいけど、夜の街には行きたくない」
…そんな都合のいい話があるの?って思うよね。
私も最初は信じてなかった。でも実際に、夜の街に出なくても収入を得る方法はある。しかも、夜の仕事の経験がそのまま活きるやつが。
私の周りでうまくいった子の話
これは私の友達の話。名前は伏せるけど、元キャバで、担当に毎月かなりの額を使ってた子。借金もあったし、「もう生活が回らない」ってところまでいってた。
彼女がホスト通いから抜け出せたきっかけは、在宅チャットレディを始めたことだった。
「それって夜の仕事じゃん」って思うかもしれない。確かにジャンルとしてはそう。
でも決定的に違うのは——
- 家から出ない。だからお店の前を通らない
- スマホだけでできる。ホストに行く代わりに、家でチャットして収入を得る
- 顔出しなしもできる。バーチャルアバターが使える
- お酒を飲まない。体が楽になる
彼女は「夜の街に出なくなったら、自然と担当に会わなくなった。物理的に距離ができたのが大きかった」って言ってた。
もちろん、チャットレディが全員に合うわけじゃない。向き不向きはあるし、すぐに稼げるわけでもない。でも「夜の仕事の経験を活かしつつ、夜の街に出なくていい」っていう選択肢があることは知っておいてほしい。
私自身もFANZAのライブチャットを使ってる。月15〜25万円くらい。
「ちょっと気になるかも」って思ったら、まずはどんな感じか見てみてね。
ちょっとだけ私の話をさせてね。
私が夜職を卒業できたのは、家でできるライブチャットを見つけたから。顔出しなしでもできるし、スマホだけで始められたよ。
「ちょっと気になるかも」って思ったら、まずはどんな感じか覗いてみてね。
※登録無料・退会いつでもOK・ノルマなし
やめたい気持ちを、大事にしてほしい
「やめたい」って気持ちは、波みたいに来たり引いたりする。
担当から優しくされたら「やっぱり通おう」ってなるし、月末にお金がなくて泣きたくなったら「もうやめよう」ってなる。
でも、「やめたい」って思った回数が増えてるなら、それはもう答えが出てると思う。
無理にゼロにしなくていい。まずは頻度を減らすこと。それと、夜の街に出なくても収入を得られる手段を見つけること。
この2つだけで、状況は少しずつ変わっていく。
焦らなくていい。完璧にやめなくていい。「昨日より1回少なくお店に行った」、それだけで十分。
あなたのペースでいいから、少しずつ。
もし在宅チャットレディに興味があったら、覗いてみるだけでも。
最後まで読んでくれてありがとう。
私が使ってるのはFANZAのライブチャット。夜職の経験がそのまま活きるし、何より「家から出なくていい」っていうのが本当に楽だった。
合う合わないはあるから、まずはサイトを見てみるだけでもいいと思うよ。
※登録無料・退会いつでもOK・ノルマなし
Xでも夜卒業のリアルを発信してるよ
友人の体験をもとに書いています。収入には個人差があります。ホス狂いは本人の意志だけでは解決しにくい場合があります。借金がある場合は法テラス(0570-078374)に相談してください。
