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「今月やばいかも」って、毎月思ってない?
担当から「今日来てよ」ってLINEが来る。行きたい。でも財布を見ると、正直きつい。
私も夜の世界に7年いたから、ホストに通ってる子たちのことはよく見てきた。ガルバ時代の同僚、キャバの後輩、ラウンジで一緒だった子。みんなどこかのタイミングで「お金どうしよう」ってなってた。
私自身はホス狂いだったわけじゃないけど、お金のために無理する子を何人も見てきたから、「あっち側に行かないで」って気持ちはずっとあった。
もし今、担当代のことで頭がいっぱいになってるなら、ちょっとだけ私の話を聞いてくれたら嬉しいです。
お金の悩み、あなただけじゃないよ
まず言いたいのは、ホストにお金を使うことを否定するつもりはないってこと。
推しに会いたい気持ちも、担当のナンバーを上げたい気持ちも、わかる。夜の世界にいたら、「誰かを応援するためにお金を使う」感覚って自然に身につくから。
でもね、その気持ちのまま走り続けて、気づいたら取り返しがつかなくなってた子も見てきた。
消費者金融に手を出して、売掛が溜まって、最終的に風俗に流れていった子。正直に言うと、1人や2人じゃない。
だから、「お金が足りない」って思ったときに、危ない方向に行く前に知っておいてほしいことがある。今の頑張りを否定したいんじゃなくて、自分を守る選択肢を持っておいてほしいだけ。
実際のところ、みんなどこからお金を出してる?
私が見てきた範囲で、ホスト代を工面してる子たちのパターンを正直に書くね。
1. 昼の仕事(会社員・パート)
一番まっとうなパターン。安定してるし、社会保険もつく。
でも正直、月18〜25万の手取りだと、ホスト代に回す余裕はあんまりない。月2〜3回ライトに通うくらいならいいけど、毎週通うとなると「生活費どうする?」ってなりがち。
2. 水商売(キャバ・ガルバ・スナック)
「ホス狂いはキャバ嬢が多い」って言われるけど、実際そう。私の周りもそうだった。
月20〜40万くらい入ってくるけど、入った分だけホストに消えるっていう子が本当に多かった。お酒で体壊しながら働いて、全額担当に注ぎ込む。あの循環を見てて、胸が痛かった。
3. パパ活
正直に言うと、これはおすすめしない。
「食事だけ」って思って始めても、関係を求められたり、しつこく連絡が来たり、待ち合わせに来なかったり。トラブルの話はいくらでも聞いてきた。
安全に見えて安全じゃない。個人情報が漏れるリスクもあるし、法的にグレーな部分もある。
4. 風俗
これだけは、本当に立ち止まってほしい。
私が夜の世界にいた頃、「一時的にだけ」って言って風俗に行った子が何人かいた。でも、一度入ると辞めにくくなる。身体的にも精神的にもすり減るし、お金が入るとまた使いたくなる。そのサイクルに入ったら、なかなか戻れない。
担当に会うために、そこまでしなくていい。本当に。
5. 在宅チャットレディ
これは私自身が今やってる仕事。詳しくはこの後に書くけど、家にいながらスマホ1台で始められるっていうのが大きかった。
顔出しなしでもできるし、嫌なお客がいたら退室すればいい。身体的なリスクもほぼない。
5つの方法を並べてみると
| 方法 | 月収の目安 | 安全度 | 体への負担 | 時間の自由度 |
|---|---|---|---|---|
| 昼職 | 15〜25万 | 高い | 低い | 低い |
| 水商売 | 15〜25万 | ふつう | 中〜高い | ふつう |
| パパ活 | 10〜20万 | 低い | 精神的に大きい | 高い |
| 風俗 | 20〜40万 | とても低い | とても大きい | ふつう |
| チャットレディ | 15〜25万 | 高い | 低い | 高い |
こうやって並べると、「安全で、自分のペースでできて、それなりの収入になる」っていうバランスで見ると、チャットレディに落ち着く子が多いのも納得だと思う。
ちょっとだけ私の話をさせてね。
私が夜職を卒業できたのは、家でできるライブチャットを見つけたから。顔出しなしでもできるし、スマホだけで始められたよ。
「ちょっと気になるかも」って思ったら、まずはどんな感じか覗いてみてね。
※登録無料・退会いつでもOK・ノルマなし
私がチャットレディを選んだ理由
最初に言っておくと、「チャットレディ最高!」とか言うつもりはない。向き不向きがあるし、合わない人もいると思う。
ただ、私の場合はすごくフィットした。
キャバ→ラウンジで7年働いて、26歳のときに「このまま30超えたらどうなるんだろう」って思って夜を卒業した。そのあとに始めたのがチャットレディだった。
ホストに通ってた子にこそ向いてるかも
これは意外かもしれないけど、ホス狂いの子って実はチャットレディに向いてるスキルを持ってると思うの。
- 会話力: ホストと話すなかで、場を盛り上げる感覚が自然と身についてる
- 空気を読む力: 相手が何を求めてるか察する感覚。これ、配信でもそのまま使える
- 夜型に慣れてる: 深夜帯って視聴者が多いから、夜型の生活リズムがそのまま活きる
「男性を楽しませる」って意味では、ホストクラブで過ごしてきた経験が武器になる。
家から出なくていいっていう安心感
私がチャットレディで一番よかったのは、これ。
キャバにいた頃は、毎日ヒールで足が痛くて、お酒で胃が荒れて、同伴のために夕方から準備して。それが、パジャマのまま自分の部屋でできる。お酒を飲まなくていい。嫌なお客がいたらそっと退室すればいい。
この「楽さ」は、ほかの方法じゃ手に入らなかったと思う。
収入のリアル
盛っても意味ないから正直に言うと、月15〜25万円くらい。
キャバ時代よりは下がった。でも、福岡だから家賃も生活費もそこまでかからないし、何より「自由な時間」が増えたことの方が大きかった。
正直なデメリットも
いい面ばかり言うのはフェアじゃないから、困ったことも書いておくね。
- 最初の1〜2ヶ月は収入が安定しない。視聴者がつくまでは正直きつい
- 一人の時間が多い。お店のワイワイした雰囲気が好きだった子は寂しくなるかも
- 自己管理が必要。誰も「今日やりなよ」って言ってくれないから、サボり癖がある子は要注意
- 変なコメントが来ることもある。精神的にゼロではない
合わなければ辞めればいいだけだから、そこまで重く考えなくていいと思う。
ちょっとだけ私の話をさせてね
私が使ってるのはFANZAのライブチャット。
何がよかったかっていうと、顔出しなしでもできること。バーチャルアバターが使えるから、地元の知り合いにバレる心配がなかった。これは元キャバの私にとって本当に大きかった。
あと、ノルマがないこと。「今日は疲れたからやめとこ」ができる。お店にいた頃は体調悪くても出勤してたから、この自由さは信じられなかった。
「ちょっと気になるかも」って思ったら、まずはどんな感じか覗いてみてね。
お金の不安を抱えたまま走り続けないで
最後まで読んでくれてありがとう。
担当を応援したい気持ちも、推しに会いたい気持ちも、誰かに責められることじゃない。でも、そのために自分を壊す方法を選ぶ必要はないと思う。
パパ活や風俗に流れる前に、もっと安全な選択肢があるっていうことを知っておいてほしかった。
私の場合はチャットレディがフィットしたけど、あなたにとってのベストは違うかもしれない。大事なのは「危なくない方法を知っておくこと」だと思う。
もし在宅チャットレディに少しでも興味があったら、まずはサイトを見てみるだけでもいいと思うよ。登録は無料だし、やるかどうかは見てから決めればいいから。
最後まで読んでくれてありがとう。
私が使ってるのはFANZAのライブチャット。夜職の経験がそのまま活きるし、何より「家から出なくていい」っていうのが本当に楽だった。
合う合わないはあるから、まずはサイトを見てみるだけでもいいと思うよ。
※登録無料・退会いつでもOK・ノルマなし
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