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「これ、いつまで続けるの?」ふとした瞬間に襲ってくる罪悪感の正体
最近、なんだか夜眠れなかったり、パパからのLINEが届くたびに動悸がしたりしていませんか?
「お金のためだから割り切ってる」って自分に言い聞かせているはずなのに、お風呂に入っているときにふと「私、何やってるんだろう」って涙がこぼれてきたり。美味しいものを食べていても、どこか味がしなくて、頭の片隅で「これは、自分を削って得たお金なんだ」って考えてしまったり……。
もしあなたが今、そんなふうに「パパ活をやめたい」という気持ちと、自分を責めるような「罪悪感」に挟まれて苦しんでいるなら。まずは、深呼吸してほしいなって思います。
実は、私もそうだったんです。
私は20歳からガールズバーで働き始めて、キャバクラ、ラウンジと、いわゆる「夜の世界」に7年くらいいました。その中では、パパ活に近いような関係性で支えてくれるお客さんもいたし、お手当をもらって生活を助けてもらったこともあります。
でもね、どれだけ高いバッグを買ってもらっても、どれだけ豪華な食事に連れて行ってもらっても、心の中にある「重たい何か」は消えなかった。
むしろ、お金が増えれば増えるほど、その重みが増していくような感覚。
友達が普通に昼職で働いて、安い居酒屋で笑い合っている姿を見ると、自分がすごく汚れた存在のように思えて、どんどん孤独になっていくんですよね。
でも、安心してください。今あなたが感じているその「罪悪感」は、あなたが決して「ダメな人間」だからじゃないんです。むしろ、その逆なんだよってことを、今日はお伝えしたいなと思っています。
罪悪感を感じるのは、あなたが「優しい人」で「まともな感覚」を持っている証拠
パパ活を続けていて罪悪感に襲われると、「私はもう普通には戻れない」「お金のために魂を売った」なんて、自分を否定してしまいがちですよね。
でもね、ちょっとだけ視点を変えてみてほしいんです。
本当に冷酷で、お金のことしか考えていない人だったら、そもそも罪悪感なんて感じないはず。パパをただの「ATM」としか思わず、どれだけ嘘をついても心が痛まない……もしあなたがそんな人だったら、今この記事を読んで悩んだりはしていないと思うんです。
あなたが苦しいのは、相手を「一人の人間」として見てしまっているから。
そして、自分自身の「尊厳」を大切にしたいという本能が、まだちゃんと残っているからなんです。
「本当はこんなことしたくない」「親や友達に胸を張って言えない生き方は辛い」
そう思えるのは、あなたの感性がまだ麻痺していない、すごく健康な証拠。だから、まずは「やめたいと思っている自分」を、どうか責めないであげてください。
今の生活を支えるために、あなたは十分すぎるほど頑張ってきました。
嫌なことがあっても笑顔を作って、興味のない話に相槌を打って、自分の時間を切り売りして……。それは、並大抵の努力じゃないはずです。
「今まで、よく頑張ったね。もう無理しなくていいよ」
まずは、自分自身にそう声をかけてあげてほしいんです。罪悪感は、あなたの心が「もう限界だよ、自分を大切にして」って出している、大切なサインなんだから。
私がパパ活的な生活から離れたきっかけ——「普通」が分からなくなる怖さ
私がラウンジで働いていた25歳の頃、特定の太客さんにかなり依存していた時期がありました。
その人は優しかったし、毎月決まった額を援助してくれていたから、金銭的にはすごく潤っていたんです。でも、その代償として、私の心は少しずつ壊れていきました。
彼から連絡があれば、たとえ友達と約束していても、体調が悪くても、最優先で駆けつける。
彼が不機嫌にならないように、常に言葉を選んで、自分を消して接する。
そんな日々を過ごすうちに、「私って、この人がいないと生きていけないんだ」っていう、得体の知れない恐怖が募っていきました。
一番怖かったのは、金銭感覚が狂っていくことでした。
タクシー移動が当たり前になり、1回の食事に何万もかける生活。
でも、そのお金は自分の力で稼いだものではなく、誰かの機嫌を損ねたら一瞬で消えてしまうもの。
「この人がいなくなったら、私はどうなるんだろう?」
「30歳を過ぎて、若さがなくなったら、私には何が残るんだろう?」
ある朝、鏡に映った自分の顔があまりにも疲れ切っていて、目が死んでいることに気づいたとき。
「あ、もう、これ以上は無理だ」って、糸が切れたように思ったんです。
そこから私は、少しずつ「自分の足で立つ」方法を探し始めました。
いきなり昼職に就くのはハードルが高かったし、かといってお酒を毎日飲む生活には戻りたくない。そんな中で出会ったのが、今の働き方でした。
心を売らずに、自分を守りながら「お金」と向き合う方法
パパ活をやめたいと思っても、なかなか踏ん切りがつかない一番の理由は、やっぱり「お金」ですよね。
一度上がってしまった生活水準を下げるのは本当に大変だし、奨学金の返済や生活費など、どうしても必要なお金がある場合も多いはず。
でも、パパ活以外にも「夜職の経験を活かしながら、でも心を削らずに稼ぐ方法」はあるんです。
私が今やっているチャットレディも、その一つ。
正直に言うと、最初は「チャットレディって、なんか怪しそう」「パパ活と何が違うの?」って思っていました。
でも、実際にやってみて一番驚いたのは、「誰にも会わなくていい」という圧倒的な解放感でした。
パパ活のように、相手の隣に座って、食事をして、時にはホテルに行って……。そういった「身体的な接触」や「リアルな拘束時間」が一切ない。
画面越しに会話をするだけ。嫌な人が来たら、ボタン一つで切ることだってできる。
これは私にとって、革命的なことでした。
自分の部屋という一番安全な場所で、好きな時間に、好きな格好で。
「誰かの所有物」になるのではなく、あくまで「キャスト」として、対等に(あるいは、画面という壁に守られながら)接客する。
この「物理的な距離」が、私の心をどれだけ救ってくれたか分かりません。
ちょっとだけ私の話をさせてね。
私が夜職を卒業できたのは、家でできるライブチャットを見つけたから。顔出しなしでもできるし、スマホだけで始められたよ。
「ちょっと気になるかも」って思ったら、まずはどんな感じか覗いてみてね。
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チャットレディという選択肢——パジャマのままで、猫と過ごす穏やかな時間
今の私の生活は、ラウンジにいた頃とは180度違います。
朝は、目覚まし時計をかけずにゆっくり起きる。
カーテンの隙間から差し込む光を感じながら、隣で丸まっている愛猫をなでる。
ラウンジ時代は毎日戦いのようなメイクをしていたけれど、今は気が向かなければノーメイクで過ごす日も多いです。
お気に入りの、ちょっといい柔軟剤で洗ったパジャマのまま、お湯を沸かしてコーヒーを淹れる。
そんな何気ない日常が、今の私には何よりも宝物です。
チャットレディの仕事は、自分の部屋で完結します。
チャットレディは在宅でできる?|私の働き方
仕事といっても、おしゃべり好きな常連さんと最近見た映画の話をしたり、悩みを聞いたり。
もちろん、画面越しに「魅せる」努力は必要だけど、パパ活のように「自分の人生そのものを差し出している」感覚は全くありません。
月収は、だいたい15万から25万円くらい。
パパ活をガッツリやっていた頃に比べれば、確かに減りました。
でも、このお金は100%、自分の力で稼いだもの。
「誰かの機嫌を伺わなくていいお金」
「自分の尊厳を傷つけずに得たお金」
この20万円は、パパ活でもらっていた100万円よりも、ずっとずっと価値があって、私の心を安定させてくれます。
夜、仕事が終わったあとにメイクを落として(そもそも薄メイクだけど)、湯船にゆっくり浸かる。
そのときに「あー、今日もお疲れ様、私」って、心から自分をねぎらえるようになったんです。
あの頃感じていた、どろどろした罪悪感は、いつの間にか消えていました。
罪悪感から自由になるために、一歩だけ踏み出してみませんか?
ここまで読んでくれて、ありがとうございます。
「やめたい」と思っている今のあなたは、もう十分、次のステージに行く準備ができているんだと思います。
いきなりパパ活を全部断ち切るのは、怖いかもしれません。
「お金がなくなったらどうしよう」という不安があるのも、当然です。
だから、まずは「保険」を作ってみることから始めてはどうかな、と思います。
例えば、パパ活を少しずつ減らしながら、空いた時間でチャットレディを始めてみる。
「パパがいなくても、私には稼ぐ手段がある」
そう思えるだけで、パパに対する態度も変わってくるし、心の余裕が全然違ってきます。
嫌な要求をされたときに「NO」と言える強さが持てるようになるんです。
私の場合は、チャットレディがその「強さ」をくれました。
もし、今の状況が苦しくて、でもどうしていいか分からないなら。
「誰にも会わずに、自分のペースで稼げる場所があるんだ」ということを、心のどこかに留めておいてほしいです。
無理に「今すぐ答えを出さなきゃ」って思わなくても大丈夫。
まずは、温かい飲み物でも飲んで、今日は早めに布団に入ってくださいね。
あなたの人生は、あなただけのもの。
誰かのために自分を削る必要なんて、本当はないんですから。
少しだけ勇気を出して、自分を好きになれる選択肢を、探してみてほしいなって思います。
私が使っているのは、大手のライブチャット。
顔出しなしでもできるし、スマホだけでも始められるから、ハードルはそんなに高くないよ。
「ちょっと気になるかも」って思ったら、まずはどんな感じか覗いてみてね。
あなたの心が、少しでも軽くなることを願っています。
最後まで読んでくれてありがとう。
私が使ってるのはFANZAのライブチャット。夜職の経験がそのまま活きるし、何より「家から出なくていい」っていうのが本当に楽だった。
合う合わないはあるから、まずはサイトを見てみるだけでもいいと思うよ。
※登録無料・退会いつでもOK・ノルマなし
Xでも夜卒業のリアルを発信してるよ

