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「時給がいいから」って理由でガルバを選ぼうとしてない?
「今のバイト、時給安すぎて全然お金貯まらないな……」
「夜の仕事なら、短時間でパッと稼げるんじゃないかな」
そんなふうに思って、ガールズバーの求人を眺めてること、ないかな。
実は私も、19歳のときに全く同じことを考えてたんだ。当時の私は、昼間のカフェバイトで時給900円くらい。1日5時間働いても4,500円にしかならなくて、「これじゃあ家賃払って、ちょっと可愛い服買ったら終わりじゃん」って、いつも通帳を見てため息をついてた。
そんなとき、街で見かけた「時給2,000円〜!未経験歓迎!」っていうガールズバーの看板。
「えっ、今の倍以上じゃん!5時間働いたら1万円?これなら余裕で生活できる!」
そう思って、勢いで面接に応募したのを今でも覚えてる。でもね、実際に働いてみてわかったのは、求人票に書いてある「時給」だけを見てると、後で「あれ、思ったより手元に残らない……?」ってびっくりしちゃうかもしれないってこと。
今日は、私が実際に7年間夜の世界で過ごして、ガールズバーからキャバクラ、ラウンジまで経験したからこそ言える「時給の裏側」を正直に話していくね。
毎日頑張ってるあなたを、まずは褒めてあげてほしいな
今、こうして時給のことを調べてるってことは、あなたは自分の足で立って、もっといい生活をしようと必死に頑張ってるってことだよね。
「もっと楽にお金を稼ぎたいなんて、甘えなのかな」
なんて、自分を責めたりしないでほしい。
今の日本で、普通にバイトして普通に暮らしていくのって、本当に大変なことだと思う。朝早く起きて、満員電車に揺られて、機嫌の悪いお客さんの対応をして……。それでもお給料は雀の涙、なんて状況だったら、もっと割のいい仕事を探したくなるのは当たり前のことだよ。
あなたは十分頑張ってる。だから、その頑張りを無駄にしないために、少しでも有利な条件で、少しでも心に余裕を持って働ける場所を見つけてほしいなって思うんだ。
ガールズバーの時給相場と「引かれるお金」の現実
さて、本題のガールズバーの時給について。
全国的な相場で言うと、ガールズバーの時給はだいたい1,500円〜2,500円くらい。地方だと1,200円〜、都心の激戦区(新宿や六本木)だと3,000円近くまでいくこともあるけれど、ボリュームゾーンは2,000円前後だと思っておけば間違いないかな。
「時給2,000円なら、月20日、1日6時間働けば24万円!最高じゃん!」
って思うかもしれないけど、ここで気をつけなきゃいけないのが「源泉徴収」と「雑費」のこと。
夜の仕事って、ほとんどのお店で10%〜15%くらいがお給料から引かれるんだよね。
時給2,000円で24万円稼いだとしても、10%引かれたら手元には21万6,000円。
さらに、お店によっては
・厚生費(お店の備品代や保険的なもの):1日500円〜1,000円
・送り代(深夜、家まで送ってもらう車代):500円〜1,500円
・遅刻、欠勤の罰金
・衣装代(レンタルする場合)
これらが引かれるから、実際の手取りはもっと少なくなるのが普通。
私の最初の給与明細、18万くらいあるはずだと思って開けたら「14万」で、固まったもん(笑)。
「えっ、あんなに頑張って毎晩立ってたのに、これだけ……?」って。
もちろん、コンビニやカフェのバイトに比べれば高い。それは間違いないよ。
でも、夜の仕事は「体力的・精神的な削られ方」が昼の仕事とは全然違うから、そのコストに見合ってるかどうかを冷静に考える必要があると思う。
時給だけじゃない。ドリンクバックや指名料でどれくらい変わる?
ガールズバーの最大の特徴は、カウンター越しの接客。キャバクラみたいに隣に座ってべったり接客しなくていいから、精神的なハードルは低いよね。
でも、その分「時給そのもの」がキャバクラより低く設定されてる。
だから重要になってくるのが「バック」っていう歩合制の仕組みなんだ。
・ドリンクバック:お客さんにドリンクを一杯ご馳走してもらうと、100円〜300円くらい入る
・指名バック:あなたを目当てに来てくれたお客さんが入ると、300円〜1,000円くらい入る
・シャンパン、ボトルバック:高いお酒が空くと、その金額の10%〜20%くらい入る
私がいたお店では、ドリンク一杯200円だった。
頑張ってお客さんとお喋りして、喉をカラカラにして「私も一杯いただいていいですか?」って聞いて、1時間に2杯もらえば+400円。
時給2,000円+400円で、実質時給は2,400円になる。
でもね、これって「お酒を飲み続けなきゃいけない」ってことでもあるんだ。
毎晩お酒を飲んで、次の日は二日酔いで昼過ぎまで起きられない。肌は荒れるし、体は重い。20代前半の頃は「これくらい平気!」って思ってたけど、25歳を過ぎたあたりから、だんだん「この数百円のために、自分の健康を削ってる気がする」って思うようになっちゃった。
無理にお酒を飲んで、笑顔を作って、翌朝トイレで吐きながら「私、何やってるんだろう……」って思う瞬間。あのアフターの帰り道、まだ暗い街を一人で歩くときの虚無感。
時給の数字だけでは測れない「しんどさ」があるのも、正直なところなんだ。
ちょっとだけ私の話をさせてね。
私が夜職を卒業できたのは、家でできるライブチャットを見つけたから。顔出しなしでもできるし、スマホだけで始められたよ。
「ちょっと気になるかも」って思ったら、まずはどんな感じか覗いてみてね。
※登録無料・退会いつでもOK・ノルマなし
「立ってるだけ」は意外とキツい。ガルバ時代の私の本音
ガールズバーの仕事って、基本的にずっと立ちっぱなしなんだよね。
「カウンター越しだし楽そうでいいな」って思ってたけど、ヒールのある靴で6時間立ち続けるのって、想像以上に足にくる。
むくみはひどくなるし、腰痛も出てくる。
それに、お客さんがいない「暇な時間」が一番きつい。
やることがないから、ずっとカウンターを拭いたり、グラスを磨いたり……。でもその間も、店長からは「外にビラ配り行ってきて」とか「もっとLINE営業して」とか言われる。
時給は発生してるけど、自由な時間じゃない。
精神的に一番疲れるのは、酔っ払ったお客さんの愚痴を延々と聞かなきゃいけないとき。
セクハラまがいのことを言われても、お給料のために笑って受け流さなきゃいけない。
「菜緒ちゃん、今度アフター行こうよ」
「ごめんなさい、今日はちょっと……」
「なんだよ、冷たいな. あんなにドリンク飲ませてやったのに」
そんなやり取りのたびに、心が少しずつ削れていく感覚。
お金のために割り切れる子ならいいと思うけど、私はどこか自分を切り売りしてるような気がして、いつのまにか仕事に行く前に胃が痛くなるようになっちゃった。
28歳の今だから思う、時給と「自分の時間」のバランス
ガルバを辞めてから、私はキャバクラ、ラウンジと移っていった。
時給は上がったよ。時給4,000円、5,000円。
でも、その分「同伴」とか「アフター」とか、お店の外での拘束時間がどんどん増えていったんだ。
夕方、美容院に行ってセットして、お客さんとご飯を食べてから出勤。
夜中の3時に仕事が終わってから、アフターでさらに飲む。
家に着くのは朝の6時。
寝て起きたら、もうお礼のLINEをしなきゃいけない時間。
私の24時間は、いつのまにか「お金を稼ぐための準備」と「仕事」に埋め尽くされてた。
月収20万、25万と増えていったけど、不思議と幸せじゃなかった。
大好きな猫とゆっくり過ごす時間もないし、パジャマのままNetflixを見る余裕もない。
「私、時給はいいかもしれないけど、自分の時間を1円も持ってないんじゃないかな?」
そう気づいたとき、ふと立ち止まったんだ。
今の生活、30代、40代になっても続けられる?
お酒を飲まないと稼げない、若さを切り売りしないと評価されない場所に、ずっと居続けられるのかな?
そんな不安がピークに達していた1年半前、私は「夜あがり」を決意したんだ。
夜あがりの私が選んだ、時給に縛られない「お家での過ごし方」
今の私は、夜のお店には立っていない。
代わりに出会ったのが、ライブチャットっていう働き方だった。
最初は「えっ、チャトレ?なんだか怪しそう……」って思ってたよ。
でも、元夜職の友達が「これ、家でできるし、お酒も飲まなくていいから楽だよ」って教えてくれて。
半信半疑で始めてみたんだけど、これが私にはすごく合ってたんだよね。
一番嬉しいのは、朝、太陽の光でゆっくり目が覚めること。
昔はカーテンを閉め切って、二日酔いで頭痛がする中、夕方まで死んだように眠ってた。
目も今は、10時くらいに起きて、ケトルでお湯を沸かして、ゆっくりコーヒーを淹れる。
足元には、すり寄ってくる愛猫。
パジャマのままで、化粧もせずに、一番リラックスできる自分の部屋で過ごす。
お仕事は、自分の気が向いたときに、パソコンやスマホを開くだけ。
「あ、今日は2時間だけやろうかな」って思ったら、それがそのまま自分のペースになる。
時給換算すると、だいたい2,000円から、調子がいいときは5,000円を超えることもあるかな。
でも、何より大きいのは「引かれるお金」がほとんどないこと。
ドレス代も、送り代も、アフターのタクシー代もかからない。
月15万から25万くらい。盛らずに言うと、これくらいが今の私のリアルなライン。
でも、この「20万」は、夜のお店の「25万」よりずっと価値があるって感じてる。
だって、自分を犠牲にせずに得られたお金だから。
不安だった私を救ってくれた、安全で自由な居場所
もし、あなたが「ガルバの時給に惹かれるけど、夜の街に出るのはちょっと怖いな」とか「お酒は飲みたくないな」って思ってるなら、お家でできるチャットレディを一つの選択肢に入れてみてもいいかもしれない。
「顔出しするのは嫌だな」
「怖い人に捕まったらどうしよう」
私もそう思ってた。でも、私が使ってるサイトはセキュリティがしっかりしてて、ニックネームで活動できるし、嫌なことがあれば自分ですぐに切ることもできる。
お店みたいに、強引な店長に「もっと飲め」って言われることもない。
自分の身は、自分で守れる。それがすごく安心感につながってるんだ。
もちろん、向き不向きはあると思うよ。
誰かと対面で話すのが大好き、お酒の場が刺激的で楽しい!って子には、ガールズバーはすごくいい場所。
もしあなたが「穏やかな日常を取り戻したい」「でも、今の生活を支えるお金も必要」って切実に願ってるなら、こういう道もあるんだよって伝えたかったんだ。
最後に。今の自分を大切にできる場所を選んでね
ガールズバーの時給相場を調べて、一歩踏み出そうとしているあなた。
その勇気は本当に素晴らしいと思う。
でも、もし途中で「あれ、なんか違うな」って思ったり、「心が疲れちゃったな」って感じたら、いつでも立ち止まっていいんだからね。
お金は大事だけど、あなたの心と体以上に大切なものなんて、この世に一つもないんだから。
まずは、どんな場所が自分に合っているか、少しずつ覗いてみることから始めてみて。
求人サイトを見比べるのもいいし、在宅でできることを調べてみるのもいい。
正解は一つじゃないし、失敗してもやり直せる。
私の経験が、少しでもあなたの「これから」を明るくするヒントになれば嬉しいな。
無理しないで、自分のペースでね。
私が使ってるのはFANZAのライブチャット。
顔出しなしでもできるし、スマホだけでも始められたよ。
「ちょっと気になるかも」って思ったら、
まずはどんな感じか覗いてみてね。
最後まで読んでくれてありがとう。
私が使ってるのはFANZAのライブチャット。夜職の経験がそのまま活きるし、何より「家から出なくていい」っていうのが本当に楽だった。
合う合わないはあるから、まずはサイトを見てみるだけでもいいと思うよ。
※登録無料・退会いつでもOK・ノルマなし
Xでも夜卒業のリアルを発信してるよ

